冒頭(アニメあったらこうだろうなあ…)は昨日付け足しました!おかげで当初より長くなってしまったゾ…
もし、あのサザ○さんパロの「最強アイドル♥️トレスマジア」Web予告のにだいちゃん、キウィちゃんと一緒にうてなねーちゃんを廃ホテルに誘うか、ジャンケン札持ってるか、マゼンタと一緒に「「さて、次回のまほあこは~?」」って言ってましたね(存在しない記憶)
「あ、こんにちは。ねーちゃん…いや
ここは僕の工房の一室。薄暗いその場所でマジアベーゼ…べーちゃんとテーブルを挟んで対面する。
「う、うんミダスちゃん。それでその、出来たのかな?」
「ヘへ、今見せたかった所」ゴソゴソ
僕は物を取り出しながら語りかける。
「ベーちゃんが植物系拘束がお好きなのはよく存じてる。けど、スライム系の新しいおすすめの素材があるんだ…はい。
肌に優しい素材配合スライムと各局所ねぶり用スライム」コト…コト…
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「キャーー!?」ヌルヌル
「そ、そこばかりー!は…ひぅぅ!」コネリコネリ
「きひ、痒……は!まさかアイツ…!」ヌトー
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「自然染色に痒み成分配合。ムチで容易に叩きやすい容器、携帯しやすいようストラップにカスタマイズするよ」
ねーちゃんは気に入ってくれたのか、ウンウンと頷いている!
「ふんふん…」
「この他には?」
「わたしが欲しいのはこう、防御力がある…硬くて正確なやつかな~…」
「硬くてぇ…正確…」…ゴソゴソ
うーん、僕は後ろ髪を指揮棒で撫でながら考える。なら…ああ!アレがある!
ポスッ「布製ふでばこ。ここを開けると大きな布になり、布と布との間には
「ここの透明なのは?」
「そこにはステッカーやアクスタを折らずに入れたりも出来て、取り外しも可能」
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バキン「な、剣が通らない!?あっ…ッッン"ー?!!」←上半身だけ包まれたアズール
「アズールー!!な、何あの布ぉ?!」
「ガー!!あンのガキャ~!!」
~~~~~~
「じゃ、じゃあ後はおすすめない…?大きくて…大胆なのがいいかな」
コト…「参考程度に…僕のおすすめは携帯型三角木馬。普段は家型鉛筆削りだけど、ここを押すと稼動するカスタムスタイル。そしてこの前方の場所には、滑り止めが施してあるんだ。だから…
「(色々…)フフ…」
「へへ…」
「「フへへへへへへ…」」ニチャア…
僕が施した加工の意図を、べーちゃんも理解したためか、工房にニチャついた笑いが木霊する。
「アポロミダスの傑作です!…けど、使うにはまだ強すぎるので渡せないよ。ごめんねべーちゃん、参考程度だから」
「えー…」
えーじゃありません!べーちゃん加減出来ないでしょ!トレスマジアが壊れたらどうするの!!特にアズール!
「そっか。…じゃあ、後はないのかな?デザートみたいな…」
ニヤ…「ふー…デザート」ゴソゴソ…
欲しがりさんめ…!ふふ…なら、趣味で手入れしたのがある。
「ハサミ。結構いい鉄を使用。後、天然砥石で研ぎあげてみたんだ。普段から使ってみて」スッ
僕は切れ味を見せるため、その辺の紙を筒状にして立てる。そして、その紙にハサミの刃を斜めに当てる。
ギコギコはいたしません、当然ハサミはスゥーー!っと入り、コトリと紙は滑り落ちた!
チャキ「わあ…!ありがとうミダスちゃん!それじゃ後で」ズ
「ああ、べーちゃん」
「?」
「どうぞ良き
「…ふふ、うん!ミダスちゃんも」ズズズ
ふふふ、ねーちゃんが喜んでくれて良かったぁ……でも、
「後で一応、様子を見に行くかな?心配だ…」
…トレスマジアの方が。
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~朝の小学校にて~
「…」
「あ、後数日!追試の数日までだから…何とかずらしてもらえたら…」
こんにちは、柊だいです。僕は今、こりすちゃんの説得にかかっています。
内容は姉のマジアベーゼこと、うてなねーちゃんの追試勉強のために、今日明日の遊ぶ約束をずらしてもらうためだ。
…僕たち姉弟は、トレスマジアグッズを共有する仲間。言わば同志なため、ねーちゃんが次の追試で悪い点を取ってしまった場合、グッズを全て捨てられてしまう危機なのだ!僕のサルファ祭壇が…!
