赤…‥バーー?
書きたいところはどんどん書いていこうって決めました…そして、現在メインストーリー4をクリアしたのでとりあえず一言。
ジェネラル、お前は悲惨な目に合わせてやる
もちろんベアオバもね?覚悟しておけ
それでは本編へ…どうぞ!
弾丸を受け止め戦車を破壊したマッシュを前に、呆然と立ち尽くすチンピラ達は逃げられない二者択一を迫られる。
「──もう一度言うよ。僕と一緒に、迷惑をかけた人達全員に謝って回るか…それともこの戦車みたいになるか、どっちがいい?」
「ヒィィィっ!?」
「こ……こうなったらもう
その音で我に返った不良たちも次々と武器を構えるが、続けてユウカとスズミからの射撃を浴びてばたばたと薙ぎ倒されて折り重なる。
「ギャァ!?」
「先生に手出しはさせませんよ」
「や、やべぇ!?あいつだけじゃなかったんだった!!」
「どうする!?本当にこのまま…」
マッシュの両隣にユウカ、ハスミ、スズミ、チナツが並ぶ。ユウカ達は各々の愛銃を、マッシュは拳を、不良の群れへと突きつけるように向けて見せた。
「僕らとやる?」
脅迫めいたマッシュの宣告に、チンピラ達は腰を抜かしそのまま武器を手放した。各校の代表といえる面々に、徒手空拳で戦車を粉砕する人外───相手取るには絶望的な5人の姿に、不良たちはたやすく戦意を喪失した。不良たちは程なくして、ヴァルキューレ警察学校の部隊によってお縄にかかることとなった。
「ふぅ…一件落着ですな」
「ええそうですね〜〜〜じゃないですよ!!!!」
「いくら先生があんなにも強いとはいえ、あの戦場の前に立つなんて危険すぎます」
「その通り、当たってたら本当に危なかったんですよ?」
「命知らずにも程がありますよ」
4人は当然、前線に立ったマッシュに対して命の危険を顧みない行動を叱責した。マッシュは独断専行で突っ走ったことについて、素直に謝罪した……が、同時に彼が譲れなかったことについても口にした。
「女の子達が命をかけて頑張ってるのに、僕もかけないわけにはいかないかなー、って」
『!』
「君達の体は確かに硬いかもしれない…けどさっきのユウカちゃんみたいに、当たればちゃんと痛いし、何度もやられちゃったら流石にまずいでしょ?」
「ええ」
「そんなのを黙って見てることなんて僕にはできないんだ……けど、心配してくれてありがとう4人とも」
──マッシュはとても素直で優しい子じゃ(by 祖父:レグロ・バーンデッド)
マッシュが4人に素直な理由を打ち明けると、通信を介してリンが声をかけた。
『先生、聞こえますか?』
「リンさん」
『よかった…もうあんな無茶はなさらないでくださいね?私の身が持ちません』
「うす」
『シャーレはもう直ぐそこです、私もヘリでそこへ向かいます』
こうしてチンピラを制圧したマッシュは、シャーレ本部の地下へと向かった……だがその時、マッシュと彼女たちは気づいていなかった。
主犯であるワカモが姿を隠していた事実に。
インフラの復旧が滞っている弊害か、照明も空調も機能せず薄暗いままの地下室。そこに踏み入ったマッシュの眼前には、先程マッシュに銃撃を見舞ったはずのワカモが座っていた。
「またお会いしましたね…先生♡」
「!」
「おっと、おまちになって?」
「……」
マッシュが直ぐに攻撃しようと拳を構えるが、それをワカモは静止する。マッシュはファイティングポーズを崩さず鉄拳で牽制しながらワカモの目を見つめる。
「うふふっ……そんなに警戒をされてはゆっくりとお話もできませんよ?」
「いや、説得した瞬間人の頭に向かって攻撃する人とか信じられないです」
「あれはもう終わったことです…今はもう、あのようなご無礼は絶対に致しません」
「ほんと?」
「勿論です」
「ならいいよ」
「うふふッ、助かります」
マッシュが拳を下げた後、ワカモは笑いながら問いかける。
「先生は何故あんなことを?」
「あんなことって?」
「命の危険がある戦場のど真ん中に立ち、あまつさえ敵である私を説教したことです」
