ラプチャーになったが、ニケを守りたい   作:ジールライ

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比率が……めっちゃ拮抗しとる…

クリエトがトーカティブに似てるアンケート
トーカティブ寄りになってた…



第35「剣技と剣術」

「いいかい?クリトス…君に剣術を教えよう」と紅蓮がクリトス専用にとヘファイストスに脅して頼んで作った刀をクリトスに渡した

「いいかい?剣術とは……「クリトス!!私が剣技を教えてやろう!」あ゙ぁ゙?」と碧蓮が、紅蓮の邪魔をするかのようにクリトスにはなしかけてきた

「紅蓮の剣術より!私の今後のほうが役に立つよ!」と笑顔でそんなかと言う碧蓮に紅蓮は「ほぉ〜……言うようになったじゃないか……では…いまここで貴様の首を切り落としてやろうかの?」と刀を構える

「紅蓮……わたしたちの勝率はどのくらいか知ってる?」

「200戦中100は勝ってるな…」

「そして…私も100勝している……つまり!勝率は半々!50%!そして!四捨五入すれば!私の勝率100%!我!無敵なり!」

「何とまぁ……愚かな計算だ…意地でも貼ってるのか?それとも……新しい子の前で張り切っておるのやら……とりあえず……貴様を三枚卸しにしてやろうぞ?」と紅蓮は居合の構えをする

そうして、戦闘が始まるその時「剣術と剣技の違いはなんですか?」とクリトスの質問に二人が止まる

「ふむ……剣術とは、何か……か…剣術は、敢えて言えば、剣術は対戦時の相手の思想を読み、戦略的なものであり…地形効果や心理作戦も含む……また日々の練習法も含む」と説明する紅蓮に続き碧蓮が剣技を語る「剣技とは……戦時の剣のテクニックを主眼にしている

つまり、技を繰り出す事に特化した感じだな!」とざっくりとした説明をする

「なるほど…わかりました……ありがとございます…」とクリトスが、お礼をいい何とか喧嘩すると来なく「「では、続きをしよう」」と二人は刀を構えた

あぁ……この二人はダメだ……

 

 

紅蓮Side

 

「さて……少し本気を出すかの?」と私は、居合の構えをする

「負けて吠え面かかないでよ?」と碧蓮も構える

「それはこちらのセリフだ…」

そうして、沈黙……その静けさに私達は倒す事を意識する

 

「「すぅ……はぁ〜………」」と深呼吸をしそして一瞬で勝負が決まる

「「……私の勝ちだ……あ゙ぁ゙?」」と再び睨みそして、私達はダウンする

「ど、どうやら……」

「引き分けのようだ……」

「「ぐふっ…」」

「大丈夫?」とクリトスが近寄り我々を抱える

そうして、私達はクリトスに運ばれ休む

 

そうして、我々が目覚めるとクリトスが大きな刀を持って技を繰り出していた

それだけじゃない…対人を想定したかのような動きも混じってる

洗練された技に私達は驚いていた

「あ!どうですか?師匠!」とクリトスは無邪気に聞いてきた

「あ……あぁ!すごいよ……まさか…ここまでできようになるとは……」と私は驚く

「見ただけでここまで出来るなんて……すごい…」と碧蓮も驚き称賛をしてた

 

彼が剣術と剣技を学び私達と肩を並べるほどまでみるみると強くなっていった

 

「師匠!ボク!もっと!強く!なる!」と子どもぽい雰囲気を感じる彼に私達は、成長していく彼が嬉しく寂しくなる

「そうだな……もっと学び、技術を磨き仲間を守ろう」と私はクリトスにそう言う

 

試し斬りの為、クリトスをラプチャーのところに向かわせる

私達も同行する

ターゲットを見つけ、クリトスは拳に刀を差し込み電撃を流し込んでる

「大丈夫だ……君なら出来る!」と碧蓮はクリトスにそう言いクリトスは「うん!頑張る!」と返し向かっていく

勝負は一瞬……それで充分だった……

クリトスは、居合を放ちラプチャーを真っ二つに斬ったのだ

居合といっても、拳に電流を流しレールガンの様に放つ居合の斬撃は、回避不可な攻撃に近いものだった

音速を軽く超えた斬撃は、どんなものでも文字通り何でも斬っててしまう鋭さに変貌する

私達は、それを見て喜びを噛み締めていた




やぁ!皆!僕だよ!ブラックダスト!
戦闘技術を覚えたら次は防御だ!
まて…ブラックダスト…確かに、防御も必要だろうが…
武器を作ることも大事だぞ
たしかに!なら、僕達はそれぞれを教えよう!
次回「盾の心得と武器作り」

クリエトがトーカティブに似てる気がする…、

  • トーカティブだろ
  • 似てる
  • まぁまぁ
  • それほどか?
  • 安心しろ!似てない
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