お願いだから誰にも言わないで!   作:山本二等兵

3 / 9
 アンケートありがとうございます!接戦の結果、柊だいの武器が決まりました!
 今回は初戦闘。

~捕捉説明~
③柊だいは生まれた当時から知性はあって、前世の知識(記録)はあるけど記憶(経験)はない9歳だよ!




この気持ちはなんだろう…

「ふーふー…!」カンカンカン!

 

「いいよ。これ、次はこれ。これ。途中で戻す」

 

 夕食後、またこの場所へと連れて来られた。ここは悪の組織「エノルミータ」の悪の基地、「ナハトベース」…の外。僕はそこで、昨日と同じようにヴェナリータさんに課せられた練習をやっている。うぎぎ、キツい!

 

「(年の割には、魔力と体力もあるようだね)…はいここまで。お疲れさま、だい。これなら明日から投入可能だね」

 

 へへぇ~…終わった。何時間やってたんだろう。

 

「あの、ヴェナリータさん。こういう練習、他の人もやっているん、ですか?」

 

「ほぼやってないかな。一部を除いて、幹部の皆は大味な能力が多い。

 後、だいが会ったあの子は、あの日が初めての戦いだったね」

 

 え、アレで?あんな凄まじい、ムチ捌きで!?

 

「ああ。とても才能あるねあの子。僕の目に狂いはなかったよ」

 

 へえ、才能。

 

「とは言え、それを伸ばさなきゃ宝の持ち腐れ。彼女も、君らと同じように勉強が必要なのさ」

 

 は、はあ……君ら?

 

「うん、もう一人の幹部が居てね?「レオパルト」って言うんだ。能力は火器の具現化等。それで今、色々重火器の動画を見ているようだよ」

 

 え?動画見るだけでいいんだ。僕みたいに教科書みたいなのも見なくて…

 

「ち、ちなみに…あの女幹部の人は、何を?妖怪図鑑とか?」

 

「エロ本渡す予定だよ」

 

「は、え?……エロ…本?」

 

 …才能ってのは理不尽なんだね。

 

 

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~次の日~

 

「では日直さん、お願いしますね」

 

「はい!きおつけー!れー!」

 

「「「「せんせーさよーなら!!」」」」

 

「はい、さようなら!皆さん、いつものようにちゃんと、しゅう団下校を、もしくは人通りの多いところを通ってください!でないと、エノルミータに食べられてしまいます。わかりましたねー?」

 

「「「はーい!!!」」」

 

 放課後になった。今日は金曜日、帰れるぞ~!と思うが、今日はハムスターのチューとユリの住みか掃除があるので遅れそうだ。ん?どうしたのこりすちゃん。

 

「…」スッ

 

「ふんふん…もうそろそろ、おばあちゃんが迎え、に?…うんまた月曜日ね、こりすちゃん!」

 

「…」コクコク

 

 こりすちゃんは僕に挨拶すると、チラりと振り返りがら教室を後にした。かわいい(ホッコリ)。

 

「よーし…ケージ掃除、頑張るぞー」

 

 終わったらさっさと帰って、縫い物の練習をしよう。

 実は1ヶ月前から練習している。いっぱい大切に遊んでるからか、こりすちゃんの持ってるお人形さんがボロボロだったんだよね。

 今の所、ボタン止めと雑巾を縫えるようになった。これなら近い内、シャム猫人形さんの首以外ならいけるかも。よっしゃ!目標、こりすちゃんの大事なお友達完全修繕!

