さて…向こうに行ってもやる事はやったし……奥の手も作り終わっちゃったしな……メンテナンスぐらいか…
動物もかなり保護したし…
「また、新しいニケロニカでも作るか?いや…キラードロイドを作るか…メカゴジラもいいな……」と考えてると「待ちなさい」とリリーバイスに止められる「なんだ?俺にまだなにかあるのか?」と聞くと「聞きたいことがあるの…」と言われ座り目線を合わせる
なにせ今の俺は3mもあるからな!
「なんだ?」と再び聞く「ニケロニカにアンチェインドを撃った時……どうなるのかしら…」
「先ほども言ったはずだが……まぁいい…クイーンに有効打を与えれる指揮官の血は、無論毒にもなる……
「わかってるわ……それでも…失いたくないの…」とその言葉を聞いて俺は驚きそして嬉しく思った「そうか……俺の作った我が子を気に入ってくれて嬉しいよ……」と俺は本心を伝えた
いくら身代わりに作ったとはいえあの5人に愛情なしで作ったわけじゃない…
心を込めて作った……我が子のように大事にしてた…
だが…運命と言うのは残酷なものだ……それを変えるのに代償はいる……
その代償の身代わりを我が子と俺が受け持つ……
悲しいわけじゃない……だが…残酷な運命から少しでも引きはがせるのなら……いくらでも払おう……
俺達がすべて引き受けてやる!
「話はそれだけか?」と聞くと「えぇ……それだけよ」と返され「そうか…」と立ち上がり去る
そして時間は経過し
「さてと……キラードロイドは…隠してた方が良いな…完成したら1〜4のボックスに入れて……あとは……メカゴジラだが…まぁ…後ででいいだろう…」と振り返り自分が作った『大自然』を眺める
「……今日はいい天気だ…子鳥は歌い…花は咲き誇ってる…こんな日には……昼寝が一番だな…」と休憩がてらに昼寝をした
???Side
メインシステム起動……
俺は、体を起こし周りを見て目覚めた場所を把握し俺は歩き始める
異物を始末するために…
そのために俺は作られた……
クリエトSide
「良く寝た……さてと…そろそろ俺も動かないとな…
どう動くか…やっぱり…アレだな…シンデレラの護衛…
先に向かうとしても…情報もないし……それにメカゴジラを完成させたい…」と悩み人まずは、適当に探すことにしよう最悪メカゴジラは、設計俺AIで何とか完成するだろうし大丈夫だろう「おっと……そういや…この場所の管理をするコイツに名前をつけてなかったな…」と俺が作り出した島形ニケロニカに名前をつける事にした「俺が作り出した新たなる楽園!『幻想郷』だ!」と俺は、大自然を背負ってるニケロニカにその名をつけ旅に出た
「さぁ!絶望を軽くぶっ壊しに行くか!」
本編より酷くなってる?
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大丈夫!
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ぎりセーフ
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……
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アウト
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人の心無いだろ
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その他