僕が捕まり10日目
「やぁ!」と話しかけてきたのは量産型のニケ
「どうだ!調子は!」
「うん!大丈夫だよ!」
「そうか!それより!聞いてくれよ!この前!」と僕は量産型の話や相談に乗ってたりしてた
「なるほど……かなりいい具合みたいだね」
「おうとも!でも!やはりと言うべきかゴッデスのお陰で勝てたようなものだ!」
「そうかな?君達がいるからゴッデスも遠慮なく強敵と戦えると思うよ?」
「あははは!嬉しいこと言ってくれるな!」
「本当のことだ!」
「ありがと……そういや、あんたはどうやって捕まったんだ?聞いた話だとその砲台で
「あぁ、そりゃラプチャー相手なら容赦なくするけど……ニケには撃たないよ…」
「それはどうして?」
「君達を攻撃する理由がないからね…」
「何だそりゃ…」
「それより…外は大丈夫?」
「ん?あぁ……どうしてだ?」
「もしピンチだったらここから無理やりにでも出るつもりだから」
「それは……頼もしいな…」と彼女は少し後ずさった
「それで……外の様子は?」と聞くと「問題ないよ…」
「そう……それなら良かった…ピンチのときは言って…」
「分かった…」と出ていく
なぜ外が気になるって?ラプチャーの進行?違うよ……本体から連絡があったからだ……
『兄弟を送った』と言われなんでだよ!ってなった
いらないよ!僕だけで十分なのに何で増援送ってくるの!
とそうして、一週間が過ぎた
「大変だ!た、大量のラプチャーが!こっちに!」と予想外の報告が来て僕は急いで拘束を外そうと力み破壊した
「今行く!」と大砲の準備をし盾を持ちそして向かう
部屋に緊急ブザーが鳴るが、僕が脱走してしまったからだが、量産型は案内するように急かしていく
そうして外に出ると大量のラプチャーが基地に乗り込もうとした
まだ手前な為余裕はある
僕は、大砲を構え発射する
大量のラプチャーの群れは軽く倒せるが、数が多く中々減らない
すると「あなたが、スノーホワイトが言ってたダスト君ですね?」とラプンツェルが話しかけてきた
「あ、はい……」と余裕があったので返事した
「それで……どうですか?」とラプチャーの群れを見る「見ての通り…余裕だよ…」と答えると「しかし、不自然だと思いませんか?」とドロシーがやって来た
「不自然……たしかにね…こんな雑魚ラプチャーを向かわせて何がしたいんだ?僕がこうして殲滅してるのに…辞める気配がない…」
「そうですね……ラプチャーにも余裕がなくなったとかですかね?」
「いや、それはないだろう…雑魚ラプチャーを大量に作るより強い奴を作ったほうが…まて…まさか!みなさん!他の所の警「大変です!ラプチャーが他の方向から!」遅かったか!」と嫌な予感が的中してしまう
「なっ!すぐ対処します!」とドロシーとラプンツェルが走る
「速く増援来てくれよ!」とボクはそう願った
「大変です!他の方向から!」
「おい!ラプチャー共!突撃してくるなぁぁ!!!」
第2
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A
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