 

「フンフフ~「あ!柊くんちょっといい?」っふは!!?」

 

 ゲージの底を拭き、新聞紙を詰め変えていると、背後から先生に声をかけられた。びっくりした…鼻歌聞かれた!?恥ずかしい…死んでしまう…

 

「そこの掃除が終わったらすぐ、ウサギ小屋に来て欲しいのよ!5、6年の生き物係と合同で掃除するから!」

 

「え…えと、それっていつ決まった、ので?」

 

「ん?昨日よ!」

 

 …ならさっさと言ってほし………僕はため息を殺し、先生に向き直る。

 

「わかり、ました…」

 

「あ、いいの?ありがとう~!」

 

 ホント…いや……先生という教職は大変だからね。伝え忘れることもあるよね、きっと…うん。

 

 

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「じゃあお疲れさまでしたー!」

「「「っかれっしたー!」」」

 

 …ふう、ようやく終わった…5、6年生の人達、ウサギと遊んでて全然やらなかった。…半分以上の掃除をした僕は、我先にと帰っていく女子達の背中を見つめるばかり。

 

 

「…でもこれで、終わりだね。帰って縫い物を…ん?」ブブブッ!

 

 バイブ音?僕の学生鞄からだ……時計…いや、スマートウォッチ??

 誰のだろう…僕は怪訝な表情をしながら、スマートウォッチを弄る。あ、画面がついて………ヒュッ

 

< ヴェナリータ             

 

あの子がマジアアズールと戦っている。

 

だいには他の2人と戦ってもらうよ。

 

初の戦闘は時間稼ぎでいいから安心して。

 

だいが十分時間を稼いだら来るね。

 

昨日みたいに変身(トランスマジア)と唱えるんだ。

 

場所はここ。この神社に近づかせないようにして。

 

※画像を添付いたしました

 

etc…

 


 

 

 ひいい!!?最初のメッセージが1分前なのに、もう30件も連絡してる!!

 僕は急いで「分かったいきます」と返し、ウサギ小屋の横にある小さな用具室に入る。

 

「と、変身(トランスマジア)~。うへ~…」ペカー!

 

 変身した僕は早速、指定の場所への黒い渦を開いた。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「あ、来ちゃった…!」

 

 住宅街の路地裏から出て見張ってたら、遠くから2つの光が飛んできている。…あの2人と、サルファ、マゼンタと戦わなきゃ…

 

「じゃないと、僕の変身バンクがガガガ…」

 

「…!誰やそこにおるのんは?出てこいや!」

 

 たはー!見つかったー!!僕は、意を決して曲がり角からおずおずと出る…!

 

「あ!エノルミータ!……あれ?小さい子だ」

 

「えと…いつも、お疲れさま、です。応援してます……見ないで…」

 

「え!応援してくれてるの?ありがとー!」

 

「マゼンタ、相手はんは悪え?…ってなんて格好してんねん…」

 

「わ、本当だ!ベルトがいっぱい!」

 

「まじまじ、見ないで…」

 

 言わないでよぉ!!だから出たくなかったんだ!

 サルファに指摘された僕は、改めて自分のコスチュームを見る。

 

 全身白い拘束服で、黒い皮ベルトが所々切れている。胸元には割れたハートと十字星(変身アイテム)。

 背中には所々黒く変色した白い翼、手足には鎖が切れた手錠。靴は両足を固定する拘束具を引きちぎったような感じで、内ももがあらわに…

 手元には、僕の身長程ある黒い指揮棒。先端には、あの十字星がついている。

 

 なんともパンク的な衣装だ。

 でもまだ外見はいいんだ…中身だよ中身!この衣装の中なんて全身皮のハーネスだからね!?こんなのPTO?が黙ってないよ!

 

※PTAである。

 

「(そ、そうだ!時間稼ぎ!えーと…)あ…えー、話し合い、ません?…えと、好きな食べ物は?僕は、鶏肉です」

 

「ん?私はなめたけだよ!」

 

「わ、渋い!でも美味しい、よね」

 

「うんうん!でも、鶏肉とも合うんだよ?もも肉となめたけで炊き込みごはんとかー」

 

「おぉいマゼンタ~…何敵と話してんねん。油断しとったらあの女幹部みたくやられんで?アズールも心配や」

 

「…ハ!だね…!その…ごめんね、あなたを倒させてもらうよ!…てりゃー!!」

 

 ひん、交渉決裂…!サルファに諭されたマゼンタは、彼女の武器「マゼンタスピア」を構えて突貫してくる!

