僕のガッチャアカデミア!   作:0101シュート

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ヒーローなのに秘密結社!?その名はholoX!

前回までの僕のガッチャアカデミアは!

爆豪勝己の精神世界で緑谷出久と爆豪勝己がガッチャンコ。

これにより爆豪のプライドはへし折られてしまう。しかしこれは

彼の新しい始まりになるのだった。そしてそれから一週間。

雄英の職業体験が幕を開けるのだった。

 

 

 

 

 

 

僕たちは各々の職業体験場所に向かうため都内の駅に集合していた。

そしてついに僕らはそれぞれの体験場所に向かう時間が来た。

その時僕と麗日さんが出発しようとしていた飯田に話しかける。

 

「本当にどうしようもなくなったら言ってね…友達だろ?」

 

「うんうん」

 

飯田君は自分の兄であるプロヒーロー、インゲ二ウムがステインというヴィランに

再起不能にされたらしい。その言葉に飯田君は········

 

「ああ」

 

と返事して行ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後僕はオールマイトの師匠であるプロヒーロー、グラントリノの

事務所に訪れました。グラントリノ。この人はかつてオールマイトを

育てたヒーロー。外見はただの小柄のおじいちゃんなのだが

実際は歴戦の猛者。最初会った時事務所の床に寝転がっていたけど。

その後僕はその人と変身した状態で手合わせした。そこで僕は異次元の速さを

体験する。

 

「ほらほら!!どうした小僧!?」

 

「く!?」

 

僕はこの人の圧倒的スピードに翻弄されるばかり。なんとか防御は

できるもののカウンターや回避は全くすることができなかった。

このスピード。再現する方法はないものだろうか?

そんな感じで一日目は終わりを迎えた。

 

 

 

 

 

 

 

その後僕はグラントリノと夕食を食べながらオールマイトのことを話す。

 

「お前のことは俊則からよく聞いててな。お前さんに継承を断られたってのに

すごいご機嫌でいつもお前の話すんだ」

 

「えっと·········継承を断ったのはごめんなさい·········」

 

「ん?ハハハ、なにを言うんだ?別にわしはそのことは怒ってないぞ。

まあ少々残念の気持ちもあるが、わしはそれ以上にあいつが楽しそうにしているのが

うれしい」

 

「そうなんですか?」

 

「ああ。多分、立場関係なしでお前さんと関わるのが楽しくて仕方ないんだろう。

あいつはいつも重い物を背負っているからな。だからこれからもアイツと仲良くして

やってくれ」

 

グラントリノはそう言って優しい笑みを浮かべていた。それはまるで

親が子を想う時に見せる笑顔。きっと事の人は師匠でもありあの人の

親のようなそんざいなのだろう。僕の心は少し暖かくなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日。僕たちは街の真ん中にある噴水広場を訪れた。

 

「グラントリノ。なんでこんなところに?」

 

「いや実はな昨日の夜からワシの事務所と共同で仕事したいと

言う事務所から連絡が来てな。どうしてもと言うんで断りきれなかったんだ。

なのでここで待ち合わせをすることにしたんじゃが········来てないな。

この噴水の犬の像があるところの目の前で立っていてと電話で言ってたんじゃが」

 

「ここに···········?」

 

僕はグラントリノ言った犬の像の前に立ってみる。この犬なんの犬種だろとか

適当に頭を回らせた。その瞬間··········何故か僕の立っている地面が消える。

 

「ん?うわーーー!!??」

 

「こ、小僧!?」

 

僕は重力にしたがって突然地面に発生したワームホールに落ちっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「うわーーー!!う!?な、なんだここ?」

 

僕の体は見覚えのない謎の部屋に落ちた。一体ここはどこだ?

