今回は関西地方の有力校について紹介していきます。今後の状況によっては増えると思われるので、順次追加していきます。
高校野球部まとめ
甲子園出場回数は実績と思ってくれたら幸いです。
・滋賀県
*立志舘守山
創設4年目にして昨年滋賀県大会準優勝を勝ち取った超新星。成功と失敗を積み重ねながら甲子園出場を目指す。
甲子園出場:春夏ともになし
・京都府
*龍王大付属平安
創部100年の伝統を持つ京都府の強豪校。左腕エースとよくつながる打線が持ち味。エースと打線がどこまで粘れるかが勝負。
甲子園出場:春35回(優勝2回)・夏31回(優勝4回)
有力選手:梅柳進(投手)・堺原愛果(捕手)・宮津大貴・黒崎賢二(内野手)・灰原修二(外野手)
・大阪府
*河内学院付属
今年新設された大阪府の期待の新設校。実績はないものの実力はある。「平等野球」に基づき切磋琢磨しあって初の甲子園出場を目指す。
甲子園出場:春夏ともになし
有力選手:大野健太(投手)・野村達也(捕手)・小原紗友里・柴吉寧々子(内野手)・孤崎千振(外野手)
*大阪桐陽
言わずと知れた関西野球の超名門校。世代トップの本格派投手と総合力最強の野手が集う。
負け知らずの超名門は今年も高校野球の王者の座を狙う。
甲子園出場:春10回(優勝4回)・夏15回(優勝6回)
有力選手:暁刹那(投手)・奥村理紗(捕手)・宇野道康太・花崎田子(内野手)・緑川翡翠(外野手)
*GL学園
全国の精鋭が集う大阪府の古豪。奈良県から天才エースをスカウトに成功し、戦力は固まった。
最近はライバルが多くなってきているものの「逆転のGL」はこんな状況でもあきらめることはない。
甲子園出場:春22回(優勝3回)・夏34回(優勝5回)
有力選手:沖浦林修(投手)・緑川琥珀(捕手)・風磨竜也(内野手)・村中一哉(外野手)
*理正義塾
破壊力あふれる強力打線が魅力の強豪校。失点が減れば甲子園優勝も目の前だ。
甲子園出場 春2回・夏5回
有力選手:柄沢恒久(内野手)
*起川
大阪府内公立においてジャイアントキリングを起こしているダークホース。起川のハングリー精神は強者をも打ち倒す。
甲子園出場:春夏ともになし
有力選手:苫城伊佐久(投手)
・兵庫県
*応徳学園
エースを中心に攻守のバランスが整った兵庫県の強豪校。王道の高校野球を展開すればそこにあるのは勝利の二文字。
甲子園出場:春16回(優勝2回)・夏24回(優勝1回)
*東亜大姫路
文武両道の播州地方の高校。力よりも技や頭脳で見せるプレーが持ち味。データを駆使して強豪に挑む姿は「柔よく剛を制す」を体現した精密機械のごとし。
・奈良県
*元理
独特の宗教色の色濃い奈良県の強豪校。それでいながらプレースタイルは虎の子の1~2点を守り抜く堅実なスタイル。
徹底したチームプレイで優勝を狙いたい。
甲子園出場:春10回・夏20回(優勝4回)
・和歌山県
*智念和歌山
練習量は関西では一番の和歌山県の強豪校。
血のにじむような努力の汗は彼らを裏切ることなく結晶となり、必ず実を結ぶ。
甲子園出場:春12回(優勝1回)・夏24回(優勝3回)
有力選手:漣一休・左藤小百合(投手)・剛野片助(捕手)・石橋翔太(内野手)・柳井誠(外野手)
いかがでしょうか。ご意見・感想を言ってくれたら幸いです。