「たく!平和な日々を過ごしてたってのに!このクソ野郎どもめぇ!」と俺は拳を握りラプチャーに殴りつける
前ほどの威力は出せないが、ラプチャーを軽々と倒せるほどまでには再現できた
「デクー部隊!壁を作れ!」とノヂシャは的確に指示をする
デクーは、防御力を大幅に強化したものであり、かなり優秀だ
ウォーリアー部隊は、遊撃をメインに動いており敵を乱戦に追い込んでる
「だが……これりゃ不味いな…」と現状を見るにラプチャーが強化されていた
「奥の手を使うしか…」と俺の胸に手を当て使うか迷う
「一歩でもミスれば…全員を巻き込む……」出ないはずの冷や汗が出てるような感覚がする
「クリエト!」とノヂシャが俺を呼ぶ「お前は下がってろ!ここは俺とブラックダストに任せろ」と言われ俺は下がる
「そういや、あの機能をつけてたな…」と俺はノヂシャに着けた機能を思い出す
その機能と言うのは……『
ノヂシャは、ブラックダストに近づきコアにエネルギーを譲渡した
ブラックダストの機械の隙間から黒いエネルギーが走りブラックダストの様子も一変する
「ヴァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙!」
と咆哮に近い声を出しものすごい勢いで、突進していくロケットブースターで空を飛び回り四つの大砲と機関銃から強力な攻撃が放たれ、ラプチャーを一気に一掃し、空のラプチャーには、機関銃とサブマシンガンで弾幕のように乱れ撃ちをして一掃した
「ふぅ〜…」とブラックダストは降りてきて座り込む
「お疲れさん…」と2人に声を掛けブラックダストは「お疲れ」と返した
「いや〜俺がアップグレードせず弱体化しなくてよかったぜ!」と俺は笑いながらコイツラをアップグレードできたのは大きいと思う
「さて………と…アレを相手にするのはきついだろ…」と現実逃避したくなる事実に目を向ける
タイラント級のラプチャーが4体いた
「流石にこりゃキツイってもんだ…」と奥の手を使おうと胸に手を当てた時「あら……私の新装備の相手にしては随分豪華ね…」とリリーバイスが出てきた
「リリーバイス!?お前さんは短期決戦タイプだろ!流石にキツイってもんだ!」と止めようとするがリリーバイスは「ふふ……ありがと…大丈夫……今の私は…あなたとスノーホワイトに守られてるから」と言って俺とスノーホワイトで作った武器を装備して空を飛ぶ
テストはしたもののどれほどの力を使えるかは未知数
「帰ってこいよ……リリーバイス…」と切実に願った
私は今……最高な気分を味わってる
空を自由にかけ目ることができそして何より全力の拳を出しても壊れない二人が作ってくれた武器に喜んでいた
力は殆ど使ってなにのにタイラント級を簡単に破壊できる
重そうに感じた印象なのに寧ろ体を軽くなったかの様なぐらい簡単に動き回れる
私がやってるのは、討伐ではなく蹂躙に近いものだった
まさに、私のために作られた武器なのを実感する
そうして4体のタイラント級ラプチャーを破壊しみんなの所に戻る
「ただいま!」
「おかえり!」と皆が迎えてくれた
絶対に守って見せると心のなかで誓う
お気に入り200突破ァァァァァァ!
アリガトォォォォオ!
本編より酷くなってる?
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大丈夫!
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ぎりセーフ
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……
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アウト
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人の心無いだろ
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その他