日本一の野球部を目指して   作:メカニッカー

1 / 34
少し草案を練れていないので、閑話休題で気分転換します。
今回は関西地方の有力校について紹介していきます。今後の状況によっては増えると思われるので、順次追加していきます。


設定集①:各校紹介(関西地方)

高校野球部まとめ

甲子園出場回数は実績と思ってくれたら幸いです。

 

・滋賀県

*立志舘守山

創設4年目にして昨年滋賀県大会準優勝を勝ち取った超新星。成功と失敗を積み重ねながら甲子園出場を目指す。

甲子園出場:春夏ともになし 

・京都府

*龍王大付属平安

創部100年の伝統を持つ京都府の強豪校。左腕エースとよくつながる打線が持ち味。エースと打線がどこまで粘れるかが勝負。

甲子園出場:春35回(優勝2回)・夏31回(優勝4回) 

有力選手:梅柳進(投手)・堺原愛果(捕手)・宮津大貴・黒崎賢二(内野手)・灰原修二(外野手)

・大阪府

*河内学院付属

今年新設された大阪府の期待の新設校。実績はないものの実力はある。「平等野球」に基づき切磋琢磨しあって初の甲子園出場を目指す。

甲子園出場:春夏ともになし 

有力選手:大野健太(投手)・野村達也(捕手)・小原紗友里・柴吉寧々子(内野手)・孤崎千振(外野手)

*大阪桐陽

言わずと知れた関西野球の超名門校。世代トップの本格派投手と総合力最強の野手が集う。

負け知らずの超名門は今年も高校野球の王者の座を狙う。

甲子園出場:春10回(優勝4回)・夏15回(優勝6回)

有力選手:暁刹那(投手)・奥村理紗(捕手)・宇野道康太・花崎田子(内野手)・緑川翡翠(外野手)

*GL学園

全国の精鋭が集う大阪府の古豪。奈良県から天才エースをスカウトに成功し、戦力は固まった。

最近はライバルが多くなってきているものの「逆転のGL」はこんな状況でもあきらめることはない。

甲子園出場:春22回(優勝3回)・夏34回(優勝5回)

有力選手:沖浦林修(投手)・緑川琥珀(捕手)・風磨竜也(内野手)・村中一哉(外野手) 

*理正義塾

破壊力あふれる強力打線が魅力の強豪校。失点が減れば甲子園優勝も目の前だ。

甲子園出場 春2回・夏5回

有力選手:柄沢恒久(内野手)

*起川

大阪府内公立においてジャイアントキリングを起こしているダークホース。起川のハングリー精神は強者をも打ち倒す。

甲子園出場:春夏ともになし

有力選手:苫城伊佐久(投手)

・兵庫県

*応徳学園

エースを中心に攻守のバランスが整った兵庫県の強豪校。王道の高校野球を展開すればそこにあるのは勝利の二文字。

甲子園出場:春16回(優勝2回)・夏24回(優勝1回)

*東亜大姫路

文武両道の播州地方の高校。力よりも技や頭脳で見せるプレーが持ち味。データを駆使して強豪に挑む姿は「柔よく剛を制す」を体現した精密機械のごとし。

・奈良県

*元理

独特の宗教色の色濃い奈良県の強豪校。それでいながらプレースタイルは虎の子の1~2点を守り抜く堅実なスタイル。

徹底したチームプレイで優勝を狙いたい。

甲子園出場:春10回・夏20回(優勝4回)

・和歌山県

*智念和歌山

練習量は関西では一番の和歌山県の強豪校。

血のにじむような努力の汗は彼らを裏切ることなく結晶となり、必ず実を結ぶ。

甲子園出場:春12回(優勝1回)・夏24回(優勝3回)

有力選手:漣一休・左藤小百合(投手)・剛野片助(捕手)・石橋翔太(内野手)・柳井誠(外野手)

 




いかがでしょうか。ご意見・感想を言ってくれたら幸いです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。