とりあえず訂正を、前回のラストに書いたアリスちゃんの容姿はそのままで、頭が脳筋みたいな感じになっただけです。
鉄の杖が今回登場します!しかし原作とは少し設定が異なりますのでご了承ください。本質は変わらないのでご安心を。
それでは本編へ、どうぞ!
前回のあらすじ
「アリスわかりました!他のゲームを全部潰せば、テイルズ・サガ・クロニクルはクソゲーではなくて神ゲーと言われるようになります!」(満面の笑み)
アリスが脳筋と化し、危険思想を唱えるヤバい奴になっていた。
流石にこのままではまずいと考えたマッシュは、即座に動き軽く手刀を繰り出す。
「当て身」ブンッ
「ぎゃう‼⁉!⁉‼」
「いますごい音しなかった?」
「先生の手刀めちゃくちゃ早かった……ユズ、あれが先生のパワーだよ」
「ヒェ…」
マッシュは一瞬だけアリスを気絶させ、少しの間の記憶を飛ばす。常識離れした早業にユズは恐怖で縮こまり、モモイとミドリは呆気にとられるばかりだった……何がともあれ、結果としてアリスは筋トレによって覚えた記憶だけを綺麗に忘れることができた。
「はっ!アリスは何を……」
「危なかったねアリス、もう少しでアリスは筋肉だけで全てを解決する悲しいモンスターになってたよ」
「ウグッ」(今まで大体筋肉で解決してきた人)
「そ、そうだったんですね……」
「と、とりあえず……アリスにはこれを渡さないとね。はい!」
モモイはアリスに一枚のカードを渡す。
「学生証……?」
「この学生証は、私たちの学校の生徒だっていう証明書。生徒名簿にもヴェリタスがハッキ……いや、登録してくれたから、もうアリスも正式に私たちの仲間だよ」
「……今、ハッキングって言いかけた?」
「気のせい気のせい」
「そっか」
「そっかで済ませるんですね」
「仲間……なるほど、理解しました……パンパカパーン、アリスが仲間として合流しました!」
「話し方はもう大丈夫そうだね! ……あとは、武器かな」
「武器?」
「よし。アリス、せっかくだから案内するよ」
「案内……?」
「そう! 私たちの学校、ミレニアムを!」
モモイ達はアリスにミレニアムを案内することに決定、しかしその前にやるべことが一つ。アリスの武器についてだ。キヴォトスで武器を持っていないのは裸と同じ……らしい。
「キヴォトスの生徒は、みんなそれぞれ自分の武器を持ってるの。だから、アリスにも武器を見繕って貰わないとね」
「武器か……」
「調達する方法は色々あるけど、手っ取り早く手に入れるなら、……やっぱりエンジニア部かな」
エンジニア部ならアリスに合った武器を発明してくれるかもしれない、そう思ったモモイは先にエンジニア部へ向かうことに。ちょうどマッシュもそこに用があった。
「エンジニア部、僕も用があったからちょうどいいね」
「先生も何か頼んでたの?」
「頼んでたってわけじゃなくて、少し前、そのエンジニア部の子達に言われたんだ。『先生の身体能力を調べさせてくれ!』って」
「成程……つまりそれの報酬で何かを作ってくれてたんだ」
「その通り」
「ちなみに何を作ってるの?」
「武器」
『武器!?……先生に!?』
「モモイ、ミドリ、何かまずいのですか?」
「先生に武器なんて持たせたら、鬼に金棒どころか鬼にミサイルだよ!!」
「作らせてって言われて、断れなくて」
「先生とこれから戦う人達……気の毒だなぁ…」
マッシュ達はエンジニア部の部室へと足を運び、アリスの武器とマッシュの武器を受け取りに行った。
――――――――――――――――――
エンジニア部・部室
「相変わらずすごく広い」
流石はミレニアムと言うべきか部の工房と言うには規模がでかい。
そもそも広さが企業の工場レベルで置いてある器具も見た事が無い物ばかり、この部で作ったであろう兵器の数々は量もクオリティも凄い物だらけ。しかし少し気になることが一つ。
「……ここの天井とか壁とかって、こんなにボロボロだったっけ?……もしや誰かに襲われでもしたのかな」
