そうして作戦が始まる
「量産型とデクー、ウォーリア部隊が正面から突入
合わせて、遠距離支援爆撃開始」
「高度を維持!速度を落とすな!なるべく深く切り込むぞ!」
「ラプチャーがこちらを認識!対空火器にマーキング!」
「自律飛行に切り替え!1分後に降下、攻撃する!
直近のJポイントに合流!
合流後最短距離で、軌道エレベーターに突入する!
時間との戦いだ!敵が奇襲から立て直す前に入り込む!
パラシュートは使わない!逆噴射装置を使え!
命令はただ一つ!敵を一掃しろ!」と命令がくだされる
「んじゃ……ゴッデスのお嬢さん方は!ゆっくりときなぁ!」と俺は先に降りる
その次にブラックダスト、碧蓮、レッドキャップ、ノヂシャ、ヘファイストスが降りレッドキャップは狙撃を開始する
「ふふふ……アハハハ!さぁ!血祭りの時間だぁ!」とレッドキャップは騒ぐ
「レッドキャップって!あんなんだっけ!?」とブラックダストの疑問に「大量にラプチャー後いるときだけだ!」と俺が説明する
その後、レッドフードとスノーホワイトが降りてきて狙撃を開始した
そして……地面に着陸し二人はギリギリを狙ってたようなので俺はキャッチする姿勢をし二人を受け止め下ろす
「ありがとよ!」
「なぁに!軽いもんよ!」と戦闘を開始する
「全く!深く切り込んてしまったかのう!」
「剣でビームは切れないのてすか?」
「この機会に試すとしよう!」
「死んでしまうからやめとけ」とノヂシャが止め飛んできたビームを受け止め十字架のコアが吸収する
「ふぅ……」
「紅蓮!切れますか?」とドロシーの質問に「当然であろう……天地万物を斬るとはこういう事だ!」とラプチャーを真っ二つにし爆発する
「ふむ……まだまだ、だな……もっと速く斬れたはずだ…」
「ポイントクリア!2時の方向に直進!」と指揮官が命令する
「なんだあそこは?うじゃうじゃいすぎだ!」とレッドフードが戸惑う
「僕の番だ!ノヂシャ!」とブラックダストがノヂシャに頼むと「了承した!」とノヂシャはブラックダストにエネルギーを渡す
「ヴァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙!」
とブラックダストの咆哮が叫び眼の前の敵を殲滅する
「今だ!進めぇ!」とその指示に全員が走る
軌道エレベーターまで1キロ全員無事で、リリーバイスの力はまだ使ってない
「きっと精鋭が入口を守ってるはずよ」とそれを聞いて俺は奴を思い出し「もし……俺に似た奴が来たら…俺を呼べ……ぶっ殺してやる…」
「わかったわ……でも、エレベーターの中は何があるかわからない
でもなんの問題もない……あなた達は強いから…てすよね?指揮官?」
「あぁ!そうだ!君達は強い!」と指揮官は被弾を防ぐためアイアンスーツをつけてる
「おい!前方!アイツがいる!」と俺はそっちを見て「ウルトラか!なら!俺達に任せてもらおう!」と言う
「わかった!任せるわ!」とリリーバイスは俺の言葉を信じ任せてくれた
「さぁ……料理の時間だ!」と俺はウルトラに向かい戦う
そして…、
「状況終了」
「ふん!奇襲じゃなきゃ大した事ないな!」
「じゃあ、エレベーターに乗って宇宙にいく?」
「よし!行こう!」
「中になにがあるかわからないから皆!しっかり気を引き締めて!」とみんなを見たあと指揮官をみて「指揮官…宇宙服に着替えていてください」
「わかった」と着替え始める
「あぁ!宇宙服を着られると思うと昨日からワクワクで眠れなかったよ」という指揮官に俺は「おいおい!宇宙にいってお眠りしないでくれよ?」とジョークをかます
「そうだな…君もドジをしないよう気おつけたまえ」と返してきて「にゃにおう!?」と返そうとしたら「そこまで……今はふざけてる場合ではないでしょ!」と注意される
「さてと……じゃぁ…行きましょう…」と向かおうとし「ん?眩しい……お日さまも歓迎してくれてるみたいだな…」とレッドフードは晴れた太陽を見る
