レッドキャプは、苦しそうな表情をし足掻いてる
「あっがぁ!げはっ……」と吐血もしてた
「お、おい!だ、大丈夫なのか!?」とレッドフードは心配そうに見ていた
「大丈夫だ!俺が付いてるからな!」と俺は、新型に俺の手を入れており直接手術をしてる
「だが!話しかけないで欲しい!今はこっちに集中したい!」とお願いする
この作業は、かなり神経をすり減る行為だ
なぜなら、侵食のコードを削除するためだからだ…
どうやってるかと言うと鉛筆で書いた所を消しゴムできれいに丁寧に消してる感覚に近い
無論、少しでも残ってると駄目だ
「ふぅ……ふぅ……」と俺は集中する
そして……そして……「終わった……」と呟き全員の方を見て「レッドキャプは……助かったよ…」と伝えた
全員安堵し喜ぶ
レッドキャプは、無事侵食から逃れることができた
「試作品とはいえ……うまく言ってよかった…」と俺は新型をなでて改良案を考えるが、今のところ思いつかず後回しにした
「人まずは……あんたらの指揮官に会いたい」とレッドフードに伝えた
「おう!いいぜ!でも、何故指揮官に会いたいんだ?」と聞かれ「とある実験に協力してもらうからだ」と答える
レッドフードと近くにいたスノーホワイトも目の色を変え銃を向くける
「指揮官でなんの実験をするつもりだ?」
「おっと……指揮官に危険はない…それは保証する」と手を上げ無抵抗を示す
「指揮官の血が欲しくてね……」
「なぜだ……」
「侵食対策で必要からだ…」
「??どう言うことですか?何故指揮官の血に侵食の対策が出来るのですか?」と聞かれ少し黙り込み口を開く「実はな!NIMPHをちょっと調べて少しわかった事があるんだよ……」
「なに?」
「ニケに絶対必要なNIMPH……コレは、ニケにとって重要なナノマシンだ……だがしかし!このNIMPHこそ!侵食の原因だ!」と答える
「どう言うことですか!?」と俺の発言にスノーホワイトは驚く
「つまり……不死身をなくせば、侵食は起きないということだ……」
「で!それで何で指揮官の血が必要なんだ?」と聞かれ答える
「だから、実験に必要と答えただろ?NIMPHにエラーを起こす為ある素材を使ったんだが……そのある素材が…なにか分かるか?」と質問し全員黙り込む
「マザーホエールのとある部位……その部位に反応した物があった……そう…人間で作られた素材だ…」と答えニケは固まりそして、後退る
「驚くのは無理がないが……あと一歩…あと一歩で!完成する!侵食を打ち砕く方法!アンチェインド!
この弾丸を作れるようになれば!ラプチャーの侵食を恐れずに済む!
そして……この弾丸は…クイーンに有効打を与える物でもあると思ってる…」
「本当にそうなんだな?」とレッドフードに聞かれ俺は「勿論だ!」と答えた
レッドフード達は黙り込みそして「わかった!お前のその言葉を信じよう!」と信じてくれてホッとした
「では!いざゆかん!」とノリノリで向かう
「それで…どれぐらい血が必要なんだ?」と聞かれ俺は「とりあえず全部よこせ!」と提案し許可をも「いや!死んてしまうが!?」と否定してしまった
「じゃぁ!半分!」
「じゃぁ!とはなんだ!じゃぁ!とは!
それも駄目だ!」
「くっ!わかった……1パック取れればいい」と提案し「わかった…それならいいだろう…」と許可をもらったので、5リットル入る献血袋を取り出「待て待て待て!」
「なんだよ〜……もう…」
「なんだ?その献血袋の大きさは?」
「えっ?1パックしか駄目なんだろ?なら!できるだけ多く取ろうとするのがいいだろ?」
「おい!先程の提案に逆戻りになるぞ!」
「ガハハ!まぁいいじゃねぇか!人間血抜きされても5秒は生きてるからよ!」
「良くないが!?」
「ま、冗談はこれくらいにして…」と普通サイズの献血袋を出す
「やれやれ…やっと本題に行けるな…」
「全くだ……お前がケチ「ボッキボッキ」あ、何もありません」と後ろにいるリリーバイスから殺気を感じた
そうして、指揮官の血を貰い「んじゃ、研究に戻る」と言ってその場をさろうとすると「まぁまぁ…少しはゆっくりしていけ」と言われまぁいいかと思い少し休むことにした
本編より酷くなってる?
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大丈夫!
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ぎりセーフ
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……
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アウト
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人の心無いだろ
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その他