「アリスわかりました、これは事件ですね‼ みんなで犯人を探しましょう、捜索クエスト開始です‼」
「ごめん、壊したの僕だ」
「犯人はすぐ近くにいた!!」
「確保〜、です!」(飛びつき腕十字)
「わあ捕まった〜」(棒読み)
「なんか洗練された動きでマッシュ先生に技を仕掛けていったんだけど!⁉」
「アリスちゃんに何を教えたんですか先生」
「筋肉の素晴らしさを少し」
「筋肉……ぅ、頭が」
「まずい思い出しそうになってる!」
「忘れてアリスちゃん、忘れて!脳筋思考は今すぐに忘れて!」
一時の賑やかさに包まれていたところ、エンジニア部部長のウタハが現れる。
「おや、君達はゲーム開発部の二人……それに、先生じゃないか!」
「お久しぶりです、ちょっとお願いしたいことがありまして」
マッシュ説明中……
「………なるほど、大体把握出来たよ、新しい仲間により良い武器をプレゼントしたい、と」
「そうなんです」
「そういうことであればエンジニア部に来たのは素晴らしい選択だね、ミレニアムにおける勝敗というのは優れた技術者の有無に大きく左右されてしまうものだ・……そっちの方に私達がこれまで作って来た試作品が色々と置いてある、そこにあるものであればどれを持って行っても構わないよ」
「ありがとうございます」
「やった!ありがとう先輩!」
「どういたしまして、可愛い後輩の頼みだからね……そして先生、よくぞここにきてくれた!」
ウタハ目を輝かせてマッシュ手を握りブンブンと上下に振る。
「さあこっちに‼ 先生専用のオリジナル武器が遂に完成を迎えたんだ、やっと待ちに待ったお披露目だよ‼」
「僕専用、ちょっとワクワクするな」
「きっと気に入ってくれると思うよ、なんせ我々と新素材開発部が総力を上げて作り上げた物だからね」
「新素材開発部?」
「その名の通り、新たな素材を作り出す部活の事さ。彼女らの協力の元……トンデモ兵器ができちゃったからね」
「わお」
「さあこっちだ!アリス達はヒビキ達に任せて、さあさあほらほら!」
「テンション高いですね…ちょっと言ってくる」
「うん!アリスの方は任せて行ってらっしゃい!」
「マッシュ先生が一時的にパーティから離脱……ちょっと悲しいです」
「すぐに帰ってくるから大丈夫だよ」
「……そうですよね、アリス、我慢します」
マッシュを連れてウタハは武器のある場所へと向かいアリス達は後からやってきたヒビキとコトリの案内の元、武器を探していた。
――――――――――――――――――
「さあ先生……これが、先生専用武器・プロテウスだ!」
「地面に埋まってる鉄の杖にしか見えないんですけど」
マッシュの目の前…ではなく足元には、一本の鉄の杖──のような物が埋まっていた。しかも、半ば地面に埋まった状態でなお下へめり込みかけているのか、ガタガタと音を立てて不気味な振動を続けている。
「え……なに……こわ」
「フフッ………ああ、その通り、ただの鉄……いや、正確には鋼鉄をベースとした特殊合金の杖だ」
「やっぱり」
「し、しかし待ってくれ先生‼ 何も先生をバカにしているわけではないんだ……先生の武器を作ろうと様々な案が出たんだが、先生のフィジカルを活かす武器を制作するというのは難題だった。あらゆるペーパープランが上がったが、どれもピンと来なくてね」
「まあ僕の場合、素手の方が早いですし」
「そこが問題だった。単一の形状しか持たない武器では、先生が持つ圧倒的な身体能力を活かしきれないばかりか、その力を減殺してしまう可能性すらある。それで色々悩んだ結果、ある案が飛び出した……『先生自身がその場で武器を作ればいいのでは』、とね」
「……??」
「先生、その杖はただの杖では無くてね…なんと使っている本人の握力次第で様々な形態に変化する。先生の力ならば、粘土のように杖を変形させて好きな形に変化させることが出来る優れ物なんだ」
