そうして、本編通りの作戦を話され全員で会話した
「さぁてと……準備はいいか?」と俺は全員に聞く「無論だ」
「大丈夫だぜ!」と返して来る
「紅蓮の鎧は薄く改良して、その分を足に回しました
腰の回転が楽になるはずです……力を支える足は、より丈夫になりました」
「ふむ……いらぬお世話だ…そんな物なくとも私は十分役目を果たせる」
「じゃぁ返せよ……もとに戻してやるから」とレッドフードが言うと「……そこまでする必要も無かろう」と断った
「紅蓮は、素直になれないツンデレだな!ガハハハ!「チャキ」あ、何でもありません」
「ドロシーは……えっと…服が汚れがつきにくくなるよう改良しました」とその説明に「完璧です」とドロシーは喜ぶ
「ドロシー……前から聞きたかったのだが…どうして身だしなみを気にするのだ?
体を使えば簡単に済むことを、戦略にも随分こだわってるようだ…」
「体を使って戦うなんて野蛮ではありませんか…」
「え?俺とリリーバイスは野蛮なの!?」と言うと「はい!あ、いえ!ち、違いますよ!?」
「そうか……野蛮だったんだな…よしこれからはスマートに戦おう!そうだな……口調から変えるのも悪くないな!
コレでどうかしらん?」と言うとレッドフードは「ブフッ!」と吹きそうになりスノーホワイトはうわっと引かれる
「すみません……私が悪かったので戻ってください」とドロシーは、お願いするが「あら?それは、どうしてかしらん?」とやるつもりはない
「ぶははは!何だよ!その口調!アハハハ!」とレッドフードは爆笑してる
「お願いですから!やめて下さい!」とドロシーに頼まれたので「わかった!やめよう!ですわ!」と口調を変えた
「だから!」とドロシーは怒る
レッドフード大爆笑してる
「はぁ〜…リリスお姉ちゃんの装備は点検しましたが、特に問題はありませんでした
ですが……体の方は私やヘファイストスさんでは、理解できる技術でもないし手はつけてません…」
「ふふ…ありがとう…あなた達がくれた装備とても充実してるわ…」とリリーバイスは喜ぶ
「そして…、レッドフードはライフリングの管理が滅茶滅茶なので!掃除しました!
銃口がすごく汚れてたし、何で弾倉にスパゲティが付いてるのですか!
あと信じられないことですが……台尻でキノコが育ってました」
「嘘でしょ!?」とリリーバイスが驚く
「ガハハハ!レッドフード!お前キノコ育ててんのかよ!非常食に食うのか?ガハハハ!」
「とにかく……掃除しただけなので問題はありません……最初から丈夫に作られてますから…」
「スノー…だったらなんの問題もないと言ってくれたらいいじゃねぇか…」とレッドフードが言って「キノコ育ててる銃に問題ないわけ無いだろ!普通に問題だよ!」と俺はツッコむ
「クリエトの所のガッテムは、クリエトに任せてます」
「おう!全員バッチリだぜ!何時でもいける!自爆機能も搭載したし!」
「「「「なんてもん搭載してんだ!」」」」
「ガハハハ!ジョークだ!お前らにはつけてねぇよ!」
「もう…それで……指揮官は……のどがスッキリするキャンディでも上げましょうか?」
「ん?ありがたいが…なぜだ?」と指揮官の疑問に「そりゃ!大声出して応援歌歌うのが指揮官の役目だろ!」
「そうだったな!」
「そうだったのですか!?」と反応するスノーホワイトに「「嘘だ」」と口揃えて言う
「息ぴったりね…」とリリーバイスは頬をふくらませる
「なぁに!おめぇさんと比べりゃ!全然だよ!何せ夫婦なんだろ?」とおちょくる
「夫婦!?ちょっとまて!クリエト!」
「なんだ?気づいてないとでも思ったのか?おめぇさんとリリーバイスは、出来てる事ぐらい見りゃ分かんだよ!」
「クリエト?冗談はそのくらいにして…」と顔が赤いリリーバイスをおちょくるとやばいことになりそうなのでやめた
「コホン!これで戦闘準備は完了……
弾薬もたっぷり持ったし体調も皆良さそうだし…後は戦うだけ…」とリリーバイスが確認すると全員頷き「じゃ、出発ね」と決定する
レッドフードの最後を告げようとする言葉はない…
ここを変えれてのは…良かった…
本編より酷くなってる?
-
大丈夫!
-
ぎりセーフ
-
……
-
アウト
-
人の心無いだろ
-
その他