…ま、追試の原因は、ねーちゃんが机に向かってはいつも拾ったエロ本ばかり読んでいるから自業自得なのだが。
「………ふうー」
エ?えー…言い訳の前に…ごめんなさいはない…のか…あっはい!まさにこりすちゃん言う通りでございまして…!
「う、うん…ホント遊ぶ予定だったのに、約束やぶってごめんなさい…」
「んー…」
おかげでただでさえ平均的なねーちゃんの点数が28点そこらに…特に数学と英語が壊滅的!なので、僕が英語を教えることにした。
因みに僕はちゃんと授業も聞いているので、まだ満点だ(一応特待生入学者)
「ん。…ン…」オーケイ?
「!あ、ありがとう!」
ほっ…よかった。なんとかこりすちゃんの説得に成功した……その代わり、面白いの……用意して…よねって?
「そうだね、もちろんだよ!実は、新しい男性フィギュア(手作り)が2人手に入ったんだよ…だから、次の作った話も気に入ると、思うよ?タイトルは「香山家とヘン○ーラ○ドの大冒険」!」
試しに最初側の部分、ガラスに閉じ込められた姫様とヒロインの人形に会う所まで話してみる。
「ーそしてリカち○んの後ろから団長がーーという所まででおしま……あ、シマッ…」
「ー!」キラキラ
すると、こりすちゃんはもう誰が見ても分かるくらいに先ほどの不機嫌さは吹っ飛び、目からはキラキラが溢れている!くっ…カワイイ!…じゃない!まずい、この顔は…!
「!」フンスフンス!
ユサユサ「ア 続き!?も、もう朝の会が始まるし、この続きは後日でして~…」ユサユサ
…更にそのテンションは放課後まで続き、さあ行こうぜと言わんばかりにこりすちゃんが僕の腕を引っぱって自宅に誘う所まで、こりすちゃんの無表情(に見える)ハイテンション状態は続いた。
~~~~~~
~放課後、帰り道にて~
「少し遅くなっちゃったな~」
そうぼやきながら、僕は小走りで家を目指している。あの後、こりすちゃんの誘いを何とか穏便に済ませるのに時間がかかってしまった。
「何とかチョーク数本で手を打ってもらったけど、今ねーちゃんも帰ってるよね…家に間に合うか?…まずいよまずい」
このままではねーちゃんが
僕は更に急いでいると、何やら前方にある公園でガヤガヤと人が集まっている。
「なんだろう?今日は遊ぶ子が多いの……ッ!魔法少女の魔力…!サルファ…いやマゼンタか…!」
…フフフ、ねーちゃん。ちょーっと遅れちゃうけど、僕も悪の組織なんでね…
僕は早速ウキウキと隠れて
コソ…「「ばっちこいマジアベーゼ」「でてこいエノルミータ」「マジアマゼンタ参上!」…?なんだ後ろの看板は……」
「「きゃー!」」「マゼンタ~!」「こっち向いてー」
「みんな、応援ありがと~!でも、危なくなるかもだから離れてね!」
僕の目線の先には、穴の空いた遊具の上でマゼンタが陣取っている姿だった。周りでは、幼児や奥様方が写真を撮っていて、それに対してファンサービスも行っている…どうやって看板用意したんだ?
「よし…いや、でもなぁ…」
気持ち的には、今すぐに
「「むっ!」」
この魔力は…!マゼンタも気づいたようだ!
「マジアベーゼ!!みんな逃げて、悪の組織だよ!小さい子は、大きい子と手をつないで!ー」
悪の幹部、マジアベーゼの登場に気づいたマゼンタは直ぐ様、周りの子ども達に避難を呼び掛けているが…そんなに意識をべーちゃんから外していいのかな?
「待ち合わせてるので…手早く済ませますよ…!」チャッ
ほら、今まさに凶刃が迫る!
べーちゃんは僕が前に渡したハサミにパァン!とムチを入れ、ソレをマゼンタに殺到させる!