 

「フフフ!来たな緑谷出久!ようこそ!我らの秘密基地へ!」

 

「え!?誰!?」

 

するとそこには謎の五人組が立っていた。

 

 

 

 

 

 

「そこに跪け!」

 

「吐いて捨てるような現実を!」

 

「一刀両断ぶった切る!」

 

「終わりなき輪廻に迷いし子らよ!」

 

「漆黒の翼で誘おう!」

 

「我ら、エデンの星を統べる者!」

 

「「「「「秘密結社holoX!!!!!」」」」」

 

「でござるー!」

 

「··········」

 

僕は突然の中二感満載の名乗りに言葉を失って唖然としてしまう。

holoX事務所。ヒーロー事務所のはずなのになぜか秘密結社を自称している

謎のヒーロー事務所。僕も話は聞いたことはあるもののこの目で見るのは

初めてだ。

 

「ゴホン、こんるいるーい!皆さんまったかね~?holoXの女幹部、鷹嶺ルイです!」

 

鷹嶺ルイ。高身長で高貴なスーツを身に纏った綺麗な女性。

一見クールに見えるが仲間思いで面倒見が良いお姉さん。

しかし、大事な所でミスをするポンコツ。

 

「こんこよ〜!holoXの〜頭脳〜!博衣こよりだよ〜!」

 

博衣こより。白衣を着たピンク色のコヨーテの科学者。

研究熱心、好奇心旺盛で、他人のリアクション見たさから、つい悪戯をしてしまうことも。

知識の偏りはあるものの規格外の薬品を作るその頭脳は本物だ。

 

「ばっくばっくばくーん!holoXの掃除屋!沙花叉クロヱ~!」

 

沙花叉クロヱ。シャチを模したフードを被るクールなインターン生。

冷静沈着で淡々と様々な戦闘をこなす掃除屋。しかし日常生活が

結構ダメダメという一面を持っている。

 

「のっとにんにん、いえすじゃきんじゃきんでござる!holoXの

用心棒!風間いろはでござる!」

 

風間いろは。日本刀を腰にぶら下げる侍女子。

田舎から出たばかりで世間知らずな所もあるが恐らくholoXの

なかでも一番の常識人で清楚である。

 

「刮目せよ! 吾輩がholoXを統べる総帥!ラプラス・ダークネスだッ!」

 

ラプラス・ダークネス。低身長で頭の両側に立派な角を持つ幼女?

いや、幼女ではない。彼女はれっきとした大人だ。だが

言動や行動、そして容姿から巷ではツノガキと呼ばれている。

 

ラプラス・ダークネスの堂々たる名乗りを見て、僕は確信した。このholoX事務所が「秘密結社」を自称し、

こんなにも個性的なメンバーばかりで構成されているのは、きっとこのラプラス総帥の趣味によるものなのだろう。

その自信に満ちた姿と、どこか憎めないツノガキな雰囲気。彼女のカリスマ性は確かにこの事務所を象徴している。でもその一方で、ラプラスが本当に総帥にふさわしいのか疑わしい気もしてくる。

なんて考えていたら。

 

 

『出久!こっちも負けてられないよ!君も彼女たちみたいに名乗らなきゃ』

 

「く、クロっち········」

 

カードの中のクロっちが僕にそう言ってきた。少々恥ずかし気もするが

僕も堂々と名乗るべきかと思い僕は声を張り上げる。

 

「ぼ、僕は緑谷出久!またの名を仮面ライダーガッチャード!

全てのヒーローを友達にしオールマイトを超える大物ヒーローを目指す

という大きな夢を追い求める錬金術師!えっと········よろしく········!」

 

僕の自己紹介を聞いた彼女たちはおーと声を上げながら拍手してくれた。

僕は気恥ずかしさから顔を赤めながら頭を掻いた。

 

『よしじゃあ僕も名乗っちゃうぞ!』

 

その時僕のカードホルダーからクロスウィザードのカードが飛び出す。

そして彼女はその姿を現した。更に彼女は自分に変身の魔法をかける。

すると彼女の姿が輝きだした。

 

