ラプチャーになったが、ニケを守りたい   作:ジールライ

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第39「治療と洗脳」

「クリトスさん…戦闘ばかりではなく治す作業はどうでしょうか?」

「治す?何すればいいの?」

「私は、ナノマシンを放出し繋げたり簡単な応急処置ができます」

「見せて見せて!」と興味津々で学ぼうとする

「では、こちらにダメージを行ってしまったデクーさんにご協力してもらいましょう!」と言って傷だらけのデクーを連れて来る

「私達ニケやニケロニカは、自然な回復はできません……ですが、ナノマシンによって修復ができるのです」

「へぇ!僕にもあるの?ナノマシン?」

「えっと……聴いた話では無いと聞いたことがあります」

「えぇ!?そ、それじゃ…治せないの?」と落ち込む彼に私は「大丈夫です……あなたにしてもらうのは、補佐です」

「でも!」

「大丈夫ですよ……後で治療用の装備をお渡ししますよ」と説明するとクリトスは喜び元気よく学び始めた

「なるほど……こんなふうにするのか〜……」と学習していくクリトスに私は少し微笑む

そうして、治療を終え最後の処置もして傷だらけのデクーを連れてきてそして、治療用の装備を渡す

クリトスは、渡された装備をしまスキャンしそして取り込む

そうして、治療を始める

私は、それを見守り終わり完璧な処置だった

「良くできました!」とクリトスを褒める

クリトスは、ニコニコと表情を写し喜ぶ

 

 

「どうやら順調のようですね…」とノヂシャがやってくる

「はい……教えたことをすぐ学び吸収してとても頼もしいです」と私は答える

「そうですか……クリトス…ハッキングを教える……」と背中からコードを出しクリトスの胸に刺す

刺す……私にも…「はぁ……♥はぁ……♥」

「……息が荒くなってますよ……ラプンツェル…」と注意され私はハッとする

「す、すみません……つ、つい……」

「気をつけて下さい……」

 

 

ハッキングツール獲得

 

 

「これでよし……クリトス…試しにあそこのニケロニカを操れ」とデクーに指差す

「了解!」とデクーをハッキングし始めた

「出来たか?」

「……はい…出来た!」

「なら!指示通り動かしてみてくれ」とノヂシャは指示はじめデクーもその指示に合わせて動く

 

LEVEL1

歩く、走る、殴るの基本動作

 

LEVEL2

腕を上げる、回す、しゃがむなどの少し細かい動作

 

LEVEL3

手を細く動かす

 

全部をクリアする

 

「上出来だ……ただ、ハッキング速度はあまり良くないな……クリトス!速度は上げれるか?」

「不可です……」

「無理か……まぁ、無いよりは、マシだな」

「はい!必ずお役に立たせます!」

「そうか……よろしく頼むぞ…」と言ってノヂシャはその場を去る




皆さん!こんにちは!ピナです!
クリトスが、強くなっていきとても心強いです!
コレならどんな敵が来ようと!負ける気がしません!

次回!「恐怖」

お楽しみに!

クリエトがトーカティブに似てる気がする…、

  • トーカティブだろ
  • 似てる
  • まぁまぁ
  • それほどか?
  • 安心しろ!似てない
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