転生したので安価します   作:14話

5 / 14
何か主人公の1人称時々バグり散らかしてる……次からちゃんとまとめないと……


喫茶店リコリコ開店です。ということで安価

60主

遂に喫茶店リコリコが開店しますた

 

61名無し

きたーーーー!

 

62名無し

何か原作に一歩近づいた気分だな

 

63名無し

何気にこのスレを見続けて数年たってるという事実

 

64主

ということで安価します(唐突)

 

65名無し

待っていたぜ……

 

67名無し

この"時"をよぉ!!

 

68名無し

ヒャッハァーー!!

 

68主

喫茶店リコリコを開店するのは良いですが、オリジナルメニューがない。ということで安価のお時間ですわ(お嬢様)

 

69名無し

カレーいこうぜ

 

70名無し

いやラーメンだろ

 

71名無し

家系しか認めんぞ

 

72

流石に喫茶店だからスイーツ系で頼むぞ

安価80

 

73名無し

加速

 

74名無し

加速

 

74名無し

加速

 

75名無し

加速

 

76名無し

加速

 

77名無し

加速

 

78名無し

加速

 

79名無し

ケーキ

 

80名無し

マカロン

 

81名無し

ミルフィーユ

 

82主

全て作るのがめんどくさいのなんなん(半ギレ)

 

83名無し

マカロンかぁ

 

84名無し

さっ安価の続きしようか

 

85主

ふぁ?

 

86名無し

マカロンの味の安価しないの?

 

87名無し

いやー普通はするよな

 

88名無し

これしなかったら玉ついてるのかって話だよ

 

89主

私は食べないから何味でも一向に構わん!!!

安価95 110 120

 

しばらくして……

 

121名無し

wwwwwww

 

122名無し

こりゃひでぇ

 

123名無し

誰だよこんなの提案したやつwあ、俺らかw

 

125名無し

あっまた何かやっちゃいました(後頭部ポリポリ)

 

126主

さっもう作るか!てかマカロンってどうやって作るの?

 

127名無し

しらん

 

128名無し

ぞんじない

 

129名無し

えっ、イッチ料理できるんじゃないの?

 

130主

もしかして転生した奴全員が都合良く料理ができると思ってるのか?今までウーバー○ーツで生き残った男をなめるな

 

131名無し

全滅です、か

 

132名無し

もう実況して作ろうぜ

 

133名無し

作り方しってる奴いないのに?

 

134名無し

人類に不可能はないbyじっちゃん

 

135名無し

おっそうだなbyじっちゃん

 

136主

https//live•••

 

137名無し

おお見える

 

138名無し

みえる!!見えるぞ!!!

 

139名無し

バルス喰らいそうな奴いるな

 

ここからは実況ダイジェストでお送りしよう

 

170名無し

もっと早く!!

 

171名無し

もっと暑く!!

 

172名無し

まだ?(はなほじ)

 

173主

何でハンドミキサーねえんだよおおお!!!!

 

 

 

260主

生地の元が作れたけどこれどうするんだ?

 

261名無し

丸くして焼くんじゃね?

 

262名無し

マカロンってサンドイッチみたいになってるから2枚焼くのか?

 

263名無し

そのままオーブンで焼くんじゃないの?

 

264主

はぁーつっかえな(ブーメラン)

 

 

280名無し

おぉ!!やきあが……

 

281名無し

これマカロン?

 

282名無し

ダークマター……

 

283名無し

あっ食べた

 

284名無し

顔が宇宙猫で草

 

285名無し

種付けおじさんの宇宙猫顔w

 

600名無し

やっやとできた……

 

601名無し

しかしこんな綺麗な見た目はしているけど味は……

 

602名無し

そういえばこのマカロンって誰が食べるんだ?

