ラプチャーになったが、ニケを守りたい   作:ジールライ

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第20「始まり…」

さて…向こうに行ってもやる事はやったし……奥の手も作り終わっちゃったしな……メンテナンスぐらいか…

動物もかなり保護したし…

「また、新しいニケロニカでも作るか?いや…キラードロイドを作るか…メカゴジラもいいな……」と考えてると「待ちなさい」とリリーバイスに止められる「なんだ?俺にまだなにかあるのか?」と聞くと「聞きたいことがあるの…」と言われ座り目線を合わせる

なにせ今の俺は3mもあるからな!

「なんだ?」と再び聞く「ニケロニカにアンチェインドを撃った時……どうなるのかしら…」

「先ほども言ったはずだが……まぁいい…クイーンに有効打を与えれる指揮官の血は、無論毒にもなる……ニケロニカ(ラプチャー)の俺達に打てば……どうなるか予想はつくだろ?」

「わかってるわ……それでも…失いたくないの…」とその言葉を聞いて俺は驚きそして嬉しく思った「そうか……俺の作った我が子を気に入ってくれて嬉しいよ……」と俺は本心を伝えた

いくら身代わりに作ったとはいえあの5人に愛情なしで作ったわけじゃない…

心を込めて作った……我が子のように大事にしてた…

だが…運命と言うのは残酷なものだ……それを変えるのに代償はいる……

その代償の身代わりを我が子と俺が受け持つ……

悲しいわけじゃない……だが…残酷な運命から少しでも引きはがせるのなら……いくらでも払おう……

俺達がすべて引き受けてやる!

「話はそれだけか?」と聞くと「えぇ……それだけよ」と返され「そうか…」と立ち上がり去る

 

そして時間は経過し

 

「さてと……キラードロイドは…隠してた方が良いな…完成したら1〜4のボックスに入れて……あとは……メカゴジラだが…まぁ…後ででいいだろう…」と振り返り自分が作った『大自然』を眺める

「……今日はいい天気だ…子鳥は歌い…花は咲き誇ってる…こんな日には……昼寝が一番だな…」と休憩がてらに昼寝をした

 

 

 

???Side

 

 

メインシステム起動……

 

俺は、体を起こし周りを見て目覚めた場所を把握し俺は歩き始める

異物を始末するために…

そのために俺は作られた……

 

 

 

クリエトSide

 

「良く寝た……さてと…そろそろ俺も動かないとな…

どう動くか…やっぱり…アレだな…シンデレラの護衛…

先に向かうとしても…情報もないし……それにメカゴジラを完成させたい…」と悩み人まずは、適当に探すことにしよう最悪メカゴジラは、設計俺AIで何とか完成するだろうし大丈夫だろう「おっと……そういや…この場所の管理をするコイツに名前をつけてなかったな…」と俺が作り出した島形ニケロニカに名前をつける事にした「俺が作り出した新たなる楽園!『幻想郷』だ!」と俺は、大自然を背負ってるニケロニカにその名をつけ旅に出た

 

「さぁ!絶望を軽くぶっ壊しに行くか!」

本編より酷くなってる?

  • 大丈夫!
  • ぎりセーフ
  • ……
  • アウト
  • 人の心無いだろ
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