その後救出されるもドロシーは、青ざめ私達の安否を確認してた
私の様子を見てそれほどダメージを受けてないことを確認したらクリトスの方に駆け寄る
「クリトス!大丈夫ですか!」と涙が出そうなほどな顔をしてクリトスに話しかける
「お母さん……どこ…怖いよ…」と残った壊れかけの左腕をドロシーを探すように動かす
「ここですよ……クリトス…」とクリトスの左手を掴み「お母さん……負けちゃった……ごめんな……さい…」と謝る
「大丈夫です……あなた達が生きてくれれば私は嬉しいです…」とポロポロと涙を流してクリトスの頭を撫でる
「すみません!材料が整いましたので!早急に修理を始めます!」とクリトスは、ヘファイストスに連れて行かれ修理を始める
「……スノーホワイト……」とドロシーは私の名前を呼ぶ……怒りをハランダ声で…
「クリトスをあの様にしたラプチャーは誰でしたか?」と聞かれ私はそれを話す
「なるほどなるほど……5体の犬に大きな亀のラプチャー……
犬の方は『スキュラ』と亀は『アクバーラ』と命名します……
聞いた話によれば、このラプチャーが来てしまわれると勝てる可能性が限りなく低い……なので、私は打って出ることを提案します」
「防衛は?」
「ガッテム部隊のニケロニカに任せます」
「それでは、彼らを殺す作戦を立てましょう」とそうして作戦を考えた
ヘファイストスSide
「クリトス?気分はどうだ?」とワタクシは、クリトスに話しかける
「う、うん……問題ありません……」
「そう……では、ラプチャーの殲滅を引き続きシュミレーションするか!」と提案するとクリトスは「嫌だ!怖い!」と怯え始める
「……はぁ〜…それで良いのか?オマエは?」
「だって!だって!僕は!死にかけたんだよ!」とその言葉を聞いてワタクシは「なら、一回死ぬか?」とそんな言葉を放つ
「ひぃ!」
「俺達を作った親は……自分を犠牲にしてここを守ったんだ……俺達が生まれた親は…ここにはいない……」
「じゃあ!ボクに戦えっていうの!」
「当たり前だ……無理なら後ろに隠れて皆が死んでいくのを眺めてろ!」といってワタクシは、その場をさる
???Side
「随分と気が滅入ってますね……クリトス…」
「……君か……なに…僕は戦えないよ…」
「そうですか?あいにく奴立たずは、ニケロニカには不要です……」
「なら、処分でもしにきたの?君の手で」
「まさか……そうしたらドロシーが怒り狂ってしまう……だから…新たなプロトコルをつけようと思いましてね……」と私は、触手を出現させる
「それは……」
「侵食する触手です……知ってるはずです……」
「うん……それを使ってボクの恐怖を消すつもりなんだね…」
「いえいえ……そんなもったいないことはしませんよ…」
「もったいない?」
「あなたには、ちょっとした未来を見てもらうだけです……では…おやすみ…」と私は、彼を突き刺しそして流し込む
「精々……生き延びて下さい…ニケの為に…」
本編より酷くなってる?
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大丈夫!
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ぎりセーフ
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……
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アウト
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人の心無いだろ
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その他