「普通に、やっちゃダメなことをしているから注意しただけだよ」
「それです……"災厄の狐"、そう呼ばれている私が、今更その程度で止まるとでも?」
キヴォトスにおいて悪質な重犯罪を繰り返した生徒を閉じ込めておく矯正施設・連邦矯正局に勾留されては、幾度となく破壊工作と脱獄によって、大規模な損害を出してきたワカモ。
この地に降り立って半日も経っていない一人の男が説教をしたところで、何も変わらない……ワカモに限らず、誰もがそう思って当然だった。
「止まらなくても、止まるまで説教は続けますよ」
「…どうして?」
「君がやっている事が間違っているから。間違ったことをした人がいるならその人と向き合い、話し合って、自分が間違っていたことを気づかせる…それが正しいことだから。間違ったことが間違っていると理解できないのも、それを教えてくれる人がいないのも、僕はとても不幸なことだと思うよ」
「…!」
マッシュはワカモと目を合わせ、正面から真面目に向き合って理由を語る。
「君が破壊行為を続けるのなら僕はそれを止める、それが何十何百…何億でも……この拳で、死んでも止める」
「………それは…先生、としてですか?」
「違うよ――一人の人間としてだよ」
「――――」
マッシュのその言葉に、ワカモは心臓を射抜かれたような衝撃を感じた。心臓から血管を通じて広がった衝撃で全身が火照り、自分でも分かるほど顔が赤く染まっていく。生まれて初めて抱いたこの衝動に、これまで重ねたような嘘はない……ワカモはこの瞬間、自らの本心を確信した。
「…?──顔が真っ赤だよ?風邪?」
「―き…今日は、この辺で失礼致します……貴方様、お名前は?」
「マッシュ。マッシュ・バーンデッド」
「マッシュ様、ですね……また、どこかでお会いしましょう。次は、もう少し長くお話できることを願って。──……うふふ」
ワカモは弾かれたように駆け出すと、風のような速さでその場から立ち去り、風に流された硝煙のように消えていった。
「なんかすごい子だったな」
マッシュはしばらくワカモの背中を見送りつつ突っ立っていたが、遅れてリンが到着した。
「先生、お待たせいたしました……? 先生、何かありましたか?」
その質問で我に返ったマッシュは、答えに窮し硬直した。
先ほどリンからは、ワカモが指名手配中の凶悪犯だということを聞かされたばかり……ここで親しげに話していたなんてことが知られてはどうなるかわからない、結果としてマッシュはその場を取り繕って誤魔化すことにした。
「いいいいややややややぜぜぜぜぜぜんんんなななにももももももなななないいいででですすすすけどどどどど?」
(めちゃくちゃ動揺してる!?なんで!!?)
しかしマッシュは根が素直なあまり、誤魔化すことが下手である。
「…まあいいでしょう、ここに連邦生徒会長の残した物が保管されています。幸い、傷一つなく無事ですね」
リンが手渡したのは、魔法界には存在しない電子機器の一種であるタブレット端末。光沢を放つ白色のフレームに黒い液晶画面を備えたソレは、祖父が使っていた魔道具の一つ、映像や文字を表示できる魔法の石版を思い出させた。
「受け取ってください」
「板?……硬いな、けど石版じゃない」
「それは連邦生徒会長が先生に残した物……
「シッテムの
「あくまでも通称なので……ただのタブレット端末に見えますが、その実態は不明のままなのです」
「正体不明……?」
「はい。解析はおろか、パスワードの突破、素材……起動すら叶わない代物です」
マッシュは振ったり回したりして見るがびくともしない。電子機器を知らないために操作方法が分からず、どうしようかと本気で悩んだマッシュだったが──ここで(よからぬ)天啓が降りる。
「ですが……連邦生徒会長は、これを先生の物だと仰っていました。これでタワーの制御権を回復できるはずとも言っていました…先生、何かヒントを―──」
「えい」ベシッ!!!!
