そして、風邪を引いたらすぐに病院に行きましょう。最悪、痙攣を起こします(2敗)
このような小説に感想をありがとう!!!赤バー嬉しいです!今回は戦闘!アニメでいうと3話爆裂娘レオパルトの次くらい辺り!
それと次回、反応集掲示板回やるか迷ってる。
PS:皆さんはまほあこSM診断やりました?私は「柊だい」でだいちゃんらしく回答したら、M125だったのだ…
ダンっ!と最初に飛び出したミダスは、突き殺さんばかりの棒による突きをベーゼに繰り出す!
「フッ…!」
ベーゼは左に避けるが、それに合わせて追撃のなぎ払い!それには何とか支配の鞭を差し込んで防ぐ!
「!…ぐっ(周りに何か…)」ガ!ギャリリ!ヒュン!
反撃1つ差し込んでも、ミダスの連撃は止まらない…間にあるソファーと一体化したレオパルトソファーを、ミダスはベーゼに向かってぶつけんと棒で突き押す!!
カッ「っぬ゛ぅぅン゛!!」
「どわぁ~!?」
バサッ!「(この子強い!レオちゃん…!)…っ!ごめん、ミダー」ヒュッ
もう我慢しないとばかりにベーゼはレオパルトソファーの上を飛び上がり、ミダスの頭に目掛けて叩き落とさんと、鞭を本気で振り上げる!
今の攻撃を終えたミダスちゃんの体勢なら、無防備!
「…予想通りの飛び越え…」カッ
ゴス「スちゃウ゜ブフッ…!ひぎっ…ォ゛オオオ!」ゴロゴロ
ヒュン…「…まだ続きますよ。アズールの件もです(痛そ…)」
だが飛び上がったベーゼは、すぐに墜落。水に濡れるのも構わずに、股を抑えてゴロゴロと転がっている。
「繊細なアズールがおかしくなったのもあなたでしょう?!ふざけてるの?…アズールはねーちゃ…..箱推ししてる姉の、最推し同然なんだよぉ!」
ベーゼが転がっているのを目視したレオパルトは、目を白黒させている。ソファーに固定されている彼女は、真上を確認できないのだ。
「え…ベーゼちゃんどうしちゃったの!?オイ何やったんだゴラァー!」
「答える義理はもうありません。はい、レオちゃんは端に持ってきますね」ズズズ~ カンカンカン!
「テメェ絶対イテー目に合わせてやっからなー!!」ガタガタ
実際何が起こったかと言うと、レオパルトソファーの背もたれを硬質化させ、スネを狙って勢いよく伸ばした!
だが、ベーゼの反撃の姿勢が早すぎたお陰で狙いが反れ、股座…男でいう金的を打ち込む結果となった…女でもソコは痛いゾ。
ガクガク「フー…フー…や、やるねミダスちゃん(良く見たら、周りに物が全然ない!いや…)」バサッ!
「(扉は消せたな…)よし、これで大丈夫ですね。では続きを……ハッ!電球か!」バサッ!
ミダスは気付き、それを阻止するため飛んだようだがもう遅い。ベーゼは天井に唯一残っていた電球をムチで打ち、魔物に変える!
「ァ゛!近ス…(投てきは…間に合わ..飛んでる..素材もない…いや)…シマッター!」バサバサッ パキン!
「っしゃあ!!
開けろー!と悪態を吐きながら、瓶を取り出して当てたり煙をかける。ガンガンと棒を叩いているが、ヒビを入れている側から修復されていき、ミダスは出られてない。
そんな様子の電球の魔物に、ベーゼは指示を出す。
「(煙で見にくいなぁ…)ミダスちゃん、ちょっと大人しくしてもらうよ!」ピシィ!
「マジアベーゼ、出せ!…え…あ、アツ゛!!!ア゛ァ゛ァァ!!」バババババ!!!
いつぞやに聞いた放電の音と、電球越しに苦悶の絶叫が室内テラスに響きわたる。
「エ゛ア゛ァ゛アアア゛ァァァ?!!?!」ガンガン!
バリリリリリリリ!!!!
