俺は目覚めるとリリーバイスがいた
「よう!ゴ「メキョ」リラ「ゴン」元気そうで何より」と俺は目覚めてすぐ死にかけた
「ごめんなさいね……あなたを疑ってしまって…」
「いいって!気にするな!それより……こっちの方を謝ってくんね?」と俺をボコボコにしておいて謝罪一つもしないとはなんて酷いやつなんだ「これだらゴ「ゴン」すぴません…」
「なにか出来ることはない?」とリリーバイスに聞かれ俺は悩むも「すまねぇがねぇな…」と答える
「そう……」と少し下を向いて暗い表情をして「あ!あったわ!」と俺はそう言う
「なにかな?」とリリーバイスは俺を見る
「ゴッテスとガッテムとついでに指揮官で「うんうん」王様ゲームをしよう!「うん?なんで?」」とそうして全員を集め王様ゲームをした
おっと!そこのお前!ただの王様ゲームと思っちゃぁいないか!?残念!違いますぅ〜♪
この王様ゲームのルールを少し変更した
くじを引いて王様を決めるのは一緒だが!変わったのは命令!自分が決めた命令を箱の中に入れて王様がそれを引く
クククッ……カオスの始まりだ…
あ!因みに全員快く参加してくれたよ!
そうして、王様ゲームの幕が上がる
「いくぞ!」と全員クジの棒を掴み「王様だ〜れだ!」と俺だけ言って全員引く「いや!言えよ!」とツッコむ
「えぇ……は、恥ずかしいです…」とスノーホワイトが照れて可愛かったが!「ルールは、ルールだろ?」と言う
「面倒けさい」と紅蓮がそう愚痴る
ニケロニカの方では「逆に言わないほうが面白いと思ったから」と俺を裏切った
「そんで……王様は…お前か…」と気を取り直して王様を見ると指揮官だった「あ、指揮官……か…じゃ、命令を引け」と指揮官に命令クジを引かせる
「え〜と…なになに?王様が一番にビンタされるぅ!?まてまて!王様だろ?なぜビンタされないとまて!クリエト!掴むな!掴むな!」と俺が書いた命令を引くとは運悪いなと思い拘束した
「それで?一番は?」と聞くとリリーバイスが手を上げてた「指揮官終了のお知らせです」と俺は指揮官を見てどんまいと言って「なにか最後に言い残すことはある?」と、聞くて「やめろぉ!死にたくなぁい!死にたくなぁい!死にたくなぁぁぁぁぁぁい!」と喚いていた
うん!元気でよろしい!とリリーバイスは、軽く優しく指揮官にビンタし「リリーバイス…」と指揮官は涙を流して感謝していた
「よし!次!」と全員くじをつまみ「王様だ〜れだ!」と指揮官が言う「おい!」となにか言う前に全員引く
スノーホワイトが王様だった
「あっ!私です!なんの命令を引くのかな」と命令クジを引く
『4番が、王様の頭を撫でる』だった
「あっ!私の命令ね!」とリリーバイスが反応した
「リリスお姉ちゃんの命令なんだ!えへへ…良かったぁ!」と笑うスノーホワイト
「それで、4番の人は?」と全員自分の引いたくじを見る
俺は5番惜しぃ!
4番は、碧蓮だった
碧蓮は、スノーホワイトの頭を優しく撫で絵になるような笑みをしていた
「「「王様だ〜れだ!」」」と今度は全員で声を掛け引く
俺が王様になった
「ぐはははは!俺だぁ!」と俺は命令クジを引く
『王様が涙巻きを食べる』
俺のじゃねぇかぁ!クソッタレェ!
俺は涙巻きを食べ地面にのたうち回るほどだった
なにせ、このときのために用意してたもん!威力は強化してるよ!
全員大爆笑していた
「「「王様だ〜れだ!」」」
「あっ!私か!」とレッドフードが引いたようだ「どんな命令が来るのかな〜」と命令クジを引く
『5番が王様に皆の前で口づけする』
「……」
スッ…ガッ!「止めるな…クリエト……これはなかった事にしよう…」とレッドフードは優しい笑みで言うが「おい!5番!誰だ!「あっ!まっ!」」と聞くと「あっ!私です」とスノーホワイトが手を挙げる
「おチビちゃん……」とレッドフードは終わったと言う顔をしてる
命令を見せるとスノーホワイトは顔を赤くしてる
うん……だれだよ…こんな命令した奴と見るとノヂシャが腹を抱えて笑いそうになってた
おまえか……ノヂシャ…とその後赤と白のキスが始まり終わり次の王様を決める
そして、全員気づく……これ王様になっても無事じゃ無いと…
そうして、王様ゲームは続き全員ボロボロになっていたが…笑っていた
本編より酷くなってる?
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大丈夫!
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ぎりセーフ
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……
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アウト
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人の心無いだろ
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その他