元々書いていた設定資料がどこにあるのか分からなくなったので、見つけ次第、加筆修正します、
セラ・ホープライト
性別: 女
年齢:12
好きな食べ物:甘いもの全般(特にドーナツが好き)
【性格】
非常に心優しく、他者の痛みに敏感。傷ついた人がいれば放っておけない。
だが、そんな自分の行いは正しいのか自問自答することもたまにある。
【背景】
幼少期に目を開けると両親が消えており、孤独だった時にナツと出会う。
まだ所属したばかりの頃は、かなりの人見知りで、いつも裏手の倉庫で本を読んでいた。
9歳になった頃、町中で大家さんの人と出会ってからは、一緒に暮らすようになり、人との関わり方を覚え、今に至る。
【能力】
・治癒魔法
主な使用魔法。町の人々を何回も治癒した経験より、局所的に使えるようになった。例えば、骨折などでは、折れた骨周りのみに治癒魔法を使い、身体の回復スピードを速くしている。前回の戦いを経て、治癒魔法の応用技「エーテルナノの操作化・活性化」と新たな治癒魔法「ルクス・デイ」の獲得に至っている。
→「エーテルナノの操作化・活性化」
大気中のエーテルナノに直接治癒魔法を施し結合することで、自身の制御下に置くことでできる。また、エーテルナノ(微粒子)の運動を活性化させ、一時的に魔法の効果を増幅させることもできる。ただし、操作を維持することは、かなりきつく、更に活性化まで行ったエーテルナノを操作することは、もっときつい。
→「ルクス・デイ」
「操作・活性化」したエーテルナノを巨大な魔法陣に集束させ、治癒能力を持った巨大なビームを放つ。ここでの治癒は、あくまで、魔力の回復のみである。また、魔力の回復ができたのは、この時が初。
※ルナとの戦いで、あそこまで大規模に行使できた理由としては、すでにルナによって操作下に置かれていた魔力のコントロールを、セラが治癒魔法による干渉で上書きしたことと、「とある出来事」がきっかけとなって限定的に行使可能となった。
ちなみに、10話での戦いにおいては、そのどちらの要素もない状態だった。
また、ナツの証言によるとセラの治癒魔法は、おいしいらしい。
・
治癒魔法が使えていることより、妖精などや、少人数からは女神の因子を持っていると言われているが、接収を使うと、本に出てくる妖精や女神に似つかわしくない大きな仙斎茶色の腕に鋭い爪が生えてくるため、自身ではあまり納得していない。
見た目もまるで悪魔のようで好きではないが、誰かを守るためなら、躊躇いなく使う。
この前の戦いによって、身体の変化範囲が増加している。
店長
性別:女
年齢:??
好きなもの:戦い
【性格】
普段はずぼらに見えるが、根はしっかり者。口調は荒いが優しく、料理(特にお菓子作り)の腕前は超一流。
戦いは、見るのもやるのも好き。
【能力】
・空間接続
空間に亀裂を作り、任意の場所と繋げることができる。
・魂の改造
記憶を魂を通して観測し、弄りまわすことができる。
また、魂の性質も変化させることができる。
ナツには2度、セラには1度使用している。
・脱魂
相手の魂を抜き出す。
魂の一部分のみも分離させることができる
ルナ
性別:女
年齢:16
好きなもの:甘いもの(特にパンケーキ)
【性格】
楽しいことが大好きで、セラを可愛がって困らせるのが日課だが、関心のないものには極めて冷徹。
【能力】
・魂抜
魂を抜き出す
・儚幻の魂に輪郭を
魂に魔力の肉体を与え、自分と同じ姿の分身を作り出す。
・魂の形状変化
抜き出した魂の形状を自由に変えることができる。