「くっ!こっちはあと少して終わるのに!」と後ろを見るそこには、基地で暴れてるラプチャーと戦ってる量産型のニケとドロシー達
スノーホワイトも応戦してるが、正直数が多すぎた
この乱戦じゃ僕の砲撃はできなくなる
威力重視の攻撃だから、下手に撃つとニケを殺してしまうからだ
どうする!どうする!と悩んてると砲が熱くなり撃てなくなってた
「しまった!」と僕は盾を手放し砲を下げ拳で対応することにした
これなら…と思うも圧倒的に速度が無くクリエトのように大暴れが出来ない
「くっそぉ!やめろぉ!ラプチャー共!」と叫ぶとラプチャーは固まるように止まった
「え?な、なにが……」と困惑してると「お待たせしまた!」と声が聞こえ上を見ると2人のニケロニカが現れた
一人は紳士な貴族のような姿をし、もうひとりは神父の姿をしてた
僕はアレが、僕の弟と理解した
「はじめまして……と自己紹介したいところですが……」
「まずは……この
「みなさん!このラプチャーはしばらく動きません!今のうちにトドメを!」と指示し全員ラプチャーにとどめを刺していくも数分立つと二度動き出す「不味い!」と僕はニケ達を避難させようとすると神父が紫の稲妻のようなものを放ちラプチャー達は同士討ちを始めた
「なにこれ……」と僕はその光景を見て唖然とした
「負傷したレディは!こちらへ!」とニケ達に指示する
負傷したニケは、貴族の様な奴がラプチャーの部品を使って修理し始めた
「まるで…クリエトの能力ににてる…」とふと思ったことを口にしてるとミサイルが飛んできた「不味い!」と砲はまだ冷めておらず焦ってると神父のニケロニカが「意味ねぇよ!」と神父らしかぬ言葉を吐き捨てミサイルの軌道を変え奥にいるラプチャーに当てた
「ほうけてる場合ではありませんよ……兄よ…」と神父が話しかけてきた
「あ、ごめん!僕の攻撃は皆を巻き込んじゃうから…」と言うと「なら、ヘファイストスにお願いしてみては?」と神父が言う「ヘファイストスって言うと…」と貴族のような奴を見ると「そうです…アチラの方にお願いするといいでしょう」と言われ向かった
「おぉ!兄上よ!怪我でもしましたか?」と効かれ「威力が高すぎて皆を巻き込んじゃう」と言うと「わかりました!」と言って背中に周り改造し始めた
「コレをこうして……よし!できましたよ!」と背中には機関銃を2つつけられ細かい攻撃が可能になった
「ありがとう!ヘファイストス!」
「いえいえ……ノヂシャに言われたのでしょう?なら、ワタクシの出番と言うわけですよ」と微笑む
「本当にありがとう!」と僕は機関銃でラプチャーを殲滅して行く
そして、殲滅が終わり被害状況を確認した
負傷修理済み込み 49人 修理抜き0人
死亡 0人
「結構乱戦になったものの…被害は少なくて良かった…」
「本当にです…」と僕達は一息つく
「それで……貴方達は?」とスノーホワイトが話しかけてきたと
「おっと……自己紹介を忘れてましたね…では…皆さん!忙しい中ですが!お集まりいただけますか!」とヘファイストスは叫ぶ
全員僕達の所に集まり自己紹介した
貴族のニケロニカ
「始めまして!ワタクシ!『ヘファイストス』と申します!皆様の負傷、改造!強化することができます!又!洗脳したラプチャーの改造もできます!どうかよろしくお願いたします!」とお辞儀をする
神父のニケロニカ
「皆さん……はじめまして…私はニケロニカの洗脳及びサポート特化の『ノヂシャ』と申します…
皆さんのサポートを全力でさせて頂きます…ラプチャーを触れることで洗脳をできます……
あとは…先程のように混乱に停止、誘導が可能です…どうぞよろしくお願いたします」とお辞儀する
女体化は決定しましたが、だいぶ後編になります(すみません)
本編より酷くなってる?
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大丈夫!
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ぎりセーフ
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……
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アウト
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人の心無いだろ
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その他