一応、後ろ向いておこう。ほ、ほら?僕はしんし的だから…
ピッ…ビリィ!!
「えっ…やっ…!なにこれぇっ!?」
「恥ずかしいですねぇ…皆に見られてますよ…?(はぁ~~//すっっごいえっちぃ///…)」ギラギラ
…チラリと後ろを見ると、蝶となったハサミの魔物にすっぽんぽんにされたマゼンタが羞恥にまみれながら、必死に身体を隠してしゃがみ込んでいる。
…手袋にリボンとハイブーツは破ってないとか、べーちゃんは欲望に忠実すぎやしませんか?
「「ホアァ…」」ジー 「「「ktkrktkr!」」」パシャパシャ!
…そんな周りの
「
「…!」
ギラギラ「追ってくるならどうぞご自由に…(ほんとはもっと見たいもっと見たいもっと見たいもっとmー)」ズズズ…
「あっ!ちょっと待っ…!!」
マゼンタは咄嗟にベーちゃんに止まるよう言っているようだが、そんな制止を悪は聞くわけがない。
べーちゃんはヴェナリータさんと一緒に帰っていった…最後までマゼンタのすっぽんぽん姿を目に焼き付けながら。
「うぅ…あれ」
「ふー…やれやれ、今日は
「あ、あなた前n」
そんなマゼンタの声を背に、僕もゲートを開いて帰る。さて、帰ったらねーちゃんの予習量を1.5倍にしなきゃね。
~~~~~~
~翌日、うてなの部屋~
「も~、ねーちゃん…ラクガキじゃなくて勉強…!ほら、ここの読み方だけでも、聞いてよ…ここから言うね?wantは欲する…」
「(…あ、ダメだ。全然手につかない。悪手だった)」ボー
「ここにtoを入れると、want to
今はもうすぐ夕方といった所。肝心のねーちゃんは、昨日からボーッとしている。昨日はエロ本を全部回収してまで教えたんだけど、今と同じように上の空だった。
「ーの選択で、may
ムラァ…「(昨日からマゼンタのあの姿が、頭から離れない…)」ガラ
「ー touchで優しく触るーって、まだ
「あ。つい…」
ちょちょ、昨日に十数冊は箱に詰めたのに!…さては違う所にも隠してたね!?
ズ「うてな、だい。魔法少女だ。」
「え!またですか!?」
「えーと…あ、昨日と同じ公園ですね」
更に追及しようとすると、遮るようにゲートから
「わたし!勉強しないといけないんです!ー」
「お、そうだね(引き出しに視線を向けながら)」
「…うてな。」
ねーちゃんはヴェナリータさんに対して色々言い訳を垂れているが、そこは悪のマスコット(自称)のヴェナリータさん。
まるで、どこぞのギャンブルマンガの班長のように、ねーちゃんの心のわだかまりをするりするりと
「ーーそれにこのままだとキミ、エロ本読み始めるよね。教えてもらっている
「分かりました行きますから!!///」
~~~~~~
~公園~
そんなこんなでヴェナリータさんの
「マジアマゼンタ…またあなたですか…懲りない人ですね…なぜまた1人で…」
「確かめたいことがあるの!」…チラリ
「ん?あ、僕は見学と護衛なのでお二人でどうぞ。戦いには参加しません」コン
「え、そうなの?…よし!なら、わたしと戦って!マジアベーゼ!」
マゼンタの挑戦に、べーちゃんはいいですよと昨日の続きを承諾。
「…というか、もう始まってますが…」「!」
ようやく気づいたようだけど、遅い!蝶となった鋭利なハサミの魔物は、昨日と同じようにマゼンタの服を切り裂き、マゼンタを丸裸にした!…ただし、手袋とハイブーツは除く。
「やっ!」ビリィ!
