「クリトスさん…戦闘ばかりではなく治す作業はどうでしょうか?」
「治す?何すればいいの?」
「私は、ナノマシンを放出し繋げたり簡単な応急処置ができます」
「見せて見せて!」と興味津々で学ぼうとする
「では、こちらにダメージを行ってしまったデクーさんにご協力してもらいましょう!」と言って傷だらけのデクーを連れて来る
「私達ニケやニケロニカは、自然な回復はできません……ですが、ナノマシンによって修復ができるのです」
「へぇ!僕にもあるの?ナノマシン?」
「えっと……聴いた話では無いと聞いたことがあります」
「えぇ!?そ、それじゃ…治せないの?」と落ち込む彼に私は「大丈夫です……あなたにしてもらうのは、補佐です」
「でも!」
「大丈夫ですよ……後で治療用の装備をお渡ししますよ」と説明するとクリトスは喜び元気よく学び始めた
「なるほど……こんなふうにするのか〜……」と学習していくクリトスに私は少し微笑む
そうして、治療を終え最後の処置もして傷だらけのデクーを連れてきてそして、治療用の装備を渡す
クリトスは、渡された装備をしまスキャンしそして取り込む
そうして、治療を始める
私は、それを見守り終わり完璧な処置だった
「良くできました!」とクリトスを褒める
クリトスは、ニコニコと表情を写し喜ぶ
「どうやら順調のようですね…」とノヂシャがやってくる
「はい……教えたことをすぐ学び吸収してとても頼もしいです」と私は答える
「そうですか……クリトス…ハッキングを教える……」と背中からコードを出しクリトスの胸に刺す
刺す……私にも…「はぁ……♥はぁ……♥」
「……息が荒くなってますよ……ラプンツェル…」と注意され私はハッとする
「す、すみません……つ、つい……」
「気をつけて下さい……」
「これでよし……クリトス…試しにあそこのニケロニカを操れ」とデクーに指差す
「了解!」とデクーをハッキングし始めた
「出来たか?」
「……はい…出来た!」
「なら!指示通り動かしてみてくれ」とノヂシャは指示はじめデクーもその指示に合わせて動く
LEVEL1
歩く、走る、殴るの基本動作
LEVEL2
腕を上げる、回す、しゃがむなどの少し細かい動作
LEVEL3
手を細く動かす
全部をクリアする
「上出来だ……ただ、ハッキング速度はあまり良くないな……クリトス!速度は上げれるか?」
「不可です……」
「無理か……まぁ、無いよりは、マシだな」
「はい!必ずお役に立たせます!」
「そうか……よろしく頼むぞ…」と言ってノヂシャはその場を去る
皆さん!こんにちは!ピナです!
クリトスが、強くなっていきとても心強いです!
コレならどんな敵が来ようと!負ける気がしません!
次回!「恐怖」
お楽しみに!
クリエトがトーカティブに似てる気がする…、
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トーカティブだろ
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似てる
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まぁまぁ
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それほどか?
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安心しろ!似てない