「その言い回しは古すぎではありませんか?」
「見ろよスノー…東の方が赤く…」とレッドフードは異変に気づく「レッドフード?どうしましたか?」とスノーホワイトが聞くと「みんな、あそこ…」と指差し「何だと思う?」と質問される
俺達は上を見ると、人型をした影があった
「人間……みたいですけど……」とスノーホワイトが呟き俺は叫ぶ「シンデレラだ!」と……
「なに!」と指揮官はカメラ機能でそれを見る「シンデレラだ……資料で見た顔と一緒だ…何故分かった?」と質問が来て「感だ!」と答え「それより!来るぞ!ハイドしろ!狙撃準備!」と言って全員物陰に隠れ狙撃の準備をする
その後、大量のレーザーの雨が降り注ぎノヂシャとラプンツェルはそれを何とか捌くが「第二波が来るぞ!」と俺は叫び二人は防御を試みる
「レッドフード!レッドキャップ!落として!」とリリーバイスの指示で2人は構える
ノヂシャとラプンツェルの二人がレーザーの雨を防ぎ、その隙にレッドキャップとレッドフードの狙撃するが……4つの浮遊体が一箇所に集まり防ぎ反射する
「反射!?」と跳ね返ってきた弾は、レッドフードとレッドキャップに返されブラックダストがそれを防ぐ
「ぐはっ!」とブラックダストは、上手く防御ができず体に当たりダメージを追う
「ブラックダスト!」とスノーホワイトが叫び「次のレーザーが来ます!」とドロシーが注意する
「馬鹿な!こんな物単独で運用できるはずが!」と指揮官は驚愕しレーザーが降り注ぐもラプンツェルとノヂシャで防ぐ
「多分だが!ラプチャーの技術で強化されてやがる!このままじゃ!無理だ!撤っ「ドカン!」!?」と爆発音がしそちらを向くと奴後いた
「おいおい!なんつぅタイミングだよ!クソッタレが!」とそこにいたのは俺を殺そうとした白い奴がいた
『久しぶりだな……まだ俺の名を言ってなかったな?俺の名は「ジャガーノート」……貴様を処刑するものだ…』とやつが近づいてくる
「そうか……お前ら!撤退しろ!ここは俺が殿をになる!」
「!?でも!クリエトはどうするの!」とリリーバイスが聞いていて「俺には奥の手がある!必ず帰れる!」と言って無理やり納得させ全員撤退させる時間を稼ぐ
「げはっ…!クソッタレ!」とレーザーの雨は俺を的確に狙って来て!避けるのに集中してると、ジャガーノートが俺を攻撃する
そっちに警戒すると上からレーザーの雨……なんつぅクソゲーだよ!
「ぜぇ……ぜぇ……」と俺はものすごい疲労感を感じていた
あいつらは……どうやらだいぶ離れたようだ…
「よし……よかった…」と俺は立ち上がる
『まだ立ち上がるか……無駄な事…』と奴は勝利を確信してる様子だ
「へへ……ならよ…無駄かどうか試してやろうじゃねぇか!」と俺は胸に手を置き少しコアを捻る
体には熱く燃え滾るエネルギーが全身を巡る……俺は…一つの火になる
『インフェルドモード』
よぉ!俺だ!クリエトだ!
今日は長くなったが!気にするな!
次回は俺の奥の手が炸裂!?は、残念ながらここはまた次の機会に見せよう……
高評価と感想よろしく!
本編より酷くなってる?
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大丈夫!
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ぎりセーフ
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……
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アウト
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人の心無いだろ
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その他