「うわ!?なんだ!?」

 

holoXの面々が突然のことにびっくりするがそんな彼女たちを

よそにクロっちの姿は変わる。そしてクロっちの姿は

黒髪ショートに赤い瞳、黒マント&赤いミニスカート黒いとんがり帽子と、いかにも魔法使いっぽい服装。

そして眼帯を付けた小柄な少女になった。

彼女は眼帯を押せえながら滅茶苦茶かっこつけたポーズを取る。

 

「我が名はクロっち!!ガッチャードの眷属にして、

ケミーの頂点レベルナンバー10の称号を持つ者!!」

 

「「「「「························」」」」」

 

クロっちの熱量にみんな少しドン引きしてしまう。

そしてラプラスは冷めた目でこう言ったんだ。

 

「················なんだお前?気持ち悪い奴だな」

 

ブチ、

ラプラスの言葉にクロっちの感情の糸が切れた。彼女は顔を真っ赤にしながら

ラプラスの体をボカボカ叩き始めた。

 

「なんだよ!?君のそのダッサイ挨拶のノリに合わせってやったのに!!」

 

「痛て!?何をする!?我は総帥ぞ!!」

 

ラプラスも負けじとクロっちの体を叩き始めた。お互いがお互いの

体をボカボカと殴る。そして取っ組み合いに移行する前に僕と

ルイさんは二人の間に入る。

 

「ちょっとクロっち落ち着いて!」

 

「ちょっとラプラス。辞めなって」

 

「ハア·········幼女同士の喧嘩なんて見てられないよ」

 

「ブフ!?」

 

「「誰が幼女だ!?」」

 

クロヱの言葉に二人は同時に突っ込む。僕は彼女の言葉に思わず吹いてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

それからしばらくしてルイさんがスマホを取り出し電話をかける。

そしてグラントリノと話を始めた。

 

「はい·········はい·········本当に申し訳ありません。ですがどうか緑谷君を

一日だけウチで体験させてはいただけないでしょうか?

はい·········はい·········あ!本当ですか!?ありがとうございます!ではこれで!」

 

ルイさんはスマホを切った。

 

「緑谷君!君には今日一日。この事務所で職業体験してもらいます」

 

「やったー!!」

 

ルイさんの言葉にラプラスは両手を上げて喜んだ。

なんだよこの状況!?色々ツッコミどころがありすぎるだろ!?

ここでいきなり職業体験!?ハア·········まあ別にいいけど·········。

 

「よ、よろしくお願いします」

 

そういって僕は軽く頭を下げた。その瞬間·········。

 

ブー!!ブー!!ブー!!

 

事務所中にサイレンが響き渡った。するとルイさんが足早に

デスクに座りパソコンを操作し始めた。そして彼女の目は

黄色く染まり十字の文様が浮かび上がる。

 

 

鷹嶺ルイ 

個性 魔眼

広範囲で色んな物を見たり透視することができる。

範囲は街一個分まで広げることができる。

 

 

 

「○○町の商店街エリアに3人のヴィランが発生。

隣町でヒーローと交戦中だったヴィラン集団の一部が

この街まで逃げてきたみたい。こより!」

 

「は~い。商店街ね!」

 

こよりさんが腰にぶら下げている試験管を一つ取り出し

その中に入っていた薬を事務所の壁にぶちまける。

すると壁にワームホールが出現した。更に

こよりさんはラプラス、いろはさん、クロヱさんに

他の試験管をそれぞれに投げ渡した。

 

「はーい。1分間浮遊できる薬です。ワームホールは

商店街の空に繋がっているので気を付けてくださいね!

緑谷君は確か飛べるよね?」

 

「あ、はい!僕も出るんですか?」

 

「おう!出久!吾輩たちについてこい!」

 

「あ。緑谷君このイヤホンをつけて行って。ここから私の指示を聞けるから」

 

「わ、分かりました!」

 

僕はルイさんからイヤホンを受け取り付けてガッチャードライバーを起動させた。

 

『H A W K S T A R !』

 

『S A B O N E E D L E !』

 

『ガッチャーンコ!ニードルホーク!』

 

 

「よし!じゃあ行くぞみんな!!」

 