あ~もう…悪によーいドンはないんですがねぇ…
「学習しないんですか?(ああ^~イイ)」
「……フフフ」
だが、昨日と違ってマゼンタはニヤっ、と笑みを見せる!な、なんだ?何が可笑しい…
そうべーちゃんと僕が困惑してると、マゼンタは隠していた手を解き、決めポーズをするっ!?きゃあ?!(目隠し)
「
え、………え?…おっぱいシール?しかもハート型…ハート型…(宇宙猫)
「ベーゼ。」
ダクダク…「…はっ!なっ…ななな何ですかその格好!!」
ヴェナリータさんに声をかけられ、鼻血ダクダクのべーちゃんはようやく再起動し、マゼンタに捲し立てる…格好に関しては僕たちも言えないような…
「大事なところをシールで守ればこれ以上は切れないでしょ!」
「正気ですかマゼンタ…(絶句)」
ボタボタ「みんな見てるんですよ…?恥ずかしくないんですか…?」
ふふん、裸じゃないから恥ずかしくないよ!と、得意げにマゼンタはチッチッチッと指をふって見せている!……ん?
「そう。はずかしく…はず……はずかしくなんて…///」
いや、どんどん恥ずかしくなってきている…!?真っ赤になってぷるぷるしてる…!さっきの覇気はどうしたマゼンタ…!!
「こ…こないならこっちからいくぞぉ…」
…!
「「
「やっ、やああああ!!」
羞恥を振り切り(振り切れてない)、マゼンタの魔力が乗ったスピアーが迫る!
「(な、なんで?そんな恥ずかしい格好で戦うの?)」ガキン
ベーちゃんは戸惑いながらも、魔力の乗った連撃を弾いている!前にサルファや僕との輝かせ合いの経験が生きているようだ!
…ふむ。どれ、べーちゃんに念話魔法でマゼンタの心情を語ってあげようか。
ーー…戸惑っているようだねべーちゃん…答えなら、後ろの声を聞けば分かるはずだよーー
「(ミダスちゃん?声……っ!)」
「「がんばれー!!!」」「マゼンタぁ!」キャーキャー
「ふおお!イ、イケー!」カシャカシャ
「「「まけないでー!!」」」
「(…みんなが応援しているから…?悪の組織を…わたしを倒すため…?)」
ーーその通り…!彼女は魔法少女…皆と町の平和のために、例え悪の恥辱に濡れようと、決して…決して諦めずに頑張って立ち向かうんだ…!!そうだろう!!ーー
「(そんなの…そんなの…)」
ーーうん…ーー
「(そんなの、推せる♥️)」ブパッ!
ーーうん!!!わかる^~♥️ーー
理解したべーちゃんは、それはもう朗らかな笑顔で魔力と鼻血をあふれさせた!そして、その溢れんばかりの魔力がムチに集約していく…!
それに合わせ、マゼンタも魔力をスピアーに集めて突貫する!!
シュオオ…!!「やああああああああっ!!」
両者が交差した刹那、ドン!!!という強烈な爆音と光が公園と周囲を覆う…!!
…収まったようで辺りを見るが、砂煙がモクモクと舞って見えずらい。
「く、砂煙が…どうなった…?」
砂煙が徐々に晴れていくと、そこにはー
「うう……」
ポヨン「……(恐るべし、マジアマゼンタ♥️)」ブポッ!
鼻血を噴き出しつつ、抱きつくように顔を胸に埋めて倒れているべーちゃん。
それと、そうされているがままのマゼンタが倒れている…いや、そうはならへんやろ。
「2人とも気絶していますね……しかも」
「うん。アズールとサルファがこっちに向かっているみたいだ。ミダス、ベーゼを回収して撤退しよう。」
「賛成です。では周りの目隠しを」タン
そうヴェナリータさんに促された僕は、この公園に来てから予めに変化させていた地中を操作し、公園を囲うように煙を発生させる!
シューーーーッ!!
「あ、マゼンター!?」「見えないよ!?」
「ああ~!もうちょっとだったのに!!」カシャカシャ
バカめ!君達のような野次馬の考えなんてお見通しだ!
確かに僕の指揮棒は触れないと操れないが、触れさえすればじわりじわりと変え、操れる場所が広がるのよぉ!