「つまり……僕自身が、その場の状況に合わせて色々な武器を作れるって事ですか?」
「その通り!」
新素材開発部が総力を結集して死ぬ気で作り上げた特殊合金、それをエンジニア部が最先端機器を投入して死ぬ気で加工した結果、とんでもない兵器が生まれてしまったのだ。
「すごい発明ですねこれ」
「ああ、初めは量産して売り出そうとも考えていたんだよ?───しかし一つ欠点が出てきたんだ」
「……重すぎる?」
「正解だ……調べた結果、軽く1tを超えてたよ」
「グラビティダンベルよりも軽いね」
「それと比較しないでほしいな……あれは我ながらよく作ったと思っているよ」
「武器ってこれで終わりですよね?」
「ふふん、私がその程度の物を作っただけで終わるとでも?」
「いや十分すごいと思いますけど」
ウタハは部屋にある一つのボタンを押すと、杖のある場所から少し離れた床が開き……同形の杖が2本現れた上、ついでに小さなチェーン付きの固定具も現れた。
「いっぱい出てきた」
「これら全てが先生の武器だよ、一応念のため持って見てくれないか?もしかしたら持てないってこともあり得る―─」
「抜けた」ヒョイ
「…なんて事なかったね」
「サイズぴったり、ありがとうございます」
「気にしないでくれ、先生と私たちの仲じゃ無いか」
「3本か……いい感じに使えそうだな…ちなみに名前ってあれでいいんですか?」
「勿論」
テッテレー、マッシュは鉄の杖・プロテウスを手に入れた。
―――――――――――――――――――
武器を受け取ったマッシュがアリス達の方へと戻ると、何やら話が盛り上がっていた。
「前にも確かコールドスリープしようとして『未来でまた会おう』って言いながら冬眠装置を作って騒いだ挙句、皆して風邪引いてなかった?」
「未来直行エクスプレスなら今でもよく使っているよ……まぁ冷蔵庫として、だがね。食べ物をもっと先の未来に送れるようになったから失敗ではないさ」
「使い道の割に名前が大袈裟!」
「やあやあみなさんお揃いで」
「あ、先生!武器は手に入ったの?」
「バッチし……アリスちゃんの武器は見つかった?」
「はい!アリスはあれがいいです!」
アリスが指差した先にあるのは巨大な武器、それも人が持つような物では無く、船とかヘリとかに付ける専用の物。
「でっか」
「エンジニア部は今、ヘリコプターや汎用作業ロボットに続いて宇宙戦艦の開発を目標としているのです!このレールガンはその最初の一歩で、大気圏外での戦闘を目的として開発された実弾兵器!これはミレニアム史上明らかに類を見ない試みです!」
「かっこいい・・・・・聞いただけでワクワクしてくる!」
「流石ミレニアムのエンジニア部!今回は上手く行ってるんだね!?」
「ふっふっふっ、勿論です!…………と言いたい所なんですが、今は中断してまして」
「えええっ!?なんで!期待したのに!」
「いつもの事ながら技術者達の足を引っ張るのは何時の世も想像力や情熱の欠如では無く予算なんです……このレールガンを作るだけで下半期の予算の70%も掛かったのに宇宙戦艦そのものを作るには果たしてこの何千倍の予算が掛かる事やら……」
「そんなの計画段階で分かる事じゃん!どうしてこのレールガンの完成まで持って行っちゃったのさ!?」
「愚問だねモモイ……ビーム砲はロマンだからだよ」
「その通りです!ビーム砲の魅力が分からないなんて、全くこれだからモモイは」
「バカだ!頭良いのにバカの集団がいる!」
そうモモイがツッコミを入れるがエンジニア部には響かない、しかしマッシュの言葉は別。
「頭のいい人って、変なところで頭が悪くなりますよね」
『ウグッ!!?』
「先生、手加減という言葉を知っているかな?」
「いつも頑張ってます」
マッシュから辛辣な一言をもらい撃沈したエンジニア部達だったが、なんとか立ち直り兵器の紹介を続ける。