「(ごめんミダスちゃん、止めるにはこれしか…)…へヘ、エヘヘ!!ほ、ほらほら!悪いことしたら謝らないとお…!!」ゾク…
「
「わぁ、クソヤベ~…ん、ミダス?お~い」
おや…?ソファーに物理的に埋まっているレオパルトは、電球で大人しくなったミダスに声をかける。
が、今も放電している電球内は白い煙から、黒々した煙に変わるだけでミダスの返事はない……アレ、やばいのでは?
「ちょちょベーゼちゃん!待った待ったー!」ガタガタ
「へ..…あ!?やりすぎちゃった!?(見えないからつい!)ミダスちゃん大丈夫…(?ガラスの色も変わっ……あ)…!!」バッ
電球を覗いていたベーゼは突然、その場を離れる!その直後、ガチャン!!と電球の内から棒が突き出て、ベーゼの羽を掠める!!…離れていなければ、ベーゼの喉を貫いていただろう。
そして、中にいた彼女が卵の殻を破るように頭を出す。
「な…」
「な~んてね☆演技さ!そ・れ・と、魔物はもう使えませんよ?へ~へへェッへへへ!」
そう言いながら這い出ているミダスに、怪我は見当たらない!
電球の上の方を見てみるとゴムのような物で、骨型のフィラメントを包み込まれている!
「(く、服も素材に出来るのか…!)やっぱり、中々頭が働……ォォゥ?!」
「で、あなたの
そう…
しかも電撃が少し届いていたのか、ハーネスの片方にある胸あたりのベルトが切れ、かわいらしい色素の薄い
それに気づいたミダスはすぐに棒を当てて直したようだが、目の前の
「フホッ…!だ、ダメだよミダスちゃん!そそんな格好で前に!!」ダラダラ
普段のうてな。ましてマジアベーゼなら、このような10にも満たない少女に対し、目をギンギンにさせながら鼻血なんて出さないのだろう…普段の心優しい彼女なら。
キッ!///「全く、こんなに予想通りだと呆れますね、マジアベーゼ!あなたへの事情ちょう取は後日…今はお仕置きだ!犬のように躾をしてあげるよ!!ウ゛ルォォ!」ダ!
「(こ、これはミダスちゃんをダメッ!ってするだけ!スるだけだから…!)エヘ、あはっ!」シュパァン!
ガギン!「にぉう!?(な、に!威力が予想を遥かに上回っ…!)」
しかし!友人のレオパルトを拘束した挙げ句、手痛い反撃を与えられ、ニヤりとメスガキムーブ(本当はオス)をカマされた
…ワク「(!やはりテンションで力が上がるのか…面白い!)あぐっ?!…へへ、ンイ゛ヤ゛ー!!」ニチャア…!
ムラムラ「(な、突貫じゃなくて受け流し…!)げはっ!う…フフフ!!」ニチャア…!
だいちゃんと同い年で、とっても強い子…実にイイ!この笑顔を剥がした時、どんな顔をするのか…
そんな幼気なモノを汚さんとする背徳感は、更にマジアベーゼの魔力(テンション)を上げる!
~~~~~~
だが一方、この戦闘を冷静に見始めた者がポツリとこぼす。
「……ちっ、このままだとヤベーかもしんね~な…」
壁際に追いやられたレオパルトinソファーである。彼女は2人の戦いを改めて見る。
カカッ「ヒヒ…イ"ッ!?なるほど…!ぬゥン!!」
「!!(…!ガラスを…!)」
強くなったベーゼの攻撃が、徐々に防がれてきている…!