ラプラスの掛け声にクロヱさんといろはさんは薬を飲んで

ワームホールへと入っていった。僕もその後を追っていく。

 

「それにしてもあなたまだ拗ねてるの?」

 

「··················うるさい」

 

クロっちは部屋の隅っこで座っていた。

 

 

 

 

 

 

ワームホールをくぐると僕たちは空にいた。

浮遊の能力と重力を合わせて僕たちはすぐに下にある町へと向かう。

すると町を駆け巡っている3人の柄の悪い男たちがいた。

僕たちは3人組の前に降り立つ。

 

「な、なんだテメーら!?」

 

「アハハ!雑魚ヴィラン共!我にひれ伏せ!」

 

「そこをどけー!!」

 

3人が僕たちに向かって襲い掛かる。しかしラプラスたちは冷静だった。

 

「成敗でござる!エイ!!」

 

いろはさんが刀を鞘から抜くと一振りする。すると小さな

つむじ風が奴らを襲った。

 

 

 

風間いろは

個性 風

刀に様々な風を乗せることができる。

 

 

 

「「「ギャーーー!!??」」」

 

ヴィランたちが上空に舞い上がる。そしてクロヱさんが

舞がった奴らに向かって口を開いた。

 

「キェーーーーーーー!!!!!」

 

その時凄まじい程の超音波が奴らに向かって行った。

 

 

 

 

沙花叉クロヱ

個性 シャチ

シャチぽいことが出来る。

 

 

 

 

「「「ギャーーー!!!?」」」

 

クロヱさんの超音波を受けた三人組は目を回しながら地面に落下する。

三人は気絶したかに見えた。しかし一人まだ意識が残っていたのである。

 

「く、クソー!捕まってたまるか!!」

 

一人のヴィランが何とか立ちあがり足裏にタイヤを出現させて高速で逃げ出した。

 

「あ!待て!!」

 

ラプラスの角に紫色のエネルギーが溜まる。そして彼女は

角からビームを出した。しかしビームは命中せずヴィランは

そのまま逃げて行ってしまった。その時ルイさんが無線で

僕に話しかける。

 

『緑谷君!総帥を脇に抱えて奴を追いかけなさい!

そしてゴニョニョ················』

 

「え!?そんなことしていいんですか!?」

 

『いいから早く!』

 

「わ、分かりました!し、失礼します」

 

「ん?え!?ちょ、ちょっと!?」

 

僕はラプラスを小脇に抱えて空を飛び奴の追跡を開始する。

そしてしばらくして奴の姿は見つかった。

 

「よし見つけた!」

 

「おい貴様!吾輩を降ろせ!不敬なるぞ!?」

 

「行きますよ!!」

 

「おい無視かよ!わーーー!?」

 

「総帥、行きます!」

 

僕は全速力で奴に向かって飛んでいく。奴はそれに気が付いてスピードを

上げるが僕の方が速い!僕はラプラスの角を奴に向けながら突っ込んで行った。

そして奴の体はラプラスの角の間に挟まれる。

 

「ギャー!?」

 

「うわー!?」

 

僕はそのスピードのまま商店街にある店の壁に突っ込んだ。そして

ラプラスの角が壁に突き刺さる。奴はさすまたで壁に叩きつけられたように

身動きが取れなくなった。

 

「よしヴィラン確保!!やったぞ!ガッチャ!!」

 

「やったー!っておい!?」

 

ラプラスはしばらく壁に角を突き刺す羽目になった。

 

 

 

 

 

そらからしばらくしてクロヱさんといろはさんが駆けつけた。

 

「おーい!出久殿やったでござるな!」

 

「なかなかやるじゃん」

 

「おい!そんなことより吾輩を助けろ!」

 

「ああ。もうすぐそのヴィランを引き取る警察とヒーローが来るから

もうちょっと我慢してほしいでござる」

 

「何!?ふざけるな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その頃ルイさんはコーヒーを飲みながら体を伸ばしていた。

 

「うーん。一件落着ね。ん?」

 

