ラプチャーになったが、ニケを守りたい   作:ジールライ

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第17「侵食」

さて……と…どうも!クリエトでぇす!

さて!今何してるかと言うと…捕鯨してます

あ!捕鯨と言ってもマザーホエールを捕獲していこうとしてます

理由?アンチェインドを作るからです

侵食に備えて確保してるところだ

ついでに侵食されるラプチャー個体を捕まえて研究中だ

え?なんで研究してるかって?

アンチェインドは、指揮官の身が必要だからで侵食の方は、もしかしたら逆侵食で予防あるいは治療が可能か研究してるところだ

「クククッ……さてと…どうするか…」と俺は侵食型のラプチャーを分解し研究してた

「なるほど…こういう原理で……あ〜……そういうことか…」と調べていく

「なるほど……こりゃ使える…とも思ったが…思った以上に使えるかもしれねぇ!」

NIMPHの上書きと言う原理だが、これをうまく使えることができれば!ニケの侵食を止められるかもしれない!

「さぁ!大改造と行こうじゃねぇか!」通れはノリノリで侵食型のラプチャーを改造する

 

 

数時間後

 

 

「よしゃ……何とか完成したものの……これで防げるかテストしたい所なんだが…どうした物か…」と俺はテストする相手に困っていた

NIMPHのないラプチャーに打ち込んでも意味無い事でどうするか困っている

「まぁ……奥の手として使うのもあり…か……」とできれば使いたくないと言う方向で一応保管した

「畑の方はどうだ?」と俺は植物の種を見つけたので育ていた

「おっ!順調に育ってるな!ガハハ!このまま量産し楽園を作ってやる!」と俺はノリノリで楽園を改造していると通信が入った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は、リリーバイス達の基地からだいぶ離れているが、すぐ到着する所にいた

 

 

「クリエト!応答してくれ!助けてくれ!レッド!レッド……」とブラックダストの泣いてるのか声が震えていた

「レッドキャプが!死んじゃう!!」と俺はその言葉を聞いて向かった

まぁ、もしかしたらと思い新型を連れて向かった

そこにいたのは、侵食に侵されていたレッドキャプがいた

「おい!しっかりしろ!まだ!お前のしたいことが残ってるんだろ!」とレッドフードが呼びかけていた

「何があった?」とブラックダストに聞くと「ラプチャーの奇襲で遅れを取ってしまって……ウルトラが来てそれで……毒霧を…レッドフードに向けて放ち……レッドキャプが庇ったんだ……」と説明された

ちなみにコイツラにNIMPHはないから、本来は侵食されない……

しかし、レッドキャプは違う

レッドキャプは、NIMPHを埋め込みレッドフードの身代わりにしている

まさかすぐこうなるとは思わなかった……

「そうか……おい!レッドフード!助けにきたぞ!」と俺はレッドフードに呼びかけた

「!!あんたか!速く!コイツを治してくれ!」とレッドキャプを見せる

レッドキャプには侵食特有の赤い目をしていた

「……いいぞ…」と俺は新型ラプチャーを連れてレッドキャプに近づく

「こりゃ、試作品だから治るかは知らないが……覚悟はいいか?」とレッドキャプに聞くと「たのの……みぃぃぃまま…すす…」と許可をもらい新型ラプチャーで侵食の治療を試みる

本編より酷くなってる?

  • 大丈夫!
  • ぎりセーフ
  • ……
  • アウト
  • 人の心無いだろ
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