 

「(これは…初めによくやってる、右上からの袈裟!なら)ふん!」

 

 僕はマゼンタの攻撃を、上から被せるように指揮棒を当て、その勢いのまま横にずらす!!

 

スカーン!ピシッ「外した!…んえ?ぎにゃー!!?」

 

「うひ、冷た!?何しとんマゼンタ、大丈夫かいな?」

 

 そう、消火栓に!スピアに当たった消火栓はそのまま亀裂が走り、ブシャアーっとマゼンタの首から下、後ろを飛んでたサルファの下半身を濡らす!上半身の方は、マゼンタの顔と共に「サルファシールド」で守ったようだ!…へえ!

 

「へへ、どうだ……え…?」

 

 …どうだ(・・・)?……あれ?なんで僕、「どうだ」なんて…

 

「うう~、ビショビショだよ~」ポリポリ

 

カリカリ「(アレをやるにはちょっと狭いなあ…なら)なめた真似しよって」ブヴン…

 

 サルファはステッキを持つと、ステッキの先端に僕の頭くらいのシールドを展開する。

 あ、あれは!サルファが出た当時、1~2回だけ使ってた「サルファメイス」!何故か、今は動画も残ってないやつ!

 

ゾク「ひ、ひひ…」

 

 僕は消火栓の水に当ててた指揮棒を、地面にガリガリ当てるように戻して構える……!!

 

「「…ってかゆ!!!?」」カリカリポリポリ!

 

「…消火栓の水を、一時的に「ムチン」と「シュウ酸カルシウム」を含ませました」

 

 ムチンは、水溶性食物繊維と植物性タンパク質から出来た成分だよ。え?今はムチンって言うのは動物性だけ?知りません。

 これが僕の能力、「変質自在の指揮棒(メタモルロッド)」の力。これに触れた所は、僕が思った物質や性質等に変えれる。但し、人体や動物は変えることが出来ないよ。

 

「うぎぎ!ムチンってなんや!ア゛ー!?」ガリガリ

 

「は、はい!長芋とかにも入ってる、ぬめり成分です。シュウ酸カルシウムはかゆみ成分…その成分を数倍の量で」

 

「ど、どうひでトロみががー?!?!」カリカリベチベチベチ!

 

 2人は僕そっちのけで、かかったところを赤くなる程、掻いたり叩いてる。マゼンタに至っては、外壁に体を擦り付けている。

 

 ……まあ仕方ないよね。サルファは下を、マゼンタは全身にとろろ芋を刷り込まれたようなものだから。

 

「えと…」

 

「くそがっ!くぁ゛~!」「ひーん…!」

 

「……あの~」

 

「痒い゛ィ」「はー!少し紛れき」

 

「…無視しないで」カン

 

「「ア゛ーッ!」」ウゾゾ

 

 …僕は指揮棒を、ムチンで濡れている地面を叩き、2人についているシュウ酸カルシウムを、更に刷り込む…サルファは特別に背中にも刷り込む。

 

 この棒は、変質させた物を操ることも出来る。但し、時間が立つと操れないし、変化させた物も、一部を除いて元に戻っていく。*1

 

「背中があああ!(痒痒痒!クソガキがー!覚えて……!なんや、左足が少しマシ………あれは!)」

 

「うわああん!(ひぎぎ!…でも!こうしてる今でも…!)」

 

「……」フイ

 

 ………ふう。これなら時間も十分稼げるかな…どれ、ヴェナリータさんに連絡しよう。ゲートゲー……?消火栓の水音が変わ

 

「オラ゛アァァァ!!!」

 

「ハアーーー!!!」

 

「…!あぐっ!オォ!!」

 

 振り返り、2人の反撃に、服を鋼鉄に変質させて対応するが、マゼンタのスピアが右肩、サルファのフルスイングが腹に入り、僕は吹っ飛ばされる!はぁ、返してきた…!