「(ミダスのやつ、動きが分かるみて~に!クソ、ベーゼちゃんの能力と相性もワリぃ!)」
実際、ベーゼのムチで魔物を生み出す能力は強力だ。しかし、この室内テラスにはテーブルとソファーが殆どで物がなく、魔物を作り出せない。
ならばテラスのガラスを割り、植物で拘束!と思っても…
「え、元に戻っ!?」
コン!「それは予想済みだよ、マジアベーゼ!」
ミダスがすぐに直してしまう。しかも防犯フィルムを表面に張り付け、保険をかけておくという真面目な仕事っぷり。
「…チィ!そーゆーことかよ!」
レオパルトはほぼ理解した。これはアポロミダスの予想通りに進んでいると。
「ぎぎぎ~!(アタシを埋め込んだのは素材が必要ねえからだな?テラスに物がねぇのもベーゼちゃん対策!)」
事実、ミダスはレオパルトの制圧射撃には脅威を抱いている。だが拘束した実際の理由は、まだ
…ポトッ「(クソ、アイツの想定外の状況を作れれば……む、待てy)?なん…ウゲェ!?べベーゼちゃんベーゼちゃん!!!」ガタガタ
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~アポロミダス視点~
「ダァハハ!!全くもって心意気が足りない…!途中、トレスマジアが出動してたらどうしてた!?アッアッアッ、次回からハサミぐらい持っておけェェイ!!」
「(練度が違いすぎる!それに…)」
相対しているマジアベーゼは歯を噛み締めてこちらを伺っている。イイゾー…!
「…ミダスちゃん!ちょっといいかな!」
「ん、なんです」
「勘違いかもしれないんだけど…本当にお姉さんのことで怒っている?」
「はい、怒ってましたよ?…今は違うことでやりあってますが」
「え」
…へへへ!いやー、バレたか!流石トレスマジアを3人相手取るだけあって視野が広い!いい才能だ!
「姉に関しての折檻は、最初側で完了してます。けど、僕の今回の目的は他にもある!」
ゴクリ「その目的って?」
フ…そんなの決まってる。
「それはね………マジアベーゼ、あなたの方をももっと強く輝かせる!成長させるためさ!!」エヘエヘ
「は、はい?」ポカーン
ニコニコ「マジアベーゼ、あなたの才能はスゴい!あのトレスマジア達を同時に相手取る才能!能力!……けど、いつも引き分け!もしくは負け越しているぅ!!」ダッ!
「いや、それは」ガキン!
「少しずつ成長しているけど、才能でのゴリ押しだけじゃあダメ!それを
「え!早!?」
「無茶苦茶したい?意地悪したい?!結構です!!けど!それならそれ相応に強く相対し!立ちはだかる悪も相応に輝け!輝けばトレスマジアはっ!更に強くゥ!輝きを放つゥゥヴン"ン!!」
「と、ごっ…!(飛んで!距離を伸ば…)」
虚実を混ぜた連撃からの本命である、「飛行胴回し回転蹴り」が、マジアベーゼの腹部に直撃!レオちゃんの近くまで転がっていく。
「…あ、但し!アズールはもっと繊細に扱うんだ。いいですか?彼zy「ウゲェ!?べベーゼちゃんベーゼちゃん!!!」
ってちょっとぉ!今話している途中でしょうが!!
「これ!これ取っ……!」ガタガタ「ビクッ」ワサワサ
「わ"ー!?」
ソファーに埋まっているレオちゃんの方を見るとそこには、CDをも越えるの大きさの巨大なクモが!
「あ、アシダカグモ!なぜここに!」
嘘でしょ、役目を終えた昨日から別の部屋で離し飼いにしているのに!
「ッひぃー!」ヒュ
「待て!殺してはいけません!」
…ふう、止まった。あんなに害虫駆除に貢献してくれたのに潰されちゃかなわん。
「さあマジアベーゼ、そのクモを…マジアベーゼ?」
「…ん~、でもレオちゃんが~」フリフリ
ピキピキ!!…コイツ!僕が下手に出たからって!?………は、落ち着くんだ。僕は大人僕は大人僕は大人……いや待て…それとも…
「(なら少し面倒…)う、うん。その気持ちは分かります、でもいま払ったら体液が飛び散っちゃいますよ?クモの体液っておちにくいですし」
ニコニコ「へー」 「わ、登!登って」
「そうです!それに最大13㎝の所、そのクモは16㎝もある希少な個体でして(早口)」
ニコニコ「ふーん」 「来んな、来んなア"ー↑(発狂)」
「更に害虫も食べてくれる!だからマジアベーゼ、そのクモはそっ 「えい」ペチンア"ア"ア"!!クモちゃーん!」
叩かれたクモは紫色のオーラを纏ってムクムクと大きくなる。クソ、やはり虫も出来たか!