「せんせぇぇぇぇぇっ!!?!?!?!?!!?」バッ!
「あっ」
マッシュは端末に向かって平打ちを叩きつけた。一瞬で顔を青ざめたリンがシッテムの箱を取り上げ、肩で息をしながら必死の形相で激怒する。一瞬にして滝のような汗を流したリンの顔が、赤と青の二色へと交互に染まりながらマッシュを叱りつけた。
「何をやっているんですか!!?!?これは絶ッッッ対に壊れてはいけない、本当に大事なものなんですよ!!?」
「壊れてる物は叩けば直ると思って、というかそれ以外知らなくて…」
「そんな前時代的な考えは今直ぐにでも捨ててください!!─―はぁ…はぁ…」
「ごめんなさい」
「次からは…気をつけてくださいね」
もう一度リンはマッシュに端末を渡し、連邦生徒会本部との連絡のため地下室を後にした。改めて箱を手にしたマッシュは、画面を壊さないよう慎重に触れながら、側面の押しボタンなどを触って起動を試みる。
「…」スッ
程なくして電源ボタンに指が触れ、今まで暗いままだった画面が白く光り始めた。
「うお……」
・・・
Connecting To "Crate of Shittim"…
システム起動パスワードをご入力下さい。
「パスワード……つまり合言葉、ってことかな……えーと」
マッシュは思いつく限り、自分の語彙に存在する言葉を次々と入力していく。
『筋肉・筋トレ・じいちゃん・シュークリーム・シュークリーム天国・筋肉バンザイ・力こそパワー』
しかし彼の語彙にパスワードとなりうる言葉が含まれているはずがなく、応答はない。
「困ったな……他に思い当たる物なん、て……―─っ?」
その時、マッシュの頭に何かが響く。その言葉を端末に向けて試しに打ち込んでみる。
……我々は望む、七つの嘆きを
……我々は覚えている、ジェリコの古則を。
……。
・・・接続パスワードを承認。
現在の接続者はマッシュ・バーンデッド…確認しました。
シッテムの箱へようこそ、マッシュ先生。
生体認証、及び認証書生成のため、メインオペレートシステムA.R.O.N.Aに変換します。
「……
その文字列が表示された直後、画面から眩い白色光が放たれ、マッシュは反射的に目を覆う。
―――――先生―……――を…お願いします
「………海?」
見覚えのない教室。
一部が崩壊した壁と天井、青空、積み上げられた机、広がる水平線、水浸しの床
『zzz…』
見知らぬ幼女
「子供…?」
髪色は淡い水色で、インナーカラーはピンク。カチューシャに大きな白いリボンをつけた少女が、マッシュの前で机に伏して、静かに眠っている。マッシュは、少女に近づいた。
「くううぅぅ……Zzz…むにゃ、カステラにはぁ……いちごミルクより……バナナミルクの方が………」
「……シュークリームにはホイップが一番、だけどカスタードも捨てがたい」
「ついでに…チョコレートも…いかがですかぁ?……んにゃ?」
「あ、起きた」
「ふわぁぁ……ありゃ?」
「…?」
「ありゃ、ありゃりゃ……?え?あれ?あれ?」
眠っていた少女は立ち上がり、目をこすりながらマッシュを見る。そんな少女に目線を合わせるためにマッシュがしゃがみ込むと、明瞭にマッシュの顔を認識した少女が慌てだす。その様子は驚いているようにも、喜んでいるようにも、信じがたいものを見ているようにも見えた。
「こんにちは」
「こ、こんにちは…この空間に入ってきたということは──まさか、マッシュ先生……!?」
「うん」
「うわぁぁぁ!?そ、そうですね!!もうこんな時間!?わぁぁ、えぇと……」
「落ち着いて」
「そ、そうですね!?えと……まずは自己紹介からっ!」
少女が礼儀正しく足を揃え、マッシュに自己紹介と挨拶を始める。
「私はアロナ!こんにちアロナです!このシッテムの箱のシステム管理者であり、メインOS、先生のアシストをする…秘書です」
「メインオーエス、っていうのはわからないけど……君は、僕の秘書──僕をお手伝いしてくれるのかな」
「はい!やっと会うことができましたね!私はここで先生をずっと、ずーっと待ってました!」
