「あはははは!いいねぇ!いいねぇ!」
「くっ!隙がないな…」と私は、回避や受け流しで攻撃をさばいていくが、なかなか決定打を与えられない
「どうだ!これは!こっちは!」と次々と休む暇なく攻撃を仕掛けてくる彼女に私は押されていた
「どうしたどうした!」と彼女は、笑い素早い斬撃を繰り出してるが、隙が多くそこを突く
「なっ!」と彼女の体制が崩れ私が、彼女を貫こうとした時「やめろって!」とレッドフードが止めに来た
「な、なにを!奴は!「味方だ!」!」
「だが、攻撃されたぞ!」
「いや、まぁ……そりゃ…アレだ!紅蓮がなにかしたんだろ!「うっ、」図星か…」
「へへ!…もっとや「パァン!」!?」と彼女の額に撃たれ倒れた
「だ、大丈夫か!?」とレッドフードが彼女を抱え状態を見ようとした
傷はなく気絶してるようだ
「あ〜…大丈夫だよ…そいつ…歯止めが効かないからたまにこうして正常に戻す様にしてる」と後ろからスナイパーライフルをもった奴が来た
その後自己紹介を終え、私達は拠点に戻ることにした
そこは、ラプチャーに占領されていた
「おいおい……うそだろ…?」とレッドフードは唖然とした
なぜなら、人型に近い2、3mの大きさを持つ鎧を着けた様なラプチャーが警備していた
「あの……」
「ど、どうする!あそこにはおチビちゃん達が!」
「まて!焦るな!まずは!リリーバイスを「大丈夫ですよ?あれ同族なんで」えっ?」とその言葉を聞いて困惑した
「なるほど……つまり…アイツラは、簡単に作れる量産型の『デクー』に『ウォーリアー』ねぇ……」
「そう…、そんじゃ行くよ〜」とレッドキャップは先々進む
そうして、基地に入るとだいぶ様変わりしてた
どう変わってたかと言うと……要塞化してた
まず、外からは分からなかったが中は改造されたであろうラプチャーが警戒してた
なかには、馬のような姿をしたラプチャーもいた
そして、何より驚いたのがニケにラプチャーの部品を使われていたのだ
中にはラプチャーに包まれたニケもいた
アイヤン何とかをメインにしたとか言ってたが、自立する鎧で空を飛ぶことが可能と……
そして、何よりも一番驚いたのがリリーバイスが燃え尽きたような顔をして眠っていた
あんな安らかに眠るリリーバイスは初めて見たので一瞬死んだかと思った
「いやいや……魔改造しすぎだろ……お前ら…」とレッドフードがツッコむ
「いや〜……でも、こうでもしないと大変だよ?あ!あっちに畑を作ってあるから食料は何とか繋げれるよ!」
「お、おう…」
「それと、僕らニケロニカの部隊に名前をつけようと思ったんだ」
「名前?あぁ!いいな!それ!何にするか決まってるのか?」
「うん!決まったよ!みんなを集めて」と言われ全員を集めた
そして、集まった所には、ブラックダスト、ヘファイストス、ノヂシャ、碧蓮、レッドキャップがいたてそしてブラックダストがマイクを持って話す
「えぇ!我らニケロニカ欠席1名除き全機揃いました!そして!我ら新部隊の名前を発表します!」と彼はつばを飲み深呼吸をした「我らニケロニカ新部隊『ガッデム』部隊!よろしくお願いたします!」となんかビンタが強化されてそうな名前の部隊だなと感じた
本編より酷くなってる?
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大丈夫!
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ぎりセーフ
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……
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アウト
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人の心無いだろ
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その他