「きゅララー!!」シャカシャカ!
そして頭の部分には、ラバーマスクを被った女性の上半身が生えてきた!しかも腕が4本!?
「っ、でかい!(女性部分も合わせて4m以上といったところか!)」
…アシダカグモは自分より大きいものを襲わない、臆病な性格。だが、自分より小さい者なら小動物をも補食する!
「きゅラあ!」シャシャ!
トン!「…!っぅ!(やはり変化無し…虫や動物は死なない限り、変質出来ない!)」
「フフフ…わたしを忘れてないかなぁ?」パァン!
「覚えてますよッ…イツッ!」
っちぃ!水を得た魚のようにイキイキしてやがる!それにクモの反応速度が強いし、手数が…!
「へへへ…!」レロリ
……仕方ない!!サルファに使いたかったが、奥の手その1を切るしかねえ!!
僕は水浸しの地面に、指揮棒を強く穿つ!
「
バサッ「…!(全ての水が金色に…?)」
「はっ!あなたと違って事前の対策ぐらいあるんですよ、この金のように!」カン!
それに、ただの金ではないぞ!僕の意思で動く
「きゅオオ!」シャシャシャ!シャカシャカ!
クモちゃんは忙しなく回避してる。けどその巨体が仇となったのか、前足から金箔に捕まり、みるみる内に金箔は集まって金塊になっていく!そして遂に…
「きゅらア!きゅ、きゅううゥゥ……!」ズズン…ガロン…
純金の重さと、クモ部分にある2つの呼吸器官を塞がれたのに耐えられなくなったクモちゃんは、金属音を響かせながら地に服した。これで人部分以外は動かせまい…
「きゅゥゥ…」ゼエゼエ
金塊と金箔まみれで倒れたクモちゃんは、本来の呼吸器官の代わりに、人の部分で何とか呼吸をしている様子。うう、ごめんよクモちゃん……
…ま!それはそれとして、今度は是非サルファ達にやろう!
「あんなに強そうだったのに、こんな早くやられるなんて…!」
「ええ、チャンス到来だぁ!!」ガリガリ!
「!」
フフフ!接近を許したな?指揮棒のサビにしてやる!僕は地面を擦りつつ、指揮棒の先端に頭サイズ大の爆発物を作り出す!この日のために勉強した刺突爆雷だよ!
それを見たマジアベーゼは、
「うっ…!?(黄金の壁!?しまっ)」
「予想通りィーー!!!!」
あなたの行動は予想済みだ、あなたは拘束出来なければデコイを出すorバックステップを取るのだ!!
マジアベーゼが壁に当たった間にも、僕の指揮棒はマジアベーゼの腹辺り1mを切っている…やれる!!
「とったぁー「って
僕が勝ちを確信した直後、突然真横から太い鉄パイプの束をぶつけられたような感覚が伝わる!僕はその予想外の衝撃で、ゴロゴロと無様に転がった!
「(あの位置からは…!バカな、何も出来ないようにしたはず!外そうにも本気を出さなきゃ抜けないように…)」
「ンペェッ!ワッハハハー!どんなもンだぁー!?オメーの好きなウィンチェスターの味はよお~!」ガタガタ!
「!レオちゃん…!」
何ィーー!!“口にデリンジャーのグリップを咥えて構える”だとぉーー!!?
「構えるだけで出せるの…あれ、金の棒…あ」
「きゅララァ…♥️」ガシィ!
な、クモちゃんの人部分!指揮棒は…マジアベーゼの近く…ま、まさかここまで考えて僕をぶっ飛ばしたのか…マジアベーゼのために!
「ようやく捕まったね、ミダスちゃん…」ピシィピシィ…
「きゅラァ…」ワキワキ…♥️
キラキラ「(前回まで単純突撃だったこの子は…レオちゃんは、協力を覚えたんだ…)あ…ああ…!!」
シュパァァン!