「…寝ちゃうほど待っててくれたの?」
「え…あ、はい!ってそうじゃなくて!単に寝てたんじゃなくて、居眠りしてたわけではないというか…!」
「ごめんね、ちょっと色々あって」
「い、いえ!全然大丈夫です!これから先、頑張って先生をサポートしていきます!あ、では形式的ですが……生体認証をお願いします、先生、指先に手を……」
「手を……」
マッシュはゆっくり慎重にその指を出すが……その手は震えており、アロナは幼心に心配してしまう。
「大丈夫ですか?」
「う、うん、だだだだだだ大丈夫だよよよよ」
「全然そうなふうに見えませんが!?」
「ごめん…小さい子って初めてだから…その、僕の力じゃ、直ぐ傷ついちゃうかなって思って」
「大丈夫です、ちょっと指先に触れるだけですから!」
「……分かった」
アロナと指を合わせたマッシュ、アロナは「むむむ〜」と唸りながら目を瞑る。
(小さい子、か…)
『マッシュ、これは魔写で撮った小さい頃のお主の写真じゃ。この頃のマッシュは、昔はこんなに小さかったんじゃぞー?』
(…じいちゃん、元気にしてるかな)
マッシュは置いてきてしまった祖父の身を心配していた。理由もわからないまま突然ここに連れて来られたと思いきや、唐突に先生という大役を任せられ、今や生徒たちのために行動しなくてはならない立場にある。
数分後
「…なるほど。先生の事情は大体把握しました、連邦生徒会長が行方不明。それに伴い、サンクトゥムタワーを制御する手段がなくなった」
「アロナちゃんは連邦生徒会長さんを知ってるの?」
「私にはキヴォトスの多くの事がインプットされていますが、連邦生徒会長に関する記録はキヴォトス全体のデータベースを探してもほとんど見つからないのが現状です…彼女が何者で、何故いなくなったのか……動機も経緯もわかりません。お役に立てず、すみません…」
「いや、それは君のせいじゃないから大丈夫だよ…それで、サンクトゥムタワー?っていう建物の方はどう?なんとかできそう?」
「あ、はい!そちらは大丈夫です!シャーレからならサンクトゥムタワーの制御権の奪取くらいちょちょいのちょいです!」
少々お待ち下さい!とアロナが立ち上がる
───サンクトゥムタワーのadmin権限を取得
───完了
一瞬だった。アロナがまばたきをしたその一瞬。
現時刻を持って、サンクトゥムタワーの制御権はアロナの手に──すなわちアロナの所有者であるマッシュの管理下に入った。
「先生。サンクトゥムタワーの制御権を無事に回収出来ました。今サンクトゥムタワーは、私の制御下にあります。ふふーん♪今のキヴォトスは先生の支配下にあるも同然ですよ!」
「……その権限ってやつ、リンさんの所に渡せない?」
「リンさん──七神リン行政官ですね?つまり、この権限を連邦生徒会に移譲すればいいですか?」
「うん、お願い。これで皆困らないね」
「ではこれより、サンクトゥムタワーの制御権は連邦生徒会に移管します。それでは、先生!」
「なに?」
「これから先、シッテムの箱の画面越しからでも私に会えますから、気軽に呼んでください!もちろん、ここに来てくれると嬉しいです!」
ややはにかみながらも、マッシュに笑顔を向けるアロナ。そんな彼女にマッシュは頷き、
「うん、また来るよ」
そう答えた。
「絶対ですよ!」
そして、景色が一変。再び、シャーレの部室へと逆戻りする。
マッシュの身体は、シッテムの箱を起動した瞬間から動いていないようだった。それでも、一分程度の時間が進んでおり、現実に引き戻されてから程なくしてリンが地下に戻ってきた。
「先生、サンクトゥムタワーの制御権の確保を確認できました。これからは連邦生徒会長がいた頃と同じように、行政管理を進められます」
「良かったですね」
「はい…お疲れ様でした、先生。キヴォトスの混乱を防いでくれたことに、連邦生徒会を代表して、深く感謝いたします」
「初仕事がうまくいって良かったです」