 

 ノートパソコンのカメラを切って、パタリと閉じる。厨房のオーブンの前に立っていて、眼下にあるこの見た目は食べ物の物体を見つめてる。焼きたてだからマカロン一つ一つから湯気がでている。匂いは香ばしい香りで大丈夫だ。

 

「アイアス、それが完成品か?朝から夜までずっと作ってたからかなり気になっていたんだ」

 

「そうですけど……後アイアスって言うのやめてください。見た目メタボリック症候群の化身みたいなのにその中二臭い名前だと羞恥心で自殺しそうです」

 

「じゃあアスってどうだ。本名っぽく聞こえて良いだろ」

 

「じゃあそれで」

 

「結局それはどうする?皆で食べて見るか?」

 

「僕はいいです。さっき食べたので(ダークマター)」

 

「そうか、じゃあ千束と一緒に食べるか」

 

 あぁ嘘は言っていない。さっき食べたもん。人類が触れてはいけない味がしたけれどな。店長がマカロンがのってるプレートからマカロンを取って、皿に盛り付けてる光景を見てると、多少の罪悪感と多いの愉悦が湧いてくる。だって気になるじゃん。あんな味食べた反応……

 

 店長がカウンター席にそのもりつけた皿をカウンター席に置く。盛り付けられた様は黙れば美人という台詞がありように見た目は綺麗な物だ。

 

「千束、おじさんがマカロンを作ってくれたぞ」

 

「えぇ!本当に!?食べる食べる!」

 

 千束は目にキラキラがあるかのように元気いっぱいに答え、店の掃除を1回やめてカウンター席に頑張って登って座り、マカロンをピュアな目でおぉー!とか言いながら来たいの眼差しを向ける。

 

「最初はこの赤色の奴食べてみるか」

 

「私も!」

 

2人が同時で食べる。モグモグして、飲み込む

 

「おいしいいー!」

 

「うまい。イチゴ味か」

 

 えぇ上手いでしょうな。だってそれは普通の味ですから……問題は残り2種類……いや1種類か?

 2人は数個イチゴ味を食べた後もう1種類に手を出す。それは緑色のマカロン。2人は抹茶とかメロンとか予想していたがそれらは全部違う……だってそれは……m

 

「にがーい……うぇ~」

 

「ゴーヤか、大人向けの商品だな」

 

 千束には合わなかったようで舌を出して苦いと訴えて、口治しの為にイチゴ味を良く噛み締めてる。店長は意外にもいけるようだ。

 さぁ問題は今2人が食べようとしてる白色のマカロンだ。問題はこれだ。これはスレ民の悪戯心で生まれた化け物の味。

 

「……なんだ……このケミカルな味……」

 

「ハイポーション味です」

 

「なに言って……ってまさか冷蔵庫にあった栄養ドリンクがないと思ったがまさか!!?」

 

「もちろん……そのまさかさ……!!(キメ顔)」

 

「バカかお前は。この味は却下……」

 

 店長が喋り終わるまでに異変を感じる。俺も感じた。いつもピーチクパーチク喋ってる一名が黙ってる。その一名に視線を向けると……なんとハイポーション味を黙々と食べていた。

 

「千束!その味はぺっしなさい!」

 

 店長が焦りながら言っていたが既にお寿司。ハイポーション味を平らげていた。そして……こちらを見てきた。見てきたのはいいが、目がガンぎまっていた。俺はそれに恐怖を覚えそうだ。

 

「ねぇ!遊ぼう!!何か体を動かしたい気分!!」

 

 まるで今からオールするぞと言わんばかりの目。そういえばエナジードリンクもいれてたからアドレナリンがドパドパ出ているのだろう。しかも小さな子供という事もあり効果は抜群だろう。そのまま公園に連れてかれ太陽と挨拶するまで遊んだ。

 

 後日筋肉痛になった。そしてハイポーション味のマカロンのレシピはいつの間にか破棄されていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回はたきなをだすぞおおおおおおおお

モチベの為にお気に入り登録おねげえしやす!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。