「では!と評結果を発表します!投票の結果!クリトスに決まりました!」
「私の着けた名前ですね……選ばれて嬉しいです……」
「では!クリトスの……名付け親としてなにか一言を!」とヘファイストスは、ドロシーをクリトスの前につれてくる
「えっと……クリトス…貴方は……何になりたいですか?」とその質問にクリトスは「皆の為に力になりたい」と片言だが答えドロシーは微笑み「わかりました…では!沢山学び……沢山経験しましょう」とニコッと笑った
「分かった!お母さん!」とクリトスのその言葉にドロシーは戸惑う
「あ!クリトス!ドロシーはお母さんじゃ…」とヘファイストスが言おうとしたら「いいえ、お母さんで大丈夫ですよ…」とドロシーはクリトスの頭を撫でる
「お母さん!お母さん!ボク!頑張る!」
「どうですか?」
「今、言語能力を上げてるのだが……設定ミスったか?」とヘファイストスは、頭をかしげる
「まぁいいや…クリトス!今から動作テストする!言われた通り動いてくれ!」とヘファイストスはクリトスに指示する
「うん!」とクリトスは立ち上がりヘファイストスの指示に動く
「言語の解析だ!クリトス!俺の言葉を繰り返せ」と指示を出す
「えー……最高にハァィって奴だ!」
「「「「!???」」」」と最初の言語でそれを言うので思わず思考を停止してしまった私達
「えー……最高にハーイって奴ら!」とヘファイストスの指示通りに話そうとするクリトス
「もう一度!」と続けようとするヘファイストスを私達は「いや!そのセリフはなに!?」と止める
「気にするな!」
「気にするわ!」とスノーホワイトがツッコむ
「そうですよ!幼い子になんて言葉を教えようとしてるんですか!」とラプンツェルも言うと「ラプンツェル……そういや、君の部屋に薄い本があったけど…バラすよ?」とヘファイストスが言うと「み、みみみたんですか!?」と焦りだした
「えぇ!とてもいい趣味をお持ちかと…」
「はわわ!絶対に言わないでくださいよ!」とラプンツェルはどこかに行った
「その…薄い本とは?」とドロシーが質問し「ラプンツェルの日記の事ですよ」とヘファイストスは答えた
「そうですか……あまり人の日記は見るものではないですよ?」とドロシーが注意し「それはすみません…つい気になりまして……」とヘファイストスは顔をさらしながら答えた
「それで……クリトスは、何が出来るですか?」とその質問にヘファイストスは「分かりません」と答えた
全員に?が出て「どういうことですか?」と聞いてしまう
「この子は、学習能力を全振りしたレプリニカです…
てすので、何ができるようになるかは不明なのです……なので、皆さんで関わりそして……成長させてあげて下さい」とヘファイストスが説明し私達は理解しそして、クリトスと関わるようにした
「あの!クリトス!お話しましょう!」と量産型のニケのピナがクリトスに話しかけた
「うん!いいよー!」とクリトスは、明るく返す
「クリトスは、何が出来るの?」とその質問に「お話」と答えた
「そうなんだ!他には?」
「う〜ん……お勉強!」
「いいですね!じゃ、お勉強しましょうか!」
「うん!」
数時間後
「じゃ……この数字の答えは?」
「その答えは、2xです」
「すごい!正解です!」
「あたってよかった!」
「嬉しいですか?」とその質問にクリトスは首を傾げ「嬉しい?とは…なんですか?」と質問した
「嬉しいは、褒められたりいい事された時によく出る感情です!」と教えた
「嬉しい……この…ポワポワした感覚が……嬉しい…ねぇ……感情をもっと教えて!」と感情について勉強し始めた
「わかりました!感情は、心を形に表したようなものだと思えばいいです!」
「??感情も形を持たないのでは?」
「う〜ん……簡単に言えば、感情を顔や行動で表せるみたいな感じかな?」
「なるほど!理解しました!ありがとございます!僕は、嬉しいです!」と頭を下げ胸に画面を作りニコッと笑う表情を映す
「そんなことが、出来るようになったんだ!すごい!」とピナは、クリトスを褒めた
やぁ皆……私だ…紅蓮だ…
新たな仲間が出来たのはいいが、戦闘能力がからっきしなのはいただけない……なので…
私が!クリトスを鍛えてやるのだ!
碧蓮…そこ、私のセリフなんだが?それと…君が教えるんじゃなく…私が教えるんだよ?
ナニを言う!紅蓮!私の方が紅蓮より強い!
ほぉ……言うではないか…なら……ここで決着を着けるか?
望むところだ!
えぇ……すみません…変わりに私が次回の予告をさせてもらいます
次回は、紅蓮と碧蓮の「ガキィン」の指導が始まる……ハッ…指導……始まる……はぁ……♥はぁ……♥
「ガキィン!ガキィン!」
おっと……ズレましたね……クリトスは「キン!」の「キン!」を見て何を「ガキィン!」でしょう!
次回「剣技と剣術」
お楽しみ「ゴッ!」
クリエトがトーカティブに似てる気がする…、
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トーカティブだろ
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似てる
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まぁまぁ
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それほどか?
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安心しろ!似てない