そうして、俺は適当に基地ぽい物を探してるととある連絡が入った
「クリエト!緊急事態だ!こっちに来てくれ!」と言われ俺は背中と足のふくらはぎにあるロケットブースターで飛び急いでリリーバイス達の所に向かう
そして、たどり着いた時には俺は量産型のニケに銃を向けられていた
「お、おいおい…どうした?俺が何かしでかしたか?」と手を上げ無抵抗の意思を示す
「それに……ブラックダストにレッドキャップ……碧蓮も俺に敵意を向けてるのも不思議だな…」と俺は何かとんでもないことが起きてる事だけは理解した
「クリエト……あなたに聞きたいことがある!」とリリーバイスが現れる
「おう……いいぜ…リリーバイス……」
「あなた……ニケを絶対に守るって言ってたわよね?」
「?おう……言ったが?」
「なら……なら!なんで!量産型のニケを殺し回ってるの!」とその言葉を聞いて俺は困惑した
「はぁ!?まてまて!何の話かさっぱり分からん!どういう事だ!?」
「最後のニケからの連絡よ……」と音声を録音したカセットテープを取り出しそして再生させる
「白い……悪魔が味方を殺してます!体は3mあって!骸骨のような顔をしてます!両手には黒い「ガシャン!」!!筋骨隆々な体をして!まるで!「グシャ!」」とその言葉と同時になにかに押しつぶされる音がした
「?どういうことだ?」と俺はそれを聞いて唖然と言うより理解ができなかった
「とぼけないで!最後に残したこの特徴!ほぼあなたじゃない!」とリリーバイスは涙を浮かべてる
そりゃそうか……信じてくれようとした相手が突然裏切ったようなものだ……
「おい……これを録音…いや…通信されたのはいつなんだ?」とリリーバイスに聞くと「数時間前よ…」と俺が寝始めたときと同じ時間だった
「……そうか…」と俺は両手を地面に着きそして勢いよく頭を地面にぶつけ「俺がやったわけではないつもりだが!もしかしたら!俺かもしれない!だから…謝罪する!そして……俺を拘束するなりなんなりしろ!
それで疑いが晴れるのなら!それでいい!だが!もし!俺が犯人なら……俺の命を自ら潰そう!」と俺はそう宣言した
「わかったわ……」とリリーバイスはその提案を飲み俺を地下に閉じ込めた
俺は自ら体にアンチェインドを一発撃ち弱体化し今拘束してる器具すら破壊できなくなった
俺は、誤解が解けるまで……いや…犯人がわかるまで大人しくすることにした
もし犯人が俺の中にいるやつなら、弱体化した今ならろくな抵抗はできないだろう…
どうか……俺が殺したわけではありませんように…そう願った…
本編より酷くなってる?
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大丈夫!
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ぎりセーフ
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……
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アウト
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人の心無いだろ
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その他