クリトスは、順調に学習し強化されていく
そして、私達も教えることにした
「よぉ!クリトス!調子はどうだ?」
「レッドにキャップ!うん!順調!」と手を振る
「そうか!よぉし!今からお前に敵を簡単に倒す方法を教えてやる!」
「え!あるの!?」とクリトスは驚く
「へっへ〜あるんだなぁそれが〜」と私はもったいぶり「教えて!教えて!」と懇願してくる
「それはな!敵の弱点を貫く事だ!」
「弱点?例えば?」
「敵のコアだよ」とレッドキャップに答えを取られ「あ!私が教えようと思ったのに……」と怒る
「いいじゃないか……別に…」
「たく……しょうがねぇな…」と説明に戻る
「いいか?ラプチャーの弱点は主に目の部分にある」
「うんうん!」
「だがな、弱点は種類によって大きく変わる
だが、大抵は頭を吹き飛ばせば行ける……」
「なるほど……」
「それで!コアごと貫くこのスナイパーライフルを使えば!どんな相手だろうとイチコロだ!」と私が持ってるスナイパーライフルをクリトスに見せる
「へぇ!触ってみていい?」と聴かれ「おう!いいぞ!」と許可した
「ふむふむ……」とクリトスは、じっくり眺めるよう私のスナイパーライフルを見てそして、解析していた
「こうなってるんだ……へぇ……」と少年のように無邪気に調べるクリトスになんだか姉になった気分になる
「クリトス?私のスナイパーも調べてみる?
私のなら解体してもヘファイストスが直してくれるから大丈夫だよ」とレッドキャップが方についてるスナイパーライフルを外しクリトスにわたす
「ありがと!キャップ!」と受取り解体を始めた
「こうなってるんだ……」とじっくりと調べそして「よぉし!作るぞ!」とニケロニカの死体に向かっていく
「おう!頑張れよ!」と私達は、クリトスが作るところを眺めて待つ
数分後
「できたぁ!」と高らかに出来た自作のスナイパーライフルと言える物なのか不明だが、大砲の様にデカいスナイパーライフルが出来た
クリトスはそれを方に装備する
「早速試し打ちするか?」と聞くと「うん!する!」と元気よく返事が来た
そうして、私達はクリトスを連れて一番高い所にたどり着く
「けこなら、失敗したとしても迷惑にならないはずだ……どうだ?行けるか?」と聞くと「うん!大丈夫!」と答えクリトスは構え狙う
「……えい!」と声と同時に発射された一閃は、まさしくレールガンそのものだった
「威力すげぇな……」と驚いていると「だめだ……」と落ち込む
「何がだめなんだ?見ろよ!一本の樹に命中してるんだぞ?」と指さして見せるが「違うよ…狙ったのは……隣の木にいるラプチャーを狙ったの…」と言われて隣を見るとめっちゃ挙動不審な動きをしてるラプチャーがいた
「あ〜……なるほど…」
「なにが行けなかったんだろう…」と考えてると「それは、計算が間違ってるからよ……」とレッドキャップが答える
「計算?なんの?」
「距離と、幅、角度の計算……私はそれを常にしながら撃ってるの……あなたのように感覚で撃ってる訳じゃない」と軽くディスられながら答えてくれた
「クリトス……私の演算プログラムを貴方に送るわ……ついでにレッドフード…貴方にも」とケーブルが、私とクリトスに刺して何かが流れ込む
「こりゃ、すげぇ……確かに……コレがあれば簡単にスナイパーを使えるな……」
「そうでしょ?因みにクリエトもこれを使ってるわ…」
「まじかよ……あいつ見た目に反してかなり頭使ってるよな…」
「そう?私は、頼れる親としか認識してないわ…」
「親?あぁ!そうか……あんたらからしたら、クリエトは親になるのか……そうか…」とそんな雑談をして、クリトスを見る
「修正完了……ターゲットロックオン…」と狙いを定めそして……放つ…
その弾丸はラプチャーを貫き爆破する
「すっげ……」
「二人共!ありがとございます!一層強くなりました!」と喜ぶクリトス
「そうだな!これから頼むぜ!」
「うん!」
皆さん……こんにちは…ラプンツェルです…
次に教えるのは……治療…つまり仲間を治す方法を教えて行きたいと思います…
ノヂシャさんも、ハッキング技術を学ばせてやりたいとのことなのでお楽しみにして下さい…
次回「治療と洗脳」
私にも洗脳をしてもらっても構いませんよ……はぁ……♥はぁ……♥
クリエトがトーカティブに似てる気がする…、
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トーカティブだろ
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似てる
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まぁまぁ
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それほどか?
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安心しろ!似てない