「そしてエンジニア部の情熱が注ぎ込まれたこの武器の正式名称は……光の剣:スーパーノヴァ!!」
「おー」
「ひ、光の剣!?」
「あ、アリスの目が輝いてる!?」
「わぁ、うわぁ〜〜!✨✨」
「アリスちゃんがこんなに興奮してるの初めて見たかも」
「………これ、欲しいです」
「……え?」
「偉大なる鋼鉄の職人よ、あの龍の息吹が欲しいのだ」
「うーん、そう言ってくれるのは嬉しいのだけど……」
「申し訳無いのですがそれはちょっと出来ないご相談です!」
「何で!?この部屋にある物なら何でも持って行って良いって言ったじゃん!」
「やっぱり丹精込めて作った物だから人に渡すのはいや?」
「いやぁそうでは無くて…」
「いや、お金の問題では無くてもっと単純な理由さ」
「お金より単純……?」
「この武器は個人の火器として使うのは大きすぎて重過ぎるのさ」
「なんと基本重量だけでも140kg以上!さらに光学照準器とバッテリーを足した上で砲撃を行うと瞬間的な反動は200kgを超えます!」
「………つまりめちゃくちゃ重いって事?」
「そうです!」
武器自体人が持つように作られていないので、キヴォトス人であったとしても流石に持ち上げるのは不可能……
「確かに……モモイちゃん達には難しいかな」(片手で軽々と持ち上げる)
不可能のはずだった、マッシュはスーパーノヴァを片手でスッと持ち上げた。普段10tのバーベルを持ち上げまくっているので正直140kg以上なんて敵じゃない。
「140kg……を……片手で?」(スペキャみどり)
「おかしい、やっぱり先生おかしい!」
「アリスちゃん、持ってみる?」
「はい!アリスは光の剣を先生から受け取り、装備します!」
「え、待ってください!それは先生が簡単に持ち上げられただけでアリスちゃんは―」
「も、持てました!!」
「140kgを持ち上げれる存在が……この場に二人もいるだなんて…」
光の剣を持ちルンルン気分のアリス、まさかそんなことが…とウタハ達は驚いていた。
「……アリス、一度点検を行うからこちらに」
「えーと…ボタンは」
「待って、危ない!」
「光よ!!」
アリスがスーパーノヴァのボタンを押すと、先端にエネルギーが溜まっていく……そう、溜まっていっているだけだ
「あれ、あれ?チャージしたまま、と、止まりません!!」
「やっぱりまだ点検が必要だった、この前作ったばかりなんだよあれは!」
「どどどどどうしよう!?なんかもうどんどん大きくなっていくよ!?」
何か不備があったのか、レールガンのエネルギーは発射されずどんどん溜まっていき今にも暴発しそうになる。
「ウタハ先輩!どうしましょうこれぇぇ!!」ブンブン
「アリスストップ!振り回しちゃダメ!」
「せめて撃たせればなんとかなるはず……」
「僕がなんとかするよ」
「え!?」
「なんとかするって……どうするの?」
「早速これを使う」スッ
マッシュは鉄の杖・プロテウスを取り出す。
「そ、それは!我々の最高傑作の一つ、プロテウス!」
「鉄の杖……?そんなんじゃあれを止められないよぉぉ!!」
「それでどうする気なんですか……?」
「こうする……」グイィィ
マッシュは鉄の杖の先端を力を入れ引っ張る……
すると鉄の杖が伸び出した。
『え?』
「ここをこうして…こうすると………」
マッシュはプロテウスを力技で加工していき、鉄のバットへと変化させた。
「こうなる」バンッ
『いやいやいやいやいやいや!?』
「握力だけで鉄の杖を作り変えた!?あの武器の素材なんなの!?」
「ま、待ってくれ…例えそれをバットに変えたとしても!レールガンの威力と速度はかなりの物なんだ。いくら先生といえど無謀だ!」
「大丈夫……僕を信じて」
マッシュはバットを持ちながら腕を回し、アリスの正面に入る。
「四番ばんばんばん…」
(セルフエコー)
「センターたぁたぁたぁ…」
(セルフエコー)
「マッシュ・バーンデッドどぉどぉどぉどぉ…」(セルフエコー)バァン!!
