ラプチャーになったが、ニケを守りたい   作:ジールライ

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第29「ただいま…」

「みんな!無事?」と私は撤退し全員の安否を確認した

「俺達は無事だ!」とノヂシャが、そう言ってガッテムは無傷て済んでるようだ

「こっちも大丈夫だ!」と指揮官もそう言って全員無事だった

「あとは……クリエトね……」とクリエトが今も戦ってる方向を見てる

「どうします?指揮官…」

「……クリエトの救出に向かおう」と指揮官はそう提案し私も乗り気に向かおうとするとガッテムが邪魔をしてくる「退きなさい…」と言うとブラックダストが「残念だけど……流石にクリエトの行動を無駄にしたくないかな…」と答える

「だが!奴が殿してるアイツは、死んでしまうかもしれないぞ!」と指揮官が反論するが「クリエトを舐めないで下さい……」とブラックダストは余裕の笑みを見せる

「クリエトは、ちゃんと帰ってきますよ!何せ!殺しても死なないようなやつですよ?」とブラックダストはそう言って笑ってるが……体は震え不安なのはそちらも同じなのだと気づいた

「…わかりました……指揮官…ここは、クリエトを信じて待ちましょう」とブラックダストの言葉を信じ指揮官に提案する

「しかし!」と否定しようと指揮官は言おうとするが「大丈夫!信じて!」とブラックダストは、それを否定するよう指揮官に言う

「……分かった…30分だ……30分…奴が戻らなかったら…救出に向かう」と指揮官はそう言ってブラックダスト達は納得してくれたのかその提案を受け入れてくれた

 

 

 

 

 

 

 

何が起きた?

今俺の目前にいるのは何だ?と俺は燃えてる同族(裏切り者)の姿に、俺は片腕をもがれ武装は意味がないほど効いてなかった

シンデレラの攻撃もまるで全て見えてるかのように素早く回避していく

どうしたらその様な力を手に入れた??

奴の使ってる素材は、そこら辺の量産型のハズなのに何故そこまでの出力を生み出せる!?

クリエトはここで言う地獄の業火からやってきた悪魔を彷彿とさせる様な骸骨の顔からは、怨みを感じ体の震えが止まらなかった

 

だがなぜ?あのまま来られたら負けたのは俺だ

しかし、奴は追撃せずそのまま撤退し理解が……いや…そう言うことか…

奴の撤退した理由は、エネルギー切れが近いからだ

エネルギーの消費が激しすぎて燃費が悪いのだ

だが……アレは…超短期決戦タイプのリリーバイス…いや…リリーバイスを超えた…第2世代のリリーバイスと言っても過言ではないほどの強さだ…

奴にはそれほどの強さがある

だが、精々10分ぐらいたろう

だが……その間を耐えないといけない……

どうしたものか…

 

 

 

 

「ただいまぁ!」と俺は、リリーバイス達の所に帰りそして「ぶべらぁ!」と殴られる

「ひどくない?」と殴られた所をさすりながら言う

「酷いもなにも…心配かけて!当然の罰だ!!」と俺はブラックダストに言われる

「ま、まぁ!確かに……けど…あぁするしか全員助からなかったのは事実だろ?」

「だからといって……だからといって!守れるかもわからない約束をしてどうするつもりでしたか!?」のノヂシャが俺を壁まで落ち着けた

「うぐ!」

「ちょ!お前たち!私達のために起こってくれるのはありがたいが!やりすぎだ!」とレッドフードが止めに入る

「うるさい!こいつは!こいつは!!」と危険性を言いそうなので「あがっ!?」と気絶させることにした

「お、おい!」

「大丈夫だ!怒りでショートしたようだ……」と嘘を付く

「さてと……みんなに迷惑かけた!代わりと言ってはアレだが!なにか出来ることはあるか?」と聞く

全員は、悩み「特に」と言われ「じゃ、その時が来たら言ってくれ!」とそう言いさろうとすると「待ちなさい!」とリリーバイスに止められ「私から一ついいかしら?」と聴かれ「おう!いいぞ!」と返す

「それじゃ……遠慮なく……もし…さっきの様に撤退せざる終えない時が来た時貴方は、必ず殿を務めるでしょ?」

「おう!そうだな!」

「なら……絶対に生きて帰って来なさい!時間がかかってもいいから……生きて帰って来なさい……」と言われ俺は「約束しよう!このクリエトの何かけて!約束は絶対に破らないと誓おう!」

「ほんとにですか〜?」とスノーホワイトごジト目で見てくる

「ほんとさ!スノーホワイトも俺が約束を破ったことあるか?」と言うとスノーホワイトは考え「確かに……破ってはいませんね…」と納得いかない顔をするも無理やり納得してくれた

「それよりも……シンデレラとジャガーノートの対策をしないとな……」

「「「ジャガーノート??」」」とゴッデスは首を傾げる

そういや、アイツの声は俺らしか聞こえなかったな……説明しとくか…

 

カクカクシカジカ!

 

「わかったわ……じゃあ、クリエトの模倣体ラプチャーを『ジャガーノート』と記憶するわ」

「おう!」

「にしても…お前の模倣だとしたら…かなり不味いな……」と指揮官は頭を悩ませる

「安心しろ!奴は生産能力はない!そして、全盛期の俺ほどのパワーはない!」と確信を持って言う

「なるほど……わかったわ!その言葉を信じましょう!」とリリーバイスは信じてくれた

一先ずは安心した俺

さてと……そろそろ…ラストスパートが近いな…

どういう展開でこの(ストーリー)は終わってくれるか…

保険は、かけておこう…「ヘファイストス!頼みがある」とヘファイストスを呼び場所を変えそして、保険の事を伝えた

「……わかった…俺が作れるか分からないが……作ろう…」「安心しろ!俺のデータは送ってやるから!それを元に作ってくれ!」と頼み戻る




よぉ!クリエトだ!
なにか言う事はないかと考えてたが!
次回予告を言おうと思うぜ!
アークを守る大作戦が決行!そして、ラプチャーの襲撃は難なく撃退するも……問題は、リリーバイスが去った後だ!
奴の脅威もあるが!今の俺達なら大丈夫!必ず生き残れる!
次回「行ってくる」楽しみにしてくれよな!

本編より酷くなってる?

  • 大丈夫!
  • ぎりセーフ
  • ……
  • アウト
  • 人の心無いだろ
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