「本当にありがとうございます、先生。…ここを攻撃した生徒たちの後片付けはおまかせを。ここから先は私たちにまかせて、先生は休息を取ってください」
リンは部屋を出ていこうとする。が
「…あ、すみません。もう一つ、紹介すべきことがありました」
と言って直ぐに戻ってきた
「ここ、シャーレの案内です」
「あーそういえば…僕ってどこで過ごせばいいんですか?」
「それも含めて、こちらに」
地下から階段を上がる。道中様々な部屋の説明をされつつ、一階。
『空室、近々始業予定』
と太めの文字で書かれた紙が扉にテープで留められた部屋の前
「ここが、シャーレのメインロビーです。長い間空っぽでしたけど、ようやく主人を迎えることになりましたね」
リンが扉を開け、マッシュを迎え入れる
「ここが、連邦捜査部シャーレの部室。先生の仕事場です」
部屋は普通のオフィスだが、その広さにマッシュは驚かされる。
「広っ……。ここ全部僕の仕事場なんだ、じいちゃんと暮らしてる家がこの部屋にすっぽり収まりそう……連邦生徒会長さん、ここまで広くしなくたって良かったのに」
「………先生」
リンはマッシュの前に立ち、改めて話をする。
「先生……いえ、マッシュ君」
「はい」
「突然ここに呼ばれて……ここで先生をすることになって、かなり困惑していると思います―─しかし私達は…いいえ、このキヴォトスを生きる生徒たちは、貴方に頼るほかありません。貴方は私達にとって最後の希望なのです……だから」
「分かってます。最後までやれば……いいんですよね?」
「……いいのですか?元いた場所には……もう二度と戻れないのかも知れませんよ?」
マッシュはうーんと考え自分の手を見る。
「さっきみたいな事が常日頃起こってるんですよね? 例え僕が帰ったとしても、その後もずっと」
「……はい」
「じゃあ、僕がそれを何度でも止めます。そうすれば……少しだけでも、あんな事が減ると思うんです──―それに、困っている人は
マッシュは拳を固く握りしめ、窓の外に広がる青空へ掲げて見せた。
「僕がこのキヴォトスと、リンさんや皆を守りますよ──グーパンで」
「とても……心強いです」
リンは安心したように柔らかな笑顔を浮かべ、改めて彼に依頼した…マッシュは、空に浮かぶヘイローのような光の輪を見つめて、独り呟く。
「―─じいちゃん、ちょっと待っててね。僕……ここで頑張ってから、絶対、家に帰るよ」
こうして、魔法界の青年マッシュ・バーンデッドは学園都市キヴォトスを守るため、連邦捜査部"
この先、様々な事件がマッシュを襲うことになるだろう。だが、それらが彼の行く先を阻むことは出来ない。何故なら──
『何が来ようと関係ない…何がなんでも抵抗しますよ、拳で』
マッシュは、その拳で全てを解決すると決めたから。
次章予告
──アビドス?
ん、先生。これからよろしく
子供の先生なんて信用できるわけないじゃない‼
先生無茶です!そんな事、できるわけがありません!
君らは私の家畜…いわばウサギなんだよ!
ならどっちが兎か…はっきりさせましょうか。
いかがでしたか?ギャグを書かないと死ぬ体になってきました。
さあ次回からいよいよアドビス編!早くホシノ先輩に『…うへぇ?』って言わせたい。
んで持ってカイザー!!おめぇ今のところアンケートでパイルドライバー受けることになるぞ!覚悟しとけよおぉぉ!
励みになるのでどうか評価とコメントのほど!どうかお願いいたします。
百花繚乱後に見たい話
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まだ交流がない生徒との話
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アイデェア箱から選んだお話
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ラビット2章
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愛が重い生徒との話