転生したので安価します   作:14話

11 / 14
ミズキさんっていい匂いしそうだよね(唐突)


ヤってしまった。ということで安価

700主

助けて

 

701名無し

なんや?

 

702名無し

ゴールデンボールでももげたか?

 

703名無し

おじさんの金の玉

 

704主

ヤってしまった

 

705名無し

……?

 

706名無し

あぁー……

 

708名無し

シャバの空気はすっとけよ

 

709名無し

出所したらスレに戻ってこいよ。わいらは味方やぞ

 

710主

正確にはヤってしないけど、ヤったように見える状況になった

 

711名無し

 

712名無し

でっそろそろ本題に入ろうか

 

713名無し

誰とヤったんだ?

 

714名無し

千束か?たきなか?それとも店長か?

 

715名無し

何か最後臭いな

 

716主

ヤってないけど、ミズキ

 

717名無し

そういうタイプね

 

718名無し

メモメモ

 

719名無し

ちゃんとご両親にあいさつするんだぞ

 

720主

待ってくれ、俺は独身人生を歩む気が満々なんだ。家でぐーたらして余生をすごじだい"!!!!

 

721名無し

貴様、ニート生活を歩もうとしてるな?

 

722主

エスパーか貴様。ワイは千束が巣立ちをしたらニート生活を歩もうと決意してるんだ!!その為に資金を貯めてるんだ!

 

723名無し

千束クソ重い女化計画はどうする気だ?

 

724名無し

そういえばそんなのあったな(すっとぼけ)

 

725名無し

おっそうだな(便乗)

 

726主

それ無理ですた。(fxに全財産溶かした顔)

 

727名無し

 

728名無し

安価は絶対だぞ

 

729名無し

おやおや、

 

730主

嫌だって無理だろ!!千束をどんな教育しても原作と同じ性格になる未来しか見えない!!!

 

731名無し

しかしなぁ安価は絶対だしな(定期)

 

732名無し

許してお兄さん。何でもしますから(何でもするとは言っていない)

 

734名無し

ん?今でも何でもするって

 

735主

解せぬ

 

736名無し

こりゃぁ世間はぁ許しちゃぁくれやせんよ

 

737名無し

こりゃ代価が必要だなぁ

 

738名無し

ほら、よく言うだろ?大いなる力には大いなる責任が伴うってさ

 

739主

それはスーパーヒーローや。わいは種付けおじさんや。

 

740名無し

ひでぇ差だ

 

741名無し

安価をやらなかった代わりはしてもらわんとなぁ

 

742名無し

それか、まな板とドスで小指とお別れだな

 

743名無し

畜生めぇえええ!!!(閣下)もう安価でええや(諦め)

 

744名無し

とは言っても何を安価する?

 

745名無し

とりあえず、ミズキの件に関するので行こう。

 

746名無し

いいねえ

 

747名無し

イッチとミズキの関係を決める安価いくか

 

748主

待ってくれ嫌な予感がする

 

749名無し

もうこっちで安価指定するか

安価753

 

750主

おい待てはやすg

 

751名無し

セ○レになる

 

752名無し

酒かすになる

 

753名無し

責任もって付き合う

 

754名無し

口説いて捨てる

 

755主

ふぁ

 

756名無し

たまに悪魔まじでってるの草

 

757名無し

頑張れよイッチ

 

 困った事になった。スレの悪のりでこうなるとは……鼻の上に指を当てて俺はこれから未来について考える。

 

スレの言う通りになると私はミズキと付き合う

原作の話になる。

千束ヤンデレ化計画は失敗に終わってるからおそらくちたたきが成立する。

もしかしたらミズキとゴールインする可能性

 

…………おや?これは……平和では?デメリットは独身生活だが酒飲んでないミズキは美人だし、話も面白い……普通にこれは勝ちルートでは?

 

 もう思考回路がまともに動かない。今はどうやって責任と社会的地位を保つかだ。よくよく考えればいくらは俺に非がないとは言え、白いのをぶっかけてしまったこの状況。

 

「も、もうだめだ……おしまいだあ!」

 

 どこぞのサイヤ人になりそうだ。もしミズキが喫茶店で

の出来事を言いふらしたら……

 

 最悪の結果が思い浮かぶ。丁度出勤時間だと気付きダッシュで喫茶店リコリコに向かうことにした。

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

 喫茶店リコリコの出入口の前に着いた。丁度、店長が喫茶店から出てくる。

 

「どうした、アス。随分汗ダラダラで来てるじゃないか」

 

「はぁはぁ……ちょっと大事な労働の喜びが知りたくて!」

 

「はっはぁ?そんな急ぐなんて、感心感心だ。頑張れよ」

 

 肩をに手をポンっと置かれた。普通なら安心する場面だがそんな余裕ではない。

 

「あっそうだ。今日はミズキがボーとしてるから慰めてくれ。恐らくまたアタックした相手とパーになったんだろう」

 

 それは違う。俺がヤったからだ(意味深)。ともかくこの店長の言い分的に夜勤中の出来事は話してないのだろう。帰る店長を少しだけ見送り、呼吸を整え扉を開ける。

 

 カウンター席にはミズキが軽く晩酌しながら少し上の虚無眺めてた。コップで飲んでいる当たりひどく酔ってないことが伺える。ミズキがこちらに気付き慌て始める。それと同時に俺の社会的地位が掛かってる弁明を放つ。

 

「ミズキ!俺はあんたに責任(白いのをぶっかけた)がある!!俺はこれからの人生(社会的に)で孤立したくない!だから!俺と付き合ってくれ!!」

 

「……へ?」

 

 ミズキの驚きから漏れた声と同時にメガネがガクンと傾いてる。駄目だこれはもう勢いで行くしかない!!

 

「たっ!頼む!!俺は本当にこれからの人生(社会的に)、孤立したくない!!」

 

 座ってるミズキの足に縋る。こんなシーンが現実で起きるなんて思わなかった。しかし俺はこれに失敗したら、職場を失い、公園の住民と仲間入りだ。

 

「ちょちょ!離れなさい!」

 

「頼むううううう!!!!!俺は死にたくないいいいい!!」

 

 両手で俺を引き剥がそうとする。しかしもう俺も戻れない。もう後ろが崩れ始めてる橋を渡ってるように、もうこれに失敗したら落ちて終わりなのだ

 

「わかった!わかったから!!付き合うから離れなさい!!」

 

「えっほんと!?」

 

「ちょっいきなり手を放すんじゃないよ!危ないでしょが!」

 

 会話が止まる。まるで時が止められたように止まる。時計のカチカチという音が響き渡る。

 

「……じゃ、じゃあこれからよろしく?」

 

「うっうぅありがとおおおお!!これで俺は孤立(社会的に)しなくなるうう」

 

「って今度は身体に抱きつくな!!その見た目だと少し怖いわ!!てかあぶな危ない!!椅子から倒れるううう……!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミズキ

ー昨日の事謝ろうとしたら……告られた……まっ婚活とか合コンもろもろもう疲れたから付き合うか!!!(能天気)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回から原作1話に入ります

モチベの為にお気に入り登録がほじい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。