「せ、先生…」
「アリスちゃん、僕を信じて撃ってきて」
「で、でも」
「大丈夫――先生は強キャラだから」
「!……わかり、ました!」
アリスはマッシュの方に銃口を向ける、皆がドキドキしているなか……エネルギー弾は発射された。
「ひ――光よぉ!!」チュドォォォォォン!!
『先生!!』
発射されたエネルギー弾はとてつもない速さでマッシュの方へと飛んでいく。
レールガンの弾速は、例えを出すと日本のレールガンの速さは秒速2km(マッハ6)。こちらの世界のレールガンも大体それぐらいだ。
普通これに対応できる者なんてこの世にいない、いるはずがない。いるはずがないのだが……
「フッ」カキーーーーーン!!
マッシュは音速の6倍を超える速さのエネルギー弾を綺麗なフォームでバットを振り、ホームランを決めた。
『ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっっ!!!!?』
「マッシュ先生凄いです!!」
弾いたエネルギー弾は壁を突き抜け遥か彼方へと飛んでいった。ふぅぅぅ…と息をつきマッシュはアリスに近寄る。
「大丈夫?」
「はい、先生凄いです!強キャラどころかチートキャラ……いや、バグキャラです!!」
「褒められてる……のかな」
バグキャラと言われ喜べばいいのかどうしたらいいかわからないが、マッシュはアリスを連れウタハ達の元へゆく。
「ごめんなさいウタハさん、また壁を壊しちゃいました」
「いや…構わない…が…一つ教えてくれ、どうやってあれを打ったんだ?」
「音速の6倍を超えるってウタハ先輩が言ってたよ!?」
「それをどうやって…?」
「うーんと……予備動作があって直球なら難しい事じゃないかな」
「嘘……」
「もはや…その動体視力が兵器だよ」
マッシュはスーパーノヴァの予備動作を確認しタイミングをはかり、タイミングを合わせてバットを振るった……それだけで、音速の6倍を超える速さのエネルギー弾を打ち返した。
「この杖いいですね……ありがとうございます、やっぱりみんな凄いや」
「……ふふっ、そう言ってもらえると私達も嬉しいよ」
「このスーパーノヴァも凄いです!」
「ありがとう……それで、どうするの?あの武器…渡しちゃう?」
「………点検を済ませたら、安全装置を取り付け、色々と変えないといけないね」
「そ、それって」
「それ、あげるよ――いいことに使ってね?」
『や……やったぁぁぁぁ!!!』
「パンパカパーン!アリスは光の剣:スーパーノヴァを手に入れた!!」
「パンパカパーン、マッシュ・バーンデッドは鉄の杖を手に入れた」
『いぇぇぇーい!!』
マッシュ達はハイタッチを行い喜びあう。マッシュは鉄の杖を、アリスは光の剣を手にし、マッシュパーティの戦力は一気に上がったのであった。
勝手な解釈
ホシノ・ヒナ・ミカ・ツルギ・ネル、強キャラ
トキ、チートキャラ(装備している物がチート)
マッシュ君・バグキャラ
だと思ってます、勝手な解釈なのでお許しを。
励みになりますのでコメントと評価、それとココ好きもどうぞよろしくお願いします。
百花繚乱後に見たい話
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まだ交流がない生徒との話
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アイデェア箱から選んだお話
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ラビット2章
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愛が重い生徒との話