「ヘファイストス!ラプチャーを捕まえたから改造してくれ〜」と小型のラプチャーを連れてきた
「ほぉ……ありがたいですね…では!」とラプチャーを改造し始める
「何を作ってるの?」と聞くと「馬です」と言われ理解できなかった
「馬?なんで?」と聞くと「君が素早く遠くに行けるためのものです」と説明され納得してしまった
「そっか……ありがたいけど……僕重いよ?」と言うと「大丈夫です……我々ニケロニカは特殊な筋肉の編み方をしてるので通常の倍以上の力を発揮できるのですよ」と説明され「そんな事もできるの!?」と驚く
「えぇ、と言うよりクリエトも同じ『
「スト…なんて?」
「『
簡単に言えば、繊維を三つ編みのように編んだものですね」
「それだけで強くなれるの?」とありえないと思ってると「筋肉を三つ編みにすると、伸縮性が強くなり衝撃に強くなります
故に、たかが筋肉と言ってもかなり重要な役割を持ってますよ」と説明され頭が少し理解できなかった
「ふふ……兄上には少し早かったですかな…」と子供扱いされ少しムッとなる
「そうそう…近々妹も生まれるそうですよ?」とその突然な発言に「おい待て」と止めた
「妹?まだ増えるの?」
「え?増えますよ?」
「や、なんで?」
「クリエトが作りたがってるですが?」
「なんでだよ!」
まだ増えるのかと頭を抱える
「別にいいじゃないですか……戦力強化になりますから〜」
「
そう、絶対
流石にそれはまずいと思ってるのでなんとかしようと思う
まず本体に連絡だ!
『あ?断る』まだ何も言ってない……予想してたけど…
詰んだ…
そうして、リリーバイス達が戻って来ることを待った
紅蓮side
私達は、ラプチャーの殲滅をしていた
「さてと…レッドフード…こちらは片付いたぞ…」
「お!そうか!こっちもちょうど終わったところだ!」
「にしても……最近ラプチャーが強化されていないか?」
「お…それは私も思った…」
「どう思う?」
「どうって……そりゃ、私達対策に強化してるとしか……」
「まぁ、そう捉えるべきか…」と少し納得のいかない私は、周りを探索する
底にあったのはいった覚えのない場所でラプチャーが倒れていた
「この傷……刀で斬らない限りありえない倒され方をしてる……何かが潜んでるのか…」と刀に手を添える
「よぉ……はじめま「ザンッ!」キンッ!」と防がれる音がした
「ほぉ……これを防ぐか…」
「おいおい……いきなり斬りかかるのはやめてくれよ……疼いちゃうだろ?始めして……私は、碧蓮だ…」と自己紹介しやつの見た目は白い鎧を着た二刀流の女だった
レッドフードside
私は周囲を見渡してると屋上で中の手入れをする赤いニケを見つけた
「よぉ!調子はどうだ!」と話しかけると見たことない量産型のニケだったいや…量産型じゃない…私のカンがそう告げた
「はじめまして、レッドフード……私はニケロニカの『レッドキャップ』と申します」と私に軽くお辞儀をした
私は戸惑いつつも「お、おう…よろしくな…」と返した
見た所、中性的でおとなしそうに見え片手に大きいスナイパーライフルを持っているな
本編より酷くなってる?
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大丈夫!
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ぎりセーフ
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……
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アウト
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人の心無いだろ
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その他