ラプチャーになったが、ニケを守りたい   作:ジールライ

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第41「追い込まれる」

その後救出されるもドロシーは、青ざめ私達の安否を確認してた

私の様子を見てそれほどダメージを受けてないことを確認したらクリトスの方に駆け寄る

「クリトス!大丈夫ですか!」と涙が出そうなほどな顔をしてクリトスに話しかける

「お母さん……どこ…怖いよ…」と残った壊れかけの左腕をドロシーを探すように動かす

「ここですよ……クリトス…」とクリトスの左手を掴み「お母さん……負けちゃった……ごめんな……さい…」と謝る

「大丈夫です……あなた達が生きてくれれば私は嬉しいです…」とポロポロと涙を流してクリトスの頭を撫でる

 

「すみません!材料が整いましたので!早急に修理を始めます!」とクリトスは、ヘファイストスに連れて行かれ修理を始める

「……スノーホワイト……」とドロシーは私の名前を呼ぶ……怒りをハランダ声で…

「クリトスをあの様にしたラプチャーは誰でしたか?」と聞かれ私はそれを話す

「なるほどなるほど……5体の犬に大きな亀のラプチャー……

犬の方は『スキュラ』と亀は『アクバーラ』と命名します……

聞いた話によれば、このラプチャーが来てしまわれると勝てる可能性が限りなく低い……なので、私は打って出ることを提案します」

「防衛は?」

「ガッテム部隊のニケロニカに任せます」

「それでは、彼らを殺す作戦を立てましょう」とそうして作戦を考えた

 

 

ヘファイストスSide

 

 

「クリトス?気分はどうだ?」とワタクシは、クリトスに話しかける

「う、うん……問題ありません……」

「そう……では、ラプチャーの殲滅を引き続きシュミレーションするか!」と提案するとクリトスは「嫌だ!怖い!」と怯え始める

「……はぁ〜…それで良いのか?オマエは?」

「だって!だって!僕は!死にかけたんだよ!」とその言葉を聞いてワタクシは「なら、一回死ぬか?」とそんな言葉を放つ

「ひぃ!」

「俺達を作った親は……自分を犠牲にしてここを守ったんだ……俺達が生まれた親は…ここにはいない……」

「じゃあ!ボクに戦えっていうの!」

「当たり前だ……無理なら後ろに隠れて皆が死んでいくのを眺めてろ!」といってワタクシは、その場をさる

 

 

???Side

 

「随分と気が滅入ってますね……クリトス…」

「……君か……なに…僕は戦えないよ…」

「そうですか?あいにく奴立たずは、ニケロニカには不要です……」

「なら、処分でもしにきたの?君の手で」

「まさか……そうしたらドロシーが怒り狂ってしまう……だから…新たなプロトコルをつけようと思いましてね……」と私は、触手を出現させる

「それは……」

「侵食する触手です……知ってるはずです……」

「うん……それを使ってボクの恐怖を消すつもりなんだね…」

「いえいえ……そんなもったいないことはしませんよ…」

「もったいない?」

「あなたには、ちょっとした未来を見てもらうだけです……では…おやすみ…」と私は、彼を突き刺しそして流し込む

「精々……生き延びて下さい…ニケの為に…」

 

 

禁忌ラプラスを獲得

 

 

 

本編より酷くなってる?

  • 大丈夫!
  • ぎりセーフ
  • ……
  • アウト
  • 人の心無いだろ
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