転生したので安価します   作:14話

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何か短いな……次の話は長くしよう……


早く帰りたいなー

「任務完了♪」

 

『千束、任務完了ご苦労だ。近くの駐車場に迎えの車を手配した。そちらに迎え』

 

「はいはーい」

 

 まだおじさんいるかなー?何て思いながら拳銃をしまって近くの駐車場に向かう。駐車場に向かうと1台だけ不自然にポツンとあり、手配されている車は一目瞭然だった。近くに近づくと後部座席の扉が自動で開く。

 

「よいっしょと」

 

 自分でもわかるけどまだ背が小さいから乗るときはいつもジャンプしてのっている。乗ってシートベルトをして足をパタパタしていたら

 

「ではDAへ帰還します」

 

 運転手さんがそういってきたけど随分固そうな人だなーと思ってしまう。大人っ大体あぁなるのかな?まぁこのちさと様はあんな固くならないと約束しよう。

 

 「はぁもう夜か……こりゃまだいるか分からないなー」

 

 夜景を見ながらつい言葉を漏らしてしまう。結局任務でかなり時間がかかっちゃった。ただのヤクザとギャングの取引現場なんだから他のリコリスに頼ればいいのに。

 

 暇だ。運転手に話相手になって貰おうと考えて、運転手を見てみたが……目が死んでいる……よく日本ってお仕事つらいって言うけどそこまで辛いの?何か引くな……

 はぁ結局暇だし。ボーッしようかな。もしかしたらおじさんはいるかも知れないし、何して遊ぶか考えよう。

 

 初めて合った時は何したっけ?遊ぶというより……私が拳銃を眉間に突きつけてたから遊ぶ所じゃなかったや……おじさんは凄い私と和解しようとして芝居とか変な凄く寒いギャグしてたなー。何も面白くなかったけど……

 

 あの後、私は任務があってその場から消えて任務に行ったんだっけな?まぁそれはすぐ終わってDAに帰ったんだよなー。まぁ任務が任務で血まみれだったからさ、皆怯えた顔で私から離れてくんだよなー。まぁいつもの事だったからそのまま自分の部屋に行こうとしたら、おじさんと合って通りすぎようとしたらさ、何て言ったと思う?

 

「だだ大丈夫か!?血まみれじゃないか!?」

 

 驚いたよね。まるで初めて血まみれを見たような反応でさー。次の言葉だけは綺麗に覚えてるんだよねー

 

「どこか怪我はないかい?とというか怖かっただろう?そんで良く任務終わらせたね凄いね!?」

 

 まるでその場で出てきた言葉を話してた感じだったけどさ。そんな言葉でも全てが嬉しかったな。だって皆私が完璧に任務をこなして帰ってくるのが当然だと思ってるんだもん。皆おじさんみたいな事言ってくれなかったからさ。ついつい

 

「じゃあ……撫でて……」

 

 ってつい言っちゃってたな。そのまま撫でて貰った時さ。初めてこんな優しくして貰ったから嬉し泣きしちゃったな。その後髪の毛抜けるんじゃないかって撫でて貰ったなー。

 

「ぐえっ……!」

 

 ちょうど区切りが良いところで車が止まり反動で少し体が前に行ったけどシートベルトで無事だったけど体から変な声が出てしまった。

 

「DAに着きました」

 

 よっしゃ!早くおじさんに会いに行こう!!まず遊ぼう!!

 

 急いで車から降りてDAに向かう。道中で何して遊ぶか考えてたけど一つ忘れてた事があった。

 

「まずは、ホメテモラワナイト!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




うん短いね!!次は長くするから許してメンス

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