「クリトス……お勉強をしましょう」
「はい!お母さん」とクリトスは私についてきてそして、戦術を勉強させてた
「良いですか?皆を守る時は、皆が動くことで守ることができるのです」
「??どうして?」
「なぜなら、皆が皆を守り合う事でお互いをカバーできるからです」
「でも!僕一人で戦えるよ?」
「ふふ……では、私が一人で戦ってたら貴方はどうします?」
「助ける!」と画面には赤く決意したような表情を映す
「ふふ……でしょう?だから、私もあなたが一人で戦ってたらそれを支えようとするのです…」
「なるほど……」
「ですが、闇雲に軍を動かすことで下手したら全滅もありえます…」
「そ、そんな……」
「だから……どんな戦術が適してるかまた、それが正しいのか考え、覚悟を決め結論をつける
なにせ、未来を知ることなんて誰にもできませんから…」と言って戦術を学ばせてると「クリトス!ゲームをしよう」とヘファイストスがチェスを持ってやって来た
「チェス?」と私は、ヘファイストスが持ってきたチェス版を見る
「えぇ……チェスは、役職が決められどう動くかシュミレーションができるからね!」とルール説明をクリトスにわたす
「わかりました!お父さん!」
「お父!?いや……あっては、いるか…」と恥ずかしそうにヘファイストスは頭を掻く
「ふふ……まるで家族みたいですね…」とついそんなことを口走ってしまう
「家族……家族とはなんですか?」
「家族とは…そうですね……説明が難しいですね…簡単に説明すると夫婦や、親子のことを指します」
「……ボク達は、家族?」
「……えぇ……家族です…私が作ったわけではありませんが…あなたが私を母と呼ぶなら好きに呼んで構わないですよ」
「わぁい!」と喜ぶクリトス
「それじゃ!早速チェスをやるか…」とチェス版を出して並べる
最初こそボコボコにやられてたクリトスは、だんだん学習しそし、ヘファイストスに勝つ様になっていく
「おい……駒一つも取れなく倒されたんだが?」
「ボクの勝ち!」とボコボコにやられてたヘファイストスは落ち込んでた
「凄いですね……素晴らしい戦いでしたよ」と私は二人を褒める
「クリトス…第2に行くか…」と戦術を教えたあとヘファイストスはクリトスに近づく
「第にー?」
「そう……それは、戦況を知ること」
「戦況?」
「実際起きてることを細く把握することと思えばいい……
戦況によっては撤退しないといけない時があるからな…
それこそ、新たなラプチャーが来てここを滅ぼしかねないようなことだったりな!」
「なるほど……分かった!教えて!」
「おう!いいぞ!」とゲーム機を出してきた
「コレは?」
「戦況シュミレーションのゲーム機だ…スノーホワイトに作らさせた」とゲーム機を渡す
「あ!皆がいる」とゲーム機を自身のケーブルに繋げ操作する
「あ!待って!やめて!そこだめ!あぁ!」とクリトスは負け落ち込む
「クリトス……今のは引くべきだったんだよ…世界はチェスやオセロの様に交代交代で動くわけじゃない……常に動いてるんだ
そして、それを細かくし最善策を選ぶ」
「分かった…僕!頑張る!」とゲーム機でシュミレーションを何度も繰り返しそして……
画面には『コンプリート』と映されていた
「まぁ……全体に指示はできないからそこは他の人でカバーすればいい……だから、ゲーム出でてしまった犠牲を落ち込まなくていい…」とヘファイストスが声をかけてると
「演算完了……」とクリトスのお腹が、シャッターのように開きそして、小さなラプチャーが出てくる
「コレは、私の目……これなら!皆を見れて指示をだせる!」とヘファイストスはあまりにも早い学習能力でお驚きを隠せてなかった
よぉ!皆!元気にしてたか?私だ!レッドフードだ!
キャップもいるぞ!
今回は、クリトスにスナイパーの使い方と
私が敵の弱点を教えていく!
次回「弱点を貫け」
お楽しみに!
クリエトがトーカティブに似てる気がする…、
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トーカティブだろ
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似てる
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まぁまぁ
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それほどか?
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安心しろ!似てない