転生したので安価します 作:14話
700主
助けて
701名無し
なんや?
702名無し
ゴールデンボールでももげたか?
703名無し
おじさんの金の玉
704主
ヤってしまった
705名無し
……?
706名無し
あぁー……
708名無し
シャバの空気はすっとけよ
709名無し
出所したらスレに戻ってこいよ。わいらは味方やぞ
710主
正確にはヤってしないけど、ヤったように見える状況になった
711名無し
?
712名無し
でっそろそろ本題に入ろうか
713名無し
誰とヤったんだ?
714名無し
千束か?たきなか?それとも店長か?
715名無し
何か最後臭いな
716主
ヤってないけど、ミズキ
717名無し
そういうタイプね
718名無し
メモメモ
719名無し
ちゃんとご両親にあいさつするんだぞ
720主
待ってくれ、俺は独身人生を歩む気が満々なんだ。家でぐーたらして余生をすごじだい"!!!!
721名無し
貴様、ニート生活を歩もうとしてるな?
722主
エスパーか貴様。ワイは千束が巣立ちをしたらニート生活を歩もうと決意してるんだ!!その為に資金を貯めてるんだ!
723名無し
千束クソ重い女化計画はどうする気だ?
724名無し
そういえばそんなのあったな(すっとぼけ)
725名無し
おっそうだな(便乗)
726主
それ無理ですた。(fxに全財産溶かした顔)
727名無し
草
728名無し
安価は絶対だぞ
729名無し
おやおや、
730主
嫌だって無理だろ!!千束をどんな教育しても原作と同じ性格になる未来しか見えない!!!
731名無し
しかしなぁ安価は絶対だしな(定期)
732名無し
許してお兄さん。何でもしますから(何でもするとは言っていない)
734名無し
ん?今でも何でもするって
735主
解せぬ
736名無し
こりゃぁ世間はぁ許しちゃぁくれやせんよ
737名無し
こりゃ代価が必要だなぁ
738名無し
ほら、よく言うだろ?大いなる力には大いなる責任が伴うってさ
739主
それはスーパーヒーローや。わいは種付けおじさんや。
740名無し
ひでぇ差だ
741名無し
安価をやらなかった代わりはしてもらわんとなぁ
742名無し
それか、まな板とドスで小指とお別れだな
743名無し
畜生めぇえええ!!!(閣下)もう安価でええや(諦め)
744名無し
とは言っても何を安価する?
745名無し
とりあえず、ミズキの件に関するので行こう。
746名無し
いいねえ
747名無し
イッチとミズキの関係を決める安価いくか
748主
待ってくれ嫌な予感がする
749名無し
もうこっちで安価指定するか
安価753
750主
おい待てはやすg
751名無し
セ○レになる
752名無し
酒かすになる
753名無し
責任もって付き合う
754名無し
口説いて捨てる
755主
ふぁ
756名無し
たまに悪魔まじでってるの草
757名無し
頑張れよイッチ
困った事になった。スレの悪のりでこうなるとは……鼻の上に指を当てて俺はこれから未来について考える。
スレの言う通りになると私はミズキと付き合う
↓
原作の話になる。
↓
千束ヤンデレ化計画は失敗に終わってるからおそらくちたたきが成立する。
↓
もしかしたらミズキとゴールインする可能性
…………おや?これは……平和では?デメリットは独身生活だが酒飲んでないミズキは美人だし、話も面白い……普通にこれは勝ちルートでは?
もう思考回路がまともに動かない。今はどうやって責任と社会的地位を保つかだ。よくよく考えればいくらは俺に非がないとは言え、白いのをぶっかけてしまったこの状況。
「も、もうだめだ……おしまいだあ!」
どこぞのサイヤ人になりそうだ。もしミズキが喫茶店で
の出来事を言いふらしたら……
最悪の結果が思い浮かぶ。丁度出勤時間だと気付きダッシュで喫茶店リコリコに向かうことにした。
ーーーーーーーーーーー
喫茶店リコリコの出入口の前に着いた。丁度、店長が喫茶店から出てくる。
「どうした、アス。随分汗ダラダラで来てるじゃないか」
「はぁはぁ……ちょっと大事な労働の喜びが知りたくて!」
「はっはぁ?そんな急ぐなんて、感心感心だ。頑張れよ」
肩をに手をポンっと置かれた。普通なら安心する場面だがそんな余裕ではない。
「あっそうだ。今日はミズキがボーとしてるから慰めてくれ。恐らくまたアタックした相手とパーになったんだろう」
それは違う。俺がヤったからだ(意味深)。ともかくこの店長の言い分的に夜勤中の出来事は話してないのだろう。帰る店長を少しだけ見送り、呼吸を整え扉を開ける。
カウンター席にはミズキが軽く晩酌しながら少し上の虚無眺めてた。コップで飲んでいる当たりひどく酔ってないことが伺える。ミズキがこちらに気付き慌て始める。それと同時に俺の社会的地位が掛かってる弁明を放つ。
「ミズキ!俺はあんたに責任(白いのをぶっかけた)がある!!俺はこれからの人生(社会的に)で孤立したくない!だから!俺と付き合ってくれ!!」
「……へ?」
ミズキの驚きから漏れた声と同時にメガネがガクンと傾いてる。駄目だこれはもう勢いで行くしかない!!
「たっ!頼む!!俺は本当にこれからの人生(社会的に)、孤立したくない!!」
座ってるミズキの足に縋る。こんなシーンが現実で起きるなんて思わなかった。しかし俺はこれに失敗したら、職場を失い、公園の住民と仲間入りだ。
「ちょちょ!離れなさい!」
「頼むううううう!!!!!俺は死にたくないいいいい!!」
両手で俺を引き剥がそうとする。しかしもう俺も戻れない。もう後ろが崩れ始めてる橋を渡ってるように、もうこれに失敗したら落ちて終わりなのだ
「わかった!わかったから!!付き合うから離れなさい!!」
「えっほんと!?」
「ちょっいきなり手を放すんじゃないよ!危ないでしょが!」
会話が止まる。まるで時が止められたように止まる。時計のカチカチという音が響き渡る。
「……じゃ、じゃあこれからよろしく?」
「うっうぅありがとおおおお!!これで俺は孤立(社会的に)しなくなるうう」
「って今度は身体に抱きつくな!!その見た目だと少し怖いわ!!てかあぶな危ない!!椅子から倒れるううう……!!」
ミズキ
ー昨日の事謝ろうとしたら……告られた……まっ婚活とか合コンもろもろもう疲れたから付き合うか!!!(能天気)
次回から原作1話に入ります
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