ラプチャーになったが、ニケを守りたい   作:ジールライ

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第24「襲撃」

「なぁ……リリーバイス…」

「なに?」と休んでコーヒーを飲んでるリリーバイス

「新たなフェリータイプモデルを作ってる場所教えてくれないか?」と聞くとピタッと止まり「どうしてそんなことを聞くのかしら?」と聞かれ俺は「新たな戦力が必要だから」と答える

「……理由はわかったわ…」

「なら、場所を「お断りよ…」なぜだ?」

「絶対そこに行くでしょ?」

「あぁ…行く……」

「ラプチャーに見つかる可能を高めるつもり?」

「もう見つかってるよ…」

「新手の冗談かしら?」

「いいや…冗談でもなんでもないぞ…」

「……どうせ会いたいだけでしょ…」

「なら…これだけは伝えておけ……新型を作ったら即座に別の場所に移動させろと」と多分だが、リリーバイスはこれ以上は、教えてくれないと思いせめての抵抗に移動させる案を言う

「わかったわ……作ってる所に連絡を入れておくわ」と了承してくれた

「ありがとよ…」と俺はその場を去る

現在俺の機能は、ラプチャーを取り込むことができても……生産ができないことだ

そして、力や防御力も弱体化を食らってる……

リリーバイスの一撃ニ撃ぐらいなら耐えれるが……それ以上は厳しい……力は、ラプチャーを数発殴らないと傷つけれなくなってた

「くそっ……かなり弱ってやがる…」と俺は考え一先ず補助アーマーを作ることにした

アイアンマン技術の真似で、おれの体全身にパワードスーツを着る

 

 

 

そうそう、アイアンマンスーツの作り方をここで教えよう!

ヘッドは、少し後頭部のところにもっこりしてるがそこに俺AIを仕込んでおり、体の方は、鋼筋肉(ストロング)、金属、鋼筋肉(ストロング)、金属とこのように重ね頑丈に作ってある

手足には、エネルギー弾を放つことができ、そらとぶ事に切り替えれる

アイアンマンと言えばコアだよな!そこには、動いたり、飛ぶなどに必要なエネルギーの貯蔵庫である

え?なんでエネルギーの貯蔵庫が前でしかも弱点丸わかりの位置にあるのかって?

チッチッチ!コアにも勿論細工はあるぞ!

コアに、シールドを展開できる機能がある!だから非常時の時に展開できる使用だ!

 

 

 

「一先ずは…これで良いか…」

「クリエト」と俺を呼ぶ声がして振り返るとスノーホワイトがいた「おう!スノーホワイトじゃねぇか!どうした!俺とデートに「違います」あ、違うのか…」としょぼんとする

「実は、リリスお姉ちゃんに武器を作りたいのですが……その…「ゴリラパワーで壊されると、」はい……」

「なるほど…それで?何故俺なんだ?」と聞くと「ヘファイストスさんが、クリエトならいいアイデアを出せるのでは?」と言われたので…と言われてもな…と腕を組み考えアイアンマンスーツをみて思い出した「あっ……」と俺は声を出し「なにかありましたか!」と聞かれ「でもなぁ…」と少し悩むが「速く言って下さい!」と急かされ言う事にした「あんまりスタイルと言うか…戦い方は少し変わる程度かもしれないが……ガントレットはどうだ?」と、聞いた

アイアンマンでも、手のみの自衛用の奴があったのを思い出し提案した

「ガントレット……確かに…リリスお姉ちゃんなら使いこなせるけど……」

「俺が作ったパワードスーツがあるだろ?それを手のみに限定するんだよ」と言うと「なるほど!それなら!リリスお姉ちゃんの戦い方が少し変わるかもしれません!」

リリーバイスの手足にアイアンマンの装備させ強化する方向に変わった

だが、問題なのは…「耐久力だよな…」と俺は一先ず同じように作った板を出してテストした

うん……真二つだよ…

「どうした物か…」と悩むと「リリスお姉ちゃんなら、薄く作るより分厚く作って問題なさそうでは?」と言われ一先ず試す事にした

リリーバイスの手は、ボクサーの様に大きいものを作りリリーバイスは軽々と振り回すが……「扱いづらい」とのこと……やはりスマートさも必要だ…

いや…待てよ?俺の腕の模倣なら耐えれるのでは?と思い一先ず肩まであるガントレットをリリーバイスにつけて試す

予想上のパワーを発揮し驚く

「コレなら行けるぞ!」と俺とスノーホワイトは喜ぶ

その後細かな武装はスノーホワイトに任せ俺は、リリーバイスが使う耐久力と飛行能力、サポートをメインに装備を作った

 

 

 

そして…リリーバイス専用の武器が完成した

 

 

肩には、エネルギーが詰まった小型のタンクと小型化したガトリングがあり、足には、ミサイルを着け鋼筋肉(ストロング)で動きをサポート

腕にも鋼筋肉(ストロング)を使用しており、手のひらと足の裏にエネルギーを放出する装置を追加し空をラクラクに飛べるぞ!

腕には、マシンガンを装着

全重量4㌧ではあるが!鋼筋肉(ストロング)、でその重さを無視したように軽快に動ける仕様!

「まさに今ある武器の中で扱える」

「リリスお姉ちゃん専用の!」

「「武器!G・V(ゴリラバイス)(名付けは俺)」」

「ありがとぉ!2人とも!」とリリーバイスは喜ぶ「へへ…良いってことよ…」

「どういたしまして!」

「ふふ……ありがと…大切に使わせてもらうわ……所でクリ……逃げたか…」と俺は即座に撤退した

「バレバレだよ!バーk「ドガァン!」襲撃だぁ!」と俺は全員にそのことを伝えた




やぁ皆ぁ!クリエトだ!
何時も見守ってくれてありがとな!
ん?突然話しかけてどうしたってぇ?
ガハハハ!無論クリエト流今更宣伝だ!
感想や高評価ありがとな!
どしどしよろしく
あと!もう少しでお気に入り200いくぜぇ!

本編より酷くなってる?

  • 大丈夫!
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  • ……
  • アウト
  • 人の心無いだろ
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