 

「…動けている?今も我慢出来ない程、狂う程掻きむしりたいはず…」

 

 僕も試したんだから間違いない!何故?何故

 

「はっ!アンタはんの棒きれ、触れてる時だけの効力やろ?水は出したら止めなあきまへんで?

 ま、お陰で洗い流せたわ。おおきにな~♪」

 

「今も、アズールが戦ってるんだもん、痒さぐらいへっちゃらだよ!…やっぱ痒いぃ!水水ぅー!」バシャバシャ

 

「え……え?サルファは見抜いて…マゼンタは仲間のためだけに、我慢…」

 

 ドクン…心臓が運動もしてないのに早鐘を打つ。

 なんなの、この気持ち。口のはしがヒクヒク持ち上がっちゃって、ドクドクと血管が巡っていく感覚…

 

「……へへ…ハア-ハア-…!」

 

 これは、何なの…?

 

「何笑うてんねん!マゼンタ、常に飛ぶんや!」

 

「ううー、まだ谷間痒い!けど我慢ー!」

 

 そう言いながら突貫し、反撃してくる2人…返してくる…楽しい…うれしい!

 

「…へへ、えへ!ンイョオオゥッッ!!!」

 

 僕はその返しに、対応する!!

 僕はサルファの横なぎに、指揮棒を地面に突き刺しながら飛び上がって回避!その反動で、魔力を乗せた踵落としを返す!反応は!?

 

ガ!「余裕や、マゼンタ!」

 

「ええーい!!」

 

 あ…僕が反撃してる時に、飛んで来たマゼンタが真上から振り下ろしをして!

 で、でも下にはサルファが……まさか、サルファのシールドを信じているのか?彼女を信頼…しているのかぁ!!

 

ワクワク「いい、いい、いいよ…2人ともンいいですよぉぉぉ!!!!」ボゴン!

 

「「な、下が崩れた!?」」

 

「地質をじゃりから砂にして液状化させたんだよぉ!」

 

 でも近所迷惑はいけないから、すぐ戻す!

 

「あ、嵌まっちゃった!掘らなきゃ!」ガンガン!

 

「だから飛べって言うたやん!」

 

「えへ、引っかかったねマゼンタ?…そしてサルファぁ…!(ブレイバ○ン風)やっぱり強いねぇ…!前々から僕は目をつけてたんだよ…一番勝負が強いのがサルファなんだってことぉ…!!」

 

「キィー!!何なんアンタはぁー!?」

 

