転生したので安価します   作:14話

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個人的にまんぞくぅう

追記
一部修正しますた


急募、逃げる子供の捕まえかた

700主

助けて

 

701名無し

お、今日はどうした。

 

702主

遂に千束の心臓イベント来たんだが千束がDA内で逃走中を始めた。

 

703名無し

へ?

 

704名無し

色々カオスで草。

 

705名無し

何で逃げるんだ?

 

706主

手術が決まる

じゃあ麻酔打とうかかと言った瞬間

野良猫みたいに警戒し始め

逃走中スタート。一応極秘手術なのでこれを知ってるのは医療スタッフとミカ(司令部)と楠木そしてワイ氏

結果タイマンで逃走中となる

 

707名無し

そういえば大の注射嫌いって設定合ったな

 

708名無し

というか千束を捕まえる事なんか可能なのか?

 

709主

えっ無理ですよ。だって残像が見えるほど出ないけど行動が全てアクロバティックすぎて鬼畜ゲーなんですが。その場で壁キックとか披露してお前はマリオか

 

710名無し

マリオは草

 

711名無し

捕まえるの絶望的で草

 

712名無し

あれは?アニメでたきなが使ってた敵を拘束するワイヤーを発車する銃

 

713主

今いるDA本部にある全部使った。

 

714名無し

クソエイムなだけでは?(煽り)

 

715名無し

ざーこ♡

 

716名無し

ざーこ♤♤

 

717名無し

何か混ざってたな

 

718主

頼む何か案くれ

 

719名無し

気合い

 

720名無し

ガッツ

 

721名無し

もっと暑くなれよぉ!!

 

 さて、こいつらは今回は頼りにならん。ノートパソコンをパタリと閉じる。千束ヤンデレ計画が始まって早2年。やっと今回原作の一部分触れることになった。ともかく千束を捕まえなければならない。

 

 片耳着けてるイヤホンに指を当ててマイクをオンにする。

 

「楠木さん。千束の位置はどこですか?」

 

「千束は自分の部屋にいる。はぁ……あいつもバカだ。自分の今の状況分からず……」

 

「部屋にいるん!?おっしゃ!!早速突撃じゃああ」

 

 楠木が少し意味深に言ってたのが多少気になるのだがそ今はどうでもいい。なぜならやーと千束を捕まえれるチャンスが来たのだから!!!!

 

 いやー長かった泣逃走中が始まってから数時間。こちらは真剣に追いかけているのにあちらは澄まし顔で笑いなら逃げては回避される。掲示板にも書いたが時にはマリオみたいに壁キックして逃げるときた。どうすりゃいいんだよ涙

 

 しっかーし!それも今終焉を迎えるのだ!!!千束はどうやら部屋にいるらしい。これはもう捕まえろと言ってる過言ではない!!!

 

 数少ない体力で階段を欠上り、ゼェハァと永遠に言う体。千束の部屋の前につくと少し収まって冷静になる。まてっ、千束の事だ、扉を開けた瞬間隙間から抜けられるかもしれない。ならば俺のフェンスオブガイア(笑)で阻止しよう。さぁ!!いざ終焉の時!!!!

 

 

「……!!」

 

 今まで自由の化身みたいな状態とは裏腹に千束は部屋の真ん中で体を折ってしゃがみこみ、両手を胸に当て、目をこれでもかと開いてただ呼吸に全意識を使ってる無防備な状態だった。そっか……千束は心臓の病気で後数ヶ月の命なのか。だがそれは手術をすれば別だ。人工心臓を移植すれば千束は成人まではいきれる。

 

 千束にゆっくり近づく。どうやら本当に呼吸に意識を向けてこちらには気づいていない。ゆっくりと背中を擦る。

 

「大丈夫、大丈夫だ。おじさんがついているぞ」

 

 擦られれた事でこちらに気づいたようだが、状態変わらず目を大きく開きながらこちらを見てきた。

 

「タスッ……ケテ……、オジ……」

 

「助けるから、一回落ち着こうな」

 

 そうして十数分呼吸に集中した結果。多少は話せる程度になってきた。少しゲスいが今弱ってるうちに医療室に運んでしまおう。千束を抱え部屋をでる。

 

「私……しぬの?」

 

「いいや……」

 

 千束がかすれ声で説いてきたが私は速攻否定する。今は優しく言うことしかできない。少しして千束がカスカスな声でまたといてくる。

 

「どこ行くの?」

 

「手術室だ。そこで大人しくしてちゃーんと手術すればこれからも生きれるぞ」

 

「でも……」

 

「何だ手術が怖いのか?それとも注射?」

 

「……注射……」

 

 カスカスでもふてくされた感じで言ってきてこちらでも感じ取れる。やっぱり原作通り注射は苦手か……

 

「でも受けないとおじさんともお別れだぞ?」

 

「それはやだ……」

 

 あら、意外な反応。てっきりどうでもいいといつものように言われるかと思ったけど意外と好感度高かったのか?もしかしたらくそ重いヤンデレ化計画は割と現実的なのかもしれない。

 

「じゃあ注射受けないと」

 

「……じゃあ一緒に居て……」

 

「……可愛いお願いする子供だねぇ」

 

「うるさい……」

 

 

 

 

 

 

 

 そうして注射を無事受け、結構心配して数日した結果……

 

「ねええ!!あそぼおおおおよおお!!!!!」

 

うんよりげんきになった(諦)もうちょっと前のシリアスな雰囲気になってもいいんじゃない???

 首に何かぶら下げてるのを発見した。それは何かのペンダントだった。おそらくアラン機関のイベントは終わってるらしいが、念のために聞いたみる

 

「千束、そのペンダントは?」

 

「これはね救世主さんからもらったの!私は救世主みたいに色んな人を救いたい!!」

 

 これでもうすぐしたら筋肉ムキムキマッチョマンのミカ店長が来てリコリコ喫茶店イベントが開始するのかぁー。時の流れって早いなぁ。今までアニメでみてたけどそれが現実になるとなー。だけど千束が生きれたのは私も嬉しい。もう娘みたいなものだからな

 

 

 

 

 

 

 

そういえば最近安価してねぇな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




さっそろそろ安価の時間だね^^

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