そうして、少し休んだ後帰り研究をしそして…、
「やっとだ……これを量産し…リリーバイスに支給すれば…あの悲劇には…ならないはずだ!」と俺はアンチェインドの制作を開始した
失敗は何回かしたが、試行錯誤で作り血の補給もしそして…
「完成だぁ!コノヤロー!」と俺は一発アンチェインドを高らかに上げ喜ぶ
「あとは、これを量産するようレシピコピーして…保管だな…」と約百発分のアンチェインドを金庫に隠し保管した
「50発分のアンチェインド…これを届けよう……」と俺はアンチェインドを持って基地に向かう
「おぉい!」と俺は基地にいる奴に呼びかけ「例のものが完成した!」と持ってくる
「これが……アンチェインド…」とリリーバイスは一発を手に取る
「本当に効果があるんでしょうか?」とスノーホワイトは疑問に思ってる
無論疑似ニケで試したらアンチェインドを破壊できたからほぼ確定してるが、不安はある
「コレが例の物だ」と弾薬箱を渡す
「残数50発分ある……それと…これがアンチェインドのレシピ……アークに渡すなよ?」と告げてリリーバイスに渡した
「えぇ……わかったわ…でも、アークに教えてはいけないのは何でかしら?」
「簡単だ……その弾薬は指揮官が持ってる珍しい血液じゃないと作れないからだ」
「どういうこと?」
「詳しくは知らん……だが、アンチェインドを作るのに最も重要な物ではある……だから…これがバレたとき…指揮官に何が起きるか想像がつかない…後それと…ニケロニカは、ラプチャーのような存在だから…使用は避けてくれ…そして……指揮官の血をニケにかけるな……猛毒になる…」と説明したらリリーバイスは、やや納得できない顔をしてはいるが「わかったわ……これは、信頼できる者で作るわ…」と理解してくれたようだ
「それでいい……」と俺は現在の状況確認の為ニケロニカ達に会うことにした
「よう!お前ら!」
「あ、クリエト……とうだった?」
「弾薬は作れた……そんで、リリーバイスに渡した…後は、お前らのアップグレードだけだよ」と言うと全員驚いた顔をする
「なぁに!ちょっと足すだけだよ…」と言ってまず最初にブラックダストには、ロケットブースターを着け飛べるようにし、手にマシンガンを装着させた
次にヘファイストスは、両肩にロボット・アームを着け作業や攻撃をする事を可能にした
ノヂシャには、空が飛べるよう手足にアイアンマンのアレを着けた(攻撃可能)
碧蓮は、足を改装した、足は素早さ重視のスマートな作りにし太ももの部分にブースターを着けた
レッドキャップは、両肩にヘビースナイパーライフルを着けさせ手に小型のアサルトライフルを装備させた
「ま、ざっとこんなものだな!」と少し満足感のある仕上がりにはなった
「それじゃ!あとは頑張れよ!」とその場をさろうとしたら「本体!」と呼ばれ「ん?」と振り向くと酒を渡される「少しは息抜きしろよ〜」と言われ俺は「ずっとダラダラしてたが?」と返し「ふざけんな!」とブラックダストが怒った
「ガハハハ!悔しかったら俺を捕まえて皆みなwww」と走り去る
「おっと、…ここまで来たんだ……折角だから…」と俺は居る場所を探した
「えぇっと〜?お!あったあった!」と見つけたのは、ロストナンバーの墓だ
「やっと見つけた……リリーバイスの複製を作ろうとして失敗してしまったロストナンバー……おまえさんの名前は知らねぇ……だが…もし生きてくれてたら……守ってやりたかったな…」と呟きもらった酒を飲むその後意識が薄れ眠ってしまう
数時間後
「むっ?いかんいかん…寝てしまってた…すまねぇな!オメェさんの墓で寝ちまってたターリア!さてと……俺はこのへんて失礼するよ……幸せに生きろよ…」と言ってその場を去る
本編より酷くなってる?
-
大丈夫!
-
ぎりセーフ
-
……
-
アウト
-
人の心無いだろ
-
その他