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「へ~!このソファー、カーテンの切れ端だったんだな~」
「ん、ええ時間経過でも戻ります。ひぅ、勝とうが負けようがぁ、解放してましたよ。ふンまだヒリリと…」ビクビク
「アハハ…ごめん(ミダスちゃん、だいちゃんと同じ男の子だったんだ…今日、だいちゃんに顔合わせられないかも…)」
うう、クモちゃんとベーゼちゃんに弄り回されたおしりと胸がまだ熱い…まあいい、こうなるという
にも関わらず、僕はこの2人を最後の最後でなめてかかったからこうなった。今回の負けはなめてかかった
「えへへ、もう気にしてません。姉に関しては思春期なんだって納得はしてますから…それに、アポロミダス…僕は僕としても!2人と、仲良くなりたいんです!」
「…ハ~!?え、ミダスのプライバシー云々はいいのかよ!?」
そこら辺は、最初に会話してて決めたことだからいいのさ!これに…
「はい、信頼出来るその~、仲間、だから明かしたいんです。へへへ…」ペカー
「ふ~ん…アタシも解除すっか~!」ペカー
「(くう、いい子すぎる…!)えへへ、ならわたしも~…」ペカー
僕は2人の仲間に向き直り、自己紹介をする!
ペコ「改めて、僕の名前は
「アタシは
「な…え、……え?だい…ちゃん??(じゃじゃあさっきまでのこと…は……)」ピシ…
え、……え?あ……れ??幻覚かな、石化したねーちゃんが見える…?僕は突然の予想外な光景に動けない。
ズズズ「おや。どうしたんだい2人とも固まって。」
「あ、ヴェナちゃん~。なあ。あの2人ってさ~、そういうこと~?」
「君の考えている通りさキウィ。“柊うてなと柊だいは姉弟だよ。”ようやく気づいたみたいだね。」
「「……」」ピシ…
…ヴェナリータ…SMに興味……下校場所に出没……友だちのあらがき ゆい…
「お、おい2人ともー?」
「「…」」
「「」」ザラァ…
「オワーー!!うてなちゃん~!?だい~!!?」
こうして、僕達姉弟は共に砂となった。
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~後日~
エグエグ「2人に"は"、ご迷惑を"~!」ペコペコ
「も~お互い様って言ったろ~?泣き止めって~」
後日、僕はすぐに2人を呼び出してまた謝っていた。
「そ、そうだよだいちゃん!悪いのはヴェナさんで…というよりわたしの方が色々…」
うう…でも!こういったのはケジメと誠意が必要なのだ!!なので、僕は夜なべして作っていた“ある物”を取り出すことにする。
ペカー!「
「そんな気を…な!!コレは~!!!しゅ、しゅごひひイ…!!」パアア!
ホッ、この「7分の1マジアサルファ:パワーモードver.表情3パターン付き」を気に入ってくれたみたい!
元は僕用に能力で作ってた物だけど…ねーちゃんのためなら安いものだ。
「ハハ~…!うへへへへぇ…!」スリスリ
「良かったぁ…よし、キウィちゃんにはこのフィギュアを」
「え~!アタシ、トレスマジアのとか入らねンだけどー?」
「ええそうでしょう。なのでこういったのを作りました…」
僕はパカリと箱を開けた!さあどうだ…
「お?…オオ!!!スッゲー!!ウ~レ~シ~!!」
「へへ、良かったです!この、「7分の1マジアベーゼ恍惚の鞭ver.」を気に入ってくれて!」
「えへへ…!…え゛」
ふふん、だが僕のプレゼンは終わってない!喜ぶのは早いですよ?
「キウィちゃん!実はですね、このおっぱいシールにはネオジム磁石がありまして、キャストオフ出来るのです!ささ、取って中を見て見て!」
「え、マジでー!?じゃ~早速~!」パカ!
「わ、まま待って!!キウィちゃん~~///!!」
悪の才能ありふれている姉に対して、悪の努力の才能アリアリで追い詰めてくる弟の図。
アポロミダスの星の位置はどこか?エッチだと思うところにどうぞ!
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眼球
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舌
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目の下
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首(横向きに)