「アッアッアッさらばだトレスマジア!それと地に這う無力な水達諸君よー!」
ズズ…「さ、ベーゼをゲートに。」
コク!「んしょっ…ふんヌゥ!」ブン
ヴェナリータさんに礼をいい、僕はマゼンタから剥がしたべーちゃんを頭から無造作にゲートへ投げ込む。
「ミダス。怒ってるのかい。」 >ズズズ「ングエー…!」
ん?別に怒ってませんよ♥️この頃、輝かせているのが姉だけなことにイラついてなんてない、ないのだ…
「(よし、べーちゃんも投げ込んだし、僕も通っ)」ズズ…
そう思ってゲートに足をかけた時、ふと足を止めて後ろを見やる…
視線の先には全裸…いや、7分の5裸くらいのマゼンタが転がっている。マゼンタ自身が用意した策(シール)も剥がれ掛かっているね…
「…」タン
…僕は地面に着けていた指揮棒を再度打ち付けることにより、マゼンタの下の地面を板に変える。そして板と地面を操作し、穴の空いたドーム型の遊具にマゼンタを入れておく。
カン「後は板をバスタオルに…よし帰還」ズズズ
「おや。情けかい?」
「やだなあヴェナリータさん、違いますよ」
僕はゲートを通りながら、ヴェナリータさんに笑いかける。
「彼女達には、もっと
そう。だからねーちゃん、いつまで倒れたふりしてるのかな。勉強の時間だよ。
ビクッ…「……ぐ、ぐーぐー(棒読み)」
…狸寝入りもダメ!!ほら座って勉強する!僕がまた教えてあげるから!!グッズのためだよほら!!
その後、なんとか余韻に浸っていたいねーちゃんに対して勉強をしっかり教える。
よし、今日は早めに寝かせるか。明日は朝早くに30分程テキストやらせて、後はあの人に…
「………ああそうだね。勿論、
~~~~~~
~次の日の学校にて、うてな視点~
「うごご…」
追試当日の朝、うてなは頭を抱えていた。数日間、恥を忍んで弟のだいに追試勉強をしてもらい、英語の方は余裕で受かるようにしてもらった!だが、
「(結局、数学の方がヤバいです…)」
小学生のだいでは、中学校の数学は難しすぎて教えることがほぼ出来なかったのだ!
だいはxyの角度の求め方は理解できたのか、何とか教えていた。だが、後の合同と証明が理解できずに断念。涙目で謝られたのは記憶に新しい。
「(違うのだいちゃん、わたしが悪いんだよ…わたしがスケベなことを我慢できないばっかりに…!!)」ズーン…
「あ~、
「キウィちゃん…」
そんな机で項垂れているうてなの元に、婚約者親友のキウィが声をかける。
「数学がダメ…もう終わり…」
「え~あのテスト超カンタンだったのに~」
「」
うてな、空白。
「おすしご馳走するので勉強教えてください!!」
「いぇ~い、すし~!」
そして直後、見事な土下座!キウィはそのお願いを笑顔で承諾した!
後に、キウィが何故か持っていた手書きの対策テキストとキウィの教えもあり、放課後の追試は何とかなったようだ。
~おまけ、後日の人形遊び in こりす家~
「フフフ、始めましょうか…運命を掛けたババ抜きを…!」
「ン」ゴクリ…
「ザイチョワダシ!ワダヂ引クー! アッアッアッ、ならパパの手札から引くのだリ○カ!」ワチャワチャ
「…プ」
~~~
ワチャワチャ「待ちなさーい!あそこにジョーカーを持ってくつもりよ!そんなの許さないワ!」
「ン…!」ワチャワチャ(特別意訳:リ○カーー!)
~~~
「にゃ、この! アッアッアッ! ア゛モボウハナチナザイヨ!」ワチャワチャ
「ん…ン!」ワチャワチャ(特別意訳:ジョーカーを渡sプフ!…渡しなさい!)
「あ!」「ア…」
「まかして!…あ!チョ、キャハン☆」ミョイーン…パチン!
「ンク…」
~~~
「アッアッこぉんな紙切れ!欲しければくれてやるわッ!スピニ○グド口ー!!(投擲)」ワチャワチャ
「!?」
「アッア、後チョット…ん?キぃーーー!!!」ワチャワチャ
「ブフ…!」プルプル
この人形遊びの遊び疲れた2人は、いつの間にか夕方6時まで仲良く眠ってしまっていたのであった(片方は徹夜空け)
ちなみに新しく作った2体の人形は想像通りの見た目である。
後2話でこりす回いけるぜえ!
アポロミダスの星の位置はどこか?エッチだと思うところにどうぞ!
-
眼球
-
舌
-
目の下
-
首(横向きに)