「イヤ〜、話シ合イ相手イテヨカッタ!」と喜び量産型のニケのことを話し『ゴリリ』のことも話した
ゴリリの話をすると少しニケが吹きそうなってた
もう一押し!
なぜ笑かそうと知るかって?そりゃ、辛気臭い顔をしてるかココは1つギャグをと考えボケる
アイツ!絶対脳筋ダロ!オ前モキヲツケロヨ!アイツ!絶対厳シイ野郎ダ!」とその言葉に私は「リリーデバイスは私たちには優しいよ」と返すと「知ッテル」と答えられ「えっ?」と反応する
「ソリャ、俺ラプチャーダ…」と落ち込みながら言うと「まぁまぁ…」と元気づけようとする
まだ警戒して顔の表情が硬いな…というわけで「貧乳ニ言ワレテモナ…」とボソッと呟き「ガンッ」と弱点の一つ目を殴られ「グギャァァ!」と叫ぶ
「なんか言ったかしら?」とボキボキと指の骨を鳴らす
「ナ、ナンデモゴザイマセン」とビクビクと痙攣しながら言う
もちろん俺は貧乳も好きだぞ!
「楽シイダロ?」とその言葉に「あっ……」と声を出ししばし黙り込み「そうね…楽しんわ…」と認めた
「ヤット、笑ッタナ!」とそれを言われるまで気づかなかったのか顔を触り口角が上がってることに気づく
「オッ!ニケミッケ!」と倒れてるニケを見つけ近寄るがすでに事切れたニケだった
武器も壊れており使えそうになかった
「墓を…「取リ込ム」」と俺はニケを取り込むことにした
「ちょ!な、なんで!」とその言葉に「部品…必要…」と答え「君達ノ予備、必要」とその言葉にニケは呆気にとられた
「コノ娘ニハ、悪イガ必要君ニモコノ娘ニモ」とおれの中で生きるニケがいる所に足で擦っていた
「そうだな……」とニケは取り込まれる仲間の死体を見てすこし気分が悪くなってしまい俺は「スマナイ…」とその謝罪にニケは「なぜ?」という顔をしていた
「怪我シナイ方ガ良イガ…戦ウ…欠損スル…ダメダカラ…」
「もういい…分かったから…」
「スマナイ…」
「もういいって……私たちのためってわかったから…」となだめようとして俺は武器の事で自分のを渡せばいいと考え「アト、コレ」と自分についてるライフルを近づけてきた
「ん?何だ?」と見てきて「ヤル…ツカッテ」と渡す
「イヤ!それじゃお前」と返そうとして「大丈夫…マダ別ノガアル」と言った
「そ、それならいいが」と旅を再開する
「そういやお前名前なんだ?」と聞かれ一瞬前世の名を出そうとしたがそれは過去の自分だから「名前……ナイ」と答え「…ソッチハ?」と聞いた
「わたしも、A147と言う名のあるだけのお飾りさ」とため息をつこうとすると「アルデショ…人間時代ノ名前」と聞かれ少し悩み「アンジェ」と答えた
「アンジェ……アンジェ!イイ名ダ!」と喜んでいた
「不思議なやつだな…そうだ!お前に名前をつけてやろう!」とその言葉にラプチャーは「エッ?」と驚いた声を出した「い、嫌だったか?」と不安に思い聞いて来て「アリガト!ウレシイ!」と喜んだ
「ふふ…良かったわ…」と安心し少し照れる
「クリエト…」とそう呟き「あなたの名前はクリエト」と「クリエト……」と呟きそして「アリガト!僕ノ名前『クリエト』ソウ名乗ル!」とアンジェを抱きしめ跳ねながら喜んだ
「まって!ちょ!酔う!酔っちゃうから!」とが聞こえた気がするが気にせず回った
「ス、スンマセン…」
「いやいいよ……大丈夫…うぷっ…」と吐きそうになってた
「背中デ休ンデテ」とニケを背中に乗せる
「まさかラプチャーの背中で旅するとは思わなかった…」
「状況ガコレジャナカッタラ、ユックリ楽シメタダロ ウナ…」とそう呟き「どうして?」と聞いて来て「食料」と答え「大丈夫だよ私はニケだから食べなくても「自我」」と彼女たちのことは知ってるからそれを言うと黙り込んてしまった
「なぜあなたがそれを」と聞かれ前世の知識とか言えず黙り込む
(やば……どうしよ…流石に前世の話は話すのは少しヤダとして…どうしようかな…)と悩んてると「答えたくないのなら答えなくていい」と言われ「ワカッタ…話ス時二話ス」と返した
(さて……ニケの体に詳しい理由を考えないとな…
ニケの体を解体しました!とか絶対にアウトだろうし…どうしよ…)と歩いてると住宅街を見つけた「ラッキー……食料…手ニ入レル」と行こうとすると「まてまて!」と静止をかけられる
「あなたラプチャーなのよ!?大混乱起こすわ!」と注意され「アッ…」と声を出す
そういや、俺ラプチャーじゃん…「一人…イケル?」と聞くと「えぇ、大丈夫よ…」と返し街に向かった
そうして、しばらくし
「ただいま」と保存食と飲み物をいくらか袋に入れて出てきた「オカエリ」と俺はそう返した
「イイ物アッタ?」と聞くと「ぼちぼちよ…あ、それとコレお土産」と銃のキーホルダーを渡される
「コレハ……」
「キーホルダーよ?気に入らなかった?」と聞かれ気に入らなかったなどそんな事無く「アリガト!ウレシイ!」と答えた
キーホルダーは自分のカメラ……目の横に付けて気分ルンルンで歩いていた
彼もといクリエトとと旅をして少し時間がたった
中々愉快な旅で運良く街を見つけ私は買い物をした
幸いお金もあったので食料を買い、帰ろうとした時ふとゴミ捨て場からなにか光っていた
何かと探すと銃のキーホルダーのパーツがあった
懐かしいなと思い他にないかと探しパーツを見つけたがどのパーツも違う銃のパーツだったがしかし!このキーホルダーは、組み合わせることが出来!違う中を作れるのだ!
そうして、少し夢中になり針金などを使って銃を完成させた
「何やってるんだ……」とそう思いどうしよと思った時クリエトが思い浮かんだ
「相手に上げるか…」と軽く考えクリエトに渡すクリエトは少し沈黙し気に入らなかったか?と不安に思ってるとクリエトは喜びカメラの横につけてくれた
少しうれしかったクリエトは、他のラプチャー出はないと理解し、わたしたちの度はまだ続く事を願った
第2
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A
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