 

~~~~~~~

 

「…やはり、僕の目には狂いがなかったね」

 

 神社で柊うてながアズールに目隠しをしてた頃、ヴェナリータは遠くから柊だいを観察していた。

 そして、普段プロフィールや弱み等を書き記しているメモを取り出す。

 

「柊だい。小学校を特待生入学し、授業料免除。基本的に言われたことをしっかりこなす。付き合いがあまり良い方でないが、皆に優しく、生活態度、授業態度共に模範的。運動も結構出来る。

 本当は5人いる生き物係を、他の子がやらないので1人でこなす。家でも率先して家事を手伝い、家族仲は良好。母や姉とたまにケンカしたりもするが、すぐに許すし謝る。月のお小遣いは家族やたった一人の友だちと遊ぶために使っている。ほとんど怒らない、正に真面目で優しい子…」

 

 そこまで言ってヴェナリータはメモを閉じ、目線を戦っている柊だいに向ける。

 

「そんな周りに都合のいい子が、何もないわけないじゃないか」

 

 ヴェナリータは思う。手のかからない子というのは絵空事。彼は他の同年代より大人しい…いや、リスク回避をし過ぎて溜め込んでいるんだ。

 

「成績優秀なのは、呆れられるリスク軽減。規律や言いつけを守り、相手に譲ってしまうのは嫌われるリスク軽減…」

 

 他にも色々回避していく内に、彼は自分にまで嘘をついてまで、静かに優しく生きようとしていた。

 

「音楽聞いたり趣味を作って発散しようとしてるようだけど、僕の目は誤魔化せない。1人の時の行動、友だちや母親、そしてうてなとのやり取りが、何よりの証拠」

 

 本当は美人が大好きで…皆を理解したい…もっと本音でいっぱい語り合いたい…いっぱい甘えたい…正直に生きたい…そんな今の状況からの変化…解放と可能性を見出すことを、君は望んでいたのさ。

 

 

「アハ!もっとやり合いましょう(語り合いたい)!サルファ、マゼンタ!次はどんな攻撃(会話や難題)をしたら、どんな手痛い返し(素晴らしい可能性や返答)をしてくるの?見せて欲しいなぁ…!」

 

「ちい、しつこいで!」「やっと痒みが取れた!」

 

「ははぁ!時間いっぱいまでやり合おうぅぅ!!!」

 

 あ、ちゃんと時間稼ぎは覚えてたんだね。真面目だなあ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

~時間稼ぎの後、帰宅~

 

 僕は、自室の布団でくるまっていた。

 

「うぁぁ…僕は何て酷いことを……」ガタガタガタ

 

 あんな自分勝手に魔法少女に対してあんなことや暴力を!も、もうしないように………なのに、何故か心の中が軽くなっている気がする。

 

「…マゼンタ凄かったな。あんなにも、仲間を大切にしている、どれくらいに…サルファはまだまだ、余裕そうだった…まだ何か隠しているのかな…?」

 

 僕は後ろ髪を弄りながら考えを深めていく…

 どういう手段を隠してるのか…どういう動き…どんな心で……また、あいまみえたい…今度はアズールも…

 

「だい、考え事かい?」

 

「ええ、サルフぁッッ!?……ヴ、ヴェナリータさん!いつ頃いた、んですか」

 

「今入って来たんだよ。だい、お見事な撤退だったよ。簡易的な閃光を作るなんて、勉強家だね。

 後、彼女は君のお陰でアズールとゆっくり出来たからか、色々と感謝していると思うだよ?」

 

「え、かか感謝なんてそんな!僕はただ、2人の行く手を阻んだだけで……ハァ…」

 

 そう考えると、ねーちゃんにも間接的に酷いことをしたんだなあ。

 うう、ねーちゃん程じゃないけど、一緒に魔法少女の推し活もしてるのに、僕は何てことを…。

 

「…そういえば、あっちの方でも中々の動きだったんだよ。あの幹部がお面を魔物に変えてアズールを目隠ししてね」

 

「え、何それ。もっと詳しく」

 

 目隠し、そういうもの(反撃方法)(アプローチ)があったとは…!

 

「…」

 

 ヴェナリータは、先程うてなと話してたことを思い出す。

 

~~~~~~

 

『いやー、いい責めだったと思うよ。』

 

『ううぅ…ヤメテ下さい…』←布団にくるまってる。

 

『いい責めと言えば、時間稼ぎしてた子も凄かったんだ。マゼンタとサルファを水浸しにして、とろろ成分で痒くさせてね。』

 

『え、何それ。もっと詳しく』

 

~~~~~~

 

「(全く同じ反応…似た者姉弟だね。)」

 

*1
例.1 砂を水に変えて飲んでも水のまま。




~柊だいの経験値と心中~

・柊だいは、戦うことでのキャッチボールを覚えた。

・皆が、マゼンタを好きな理由が少しわかった。

・サルファの本気見たい。それと戦いたい。

・アズールも氷結系で強そうだから 楽しみ!(なお…)
 
・あの女幹部は、何故笑うのだろう…知りたい。

アポロミダスの星の位置はどこか?エッチだと思うところにどうぞ!

  • 眼球
  • 目の下
  • 首(横向きに)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。