転生したので安価します 作:14話
60主
遂に喫茶店リコリコが開店しますた
61名無し
きたーーーー!
62名無し
何か原作に一歩近づいた気分だな
63名無し
何気にこのスレを見続けて数年たってるという事実
64主
ということで安価します(唐突)
65名無し
待っていたぜ……
67名無し
この"時"をよぉ!!
68名無し
ヒャッハァーー!!
68主
喫茶店リコリコを開店するのは良いですが、オリジナルメニューがない。ということで安価のお時間ですわ(お嬢様)
69名無し
カレーいこうぜ
70名無し
いやラーメンだろ
71名無し
家系しか認めんぞ
72
流石に喫茶店だからスイーツ系で頼むぞ
安価80
73名無し
加速
74名無し
加速
74名無し
加速
75名無し
加速
76名無し
加速
77名無し
加速
78名無し
加速
79名無し
ケーキ
80名無し
マカロン
81名無し
ミルフィーユ
82主
全て作るのがめんどくさいのなんなん(半ギレ)
83名無し
マカロンかぁ
84名無し
さっ安価の続きしようか
85主
ふぁ?
86名無し
マカロンの味の安価しないの?
87名無し
いやー普通はするよな
88名無し
これしなかったら玉ついてるのかって話だよ
89主
私は食べないから何味でも一向に構わん!!!
安価95 110 120
しばらくして……
121名無し
wwwwwww
122名無し
こりゃひでぇ
123名無し
誰だよこんなの提案したやつwあ、俺らかw
125名無し
あっまた何かやっちゃいました(後頭部ポリポリ)
126主
さっもう作るか!てかマカロンってどうやって作るの?
127名無し
しらん
128名無し
ぞんじない
129名無し
えっ、イッチ料理できるんじゃないの?
130主
もしかして転生した奴全員が都合良く料理ができると思ってるのか?今までウーバー○ーツで生き残った男をなめるな
131名無し
全滅です、か
132名無し
もう実況して作ろうぜ
133名無し
作り方しってる奴いないのに?
134名無し
人類に不可能はないbyじっちゃん
135名無し
おっそうだなbyじっちゃん
136主
https//live•••
137名無し
おお見える
138名無し
みえる!!見えるぞ!!!
139名無し
バルス喰らいそうな奴いるな
ここからは実況ダイジェストでお送りしよう
170名無し
もっと早く!!
171名無し
もっと暑く!!
172名無し
まだ?(はなほじ)
173主
何でハンドミキサーねえんだよおおお!!!!
260主
生地の元が作れたけどこれどうするんだ?
261名無し
丸くして焼くんじゃね?
262名無し
マカロンってサンドイッチみたいになってるから2枚焼くのか?
263名無し
そのままオーブンで焼くんじゃないの?
264主
はぁーつっかえな(ブーメラン)
280名無し
おぉ!!やきあが……
281名無し
これマカロン?
282名無し
ダークマター……
283名無し
あっ食べた
284名無し
顔が宇宙猫で草
285名無し
種付けおじさんの宇宙猫顔w
600名無し
やっやとできた……
601名無し
しかしこんな綺麗な見た目はしているけど味は……
602名無し
そういえばこのマカロンって誰が食べるんだ?
ノートパソコンのカメラを切って、パタリと閉じる。厨房のオーブンの前に立っていて、眼下にあるこの見た目は食べ物の物体を見つめてる。焼きたてだからマカロン一つ一つから湯気がでている。匂いは香ばしい香りで大丈夫だ。
「アイアス、それが完成品か?朝から夜までずっと作ってたからかなり気になっていたんだ」
「そうですけど……後アイアスって言うのやめてください。見た目メタボリック症候群の化身みたいなのにその中二臭い名前だと羞恥心で自殺しそうです」
「じゃあアスってどうだ。本名っぽく聞こえて良いだろ」
「じゃあそれで」
「結局それはどうする?皆で食べて見るか?」
「僕はいいです。さっき食べたので(ダークマター)」
「そうか、じゃあ千束と一緒に食べるか」
あぁ嘘は言っていない。さっき食べたもん。人類が触れてはいけない味がしたけれどな。店長がマカロンがのってるプレートからマカロンを取って、皿に盛り付けてる光景を見てると、多少の罪悪感と多いの愉悦が湧いてくる。だって気になるじゃん。あんな味食べた反応……
店長がカウンター席にそのもりつけた皿をカウンター席に置く。盛り付けられた様は黙れば美人という台詞がありように見た目は綺麗な物だ。
「千束、おじさんがマカロンを作ってくれたぞ」
「えぇ!本当に!?食べる食べる!」
千束は目にキラキラがあるかのように元気いっぱいに答え、店の掃除を1回やめてカウンター席に頑張って登って座り、マカロンをピュアな目でおぉー!とか言いながら来たいの眼差しを向ける。
「最初はこの赤色の奴食べてみるか」
「私も!」
2人が同時で食べる。モグモグして、飲み込む
「おいしいいー!」
「うまい。イチゴ味か」
えぇ上手いでしょうな。だってそれは普通の味ですから……問題は残り2種類……いや1種類か?
2人は数個イチゴ味を食べた後もう1種類に手を出す。それは緑色のマカロン。2人は抹茶とかメロンとか予想していたがそれらは全部違う……だってそれは……m
「にがーい……うぇ~」
「ゴーヤか、大人向けの商品だな」
千束には合わなかったようで舌を出して苦いと訴えて、口治しの為にイチゴ味を良く噛み締めてる。店長は意外にもいけるようだ。
さぁ問題は今2人が食べようとしてる白色のマカロンだ。問題はこれだ。これはスレ民の悪戯心で生まれた化け物の味。
「……なんだ……このケミカルな味……」
「ハイポーション味です」
「なに言って……ってまさか冷蔵庫にあった栄養ドリンクがないと思ったがまさか!!?」
「もちろん……そのまさかさ……!!(キメ顔)」
「バカかお前は。この味は却下……」
店長が喋り終わるまでに異変を感じる。俺も感じた。いつもピーチクパーチク喋ってる一名が黙ってる。その一名に視線を向けると……なんとハイポーション味を黙々と食べていた。
「千束!その味はぺっしなさい!」
店長が焦りながら言っていたが既にお寿司。ハイポーション味を平らげていた。そして……こちらを見てきた。見てきたのはいいが、目がガンぎまっていた。俺はそれに恐怖を覚えそうだ。
「ねぇ!遊ぼう!!何か体を動かしたい気分!!」
まるで今からオールするぞと言わんばかりの目。そういえばエナジードリンクもいれてたからアドレナリンがドパドパ出ているのだろう。しかも小さな子供という事もあり効果は抜群だろう。そのまま公園に連れてかれ太陽と挨拶するまで遊んだ。
後日筋肉痛になった。そしてハイポーション味のマカロンのレシピはいつの間にか破棄されていた
次回はたきなをだすぞおおおおおおおお
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