ラプチャーになったが、ニケを守りたい   作:ジールライ

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第12「突撃してくるなぁぁ!」

僕が捕まり10日目

 

 

 

「やぁ!」と話しかけてきたのは量産型のニケ

「どうだ!調子は!」

「うん!大丈夫だよ!」

「そうか!それより!聞いてくれよ!この前!」と僕は量産型の話や相談に乗ってたりしてた

「なるほど……かなりいい具合みたいだね」

「おうとも!でも!やはりと言うべきかゴッデスのお陰で勝てたようなものだ!」

「そうかな?君達がいるからゴッデスも遠慮なく強敵と戦えると思うよ?」

「あははは!嬉しいこと言ってくれるな!」

「本当のことだ!」

「ありがと……そういや、あんたはどうやって捕まったんだ?聞いた話だとその砲台で(ラプチャー)を一瞬で葬ったじゃないか!」

「あぁ、そりゃラプチャー相手なら容赦なくするけど……ニケには撃たないよ…」

「それはどうして?」

「君達を攻撃する理由がないからね…」

「何だそりゃ…」

「それより…外は大丈夫?」

「ん?あぁ……どうしてだ?」

「もしピンチだったらここから無理やりにでも出るつもりだから」

「それは……頼もしいな…」と彼女は少し後ずさった

「それで……外の様子は?」と聞くと「問題ないよ…」

「そう……それなら良かった…ピンチのときは言って…」

「分かった…」と出ていく

 

なぜ外が気になるって?ラプチャーの進行?違うよ……本体から連絡があったからだ……

『兄弟を送った』と言われなんでだよ!ってなった

いらないよ!僕だけで十分なのに何で増援送ってくるの!

とそうして、一週間が過ぎた

 

 

「大変だ!た、大量のラプチャーが!こっちに!」と予想外の報告が来て僕は急いで拘束を外そうと力み破壊した

「今行く!」と大砲の準備をし盾を持ちそして向かう

部屋に緊急ブザーが鳴るが、僕が脱走してしまったからだが、量産型は案内するように急かしていく

そうして外に出ると大量のラプチャーが基地に乗り込もうとした

まだ手前な為余裕はある

僕は、大砲を構え発射する

大量のラプチャーの群れは軽く倒せるが、数が多く中々減らない

すると「あなたが、スノーホワイトが言ってたダスト君ですね?」とラプンツェルが話しかけてきた

「あ、はい……」と余裕があったので返事した

「それで……どうですか?」とラプチャーの群れを見る「見ての通り…余裕だよ…」と答えると「しかし、不自然だと思いませんか?」とドロシーがやって来た

「不自然……たしかにね…こんな雑魚ラプチャーを向かわせて何がしたいんだ?僕がこうして殲滅してるのに…辞める気配がない…」

「そうですね……ラプチャーにも余裕がなくなったとかですかね?」

「いや、それはないだろう…雑魚ラプチャーを大量に作るより強い奴を作ったほうが…まて…まさか!みなさん!他の所の警「大変です!ラプチャーが他の方向から!」遅かったか!」と嫌な予感が的中してしまう

「なっ!すぐ対処します!」とドロシーとラプンツェルが走る

「速く増援来てくれよ!」とボクはそう願った

 

「大変です!他の方向から!」

「おい!ラプチャー共!突撃してくるなぁぁ!!!」






第2

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