ルイさんのパソコンにとある情報が入り込む。それは

近隣に存在するビルがヴィランによって爆破されたというものだった。

現在火災でビルが燃えている。

 

「これは大変。すぐに向かわせましょう」

 

ルイさんはすぐに無線を開いた。

 

「緊急。近隣のビルが火災中。えっと·············じゃあいろはと緑谷君は

急いで現場に向かってください」

 

『了解でござる』

 

『了解』

 

「現場はどうなっているのかしら?」

 

ルイさんは魔眼を発動させて現場の状況を確認した。

すると彼女魔眼は現場を捉える。ビルには少数だが

まだ人が残っている。

 

「早く二人とも着くといいんだけど·············ん?」

 

その時ルイさんの目に奇妙のものがうつってきた。

それはビルの屋上を走り回っている。

 

「これは·············アヒル?·············!?このアヒルまさか!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

クロヱは二人が現場に向かった後ラプラスの角に挟まれた

ヴィランと気絶しているヴィラン二人を警察に引き渡して

いた。周りにいる多くの民衆たちがその光景を眺めていた。

そんな中民衆をかき分けてそちらに進む一人の大男が。

 

「すまない。どいてくれ」

 

「お!?あ、あの人って!?」

 

「ナンバー10ヒーローギャングオルカ!?」

 

巨大な体にシャチの特徴を持つ黒い男。そう彼の名前はギャングオルカ。

ヴィランっぽい見た目ヒーローランキング第3位にランクインするほどの見た目の怖さと

堅物なその性格が重なり、小さな子供によく泣かれる。民衆は

少し興奮しながらもギャングオルカが放つ凄まじい圧を感じ取り、

冷や汗を感じながら道を開けた。

 

「君たちが我々の取り逃がしてヴィランを捕まえてくれ·············え?」

 

「ん?パパじゃん。こんな所で何してるの?」

 

「く、クロヱちゃん··········!?」

 

「「「「「「パ、パパ!?ちゃん!?」」」」」」

 

二人の会話に民衆は一気にざわめき始めた。

ギャングオルカに娘がいたのかとか自分の娘をちゃん付けで呼んでいるとか

意外なギャングオルカの一面にみんな驚いていた。

 

「クロヱちゃんなんでこんなところに··········?」

 

「ああ。そのヴィランうち事務所のみんなで捕まえたから」

 

「そ、そうなのか··········クロヱちゃん。ちゃんとお仕事はできてる?

ご飯はちゃんと食べれてるかい?あと風呂はちゃんと毎日入って··········」

 

「は?人前で何聞いてるの?キモいんだけど」

 

「う··········。ご、ごめんね··········」

 

ギャングオルカはしょんぼりながら頭を下げた。

 

「ギャングオルカ落ち込んじゃったぞ?」

 

「アハハ··········彼にもあんな一面があるんだ。なんか親近感湧いてきたな」

 

民衆はその光景をじっと見つめていた。

そして壁から解放されたラプラスがギャングオルカに話しかける。

 

「大丈夫っすよギャングオルカ。こいつ匂いがきついときは

ルイ姉が強制的に風呂に入れてるんで」

 

「ちょ、ちょっとラプラス!///」

 

「そ、そうなのか··········まあ鷹嶺がいるなら大丈夫か··········

ラプ公。娘をこれからも頼むな。じゃあねクロヱちゃん」

 

ギャングオルカはそのまま現場から去っていった。

 

 

 

その後二人のやり取りを映した動画がネットに投稿され

この事実が世間に広がってしまう。しかし結果として

民衆はギャングオルカに親近感を覚え彼のヒーロー人気は

あがったのだった。

 

 




ギャングオルカの本名って逆俣空悟(さかまた くうご)。そう、さかまなんですよね。
漢字は違うけど。
あとこの素晴らしい世界に祝福をのめぐみんとラプラスダークネスのデザインを
手掛けたイラストレーターはどっちも三嶋くろねという方らしく一緒らしいですね。
恥ずかしながら最近知りました。
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