私は、作戦を立て実行する準備をしていた
「クリエト……アンチェインド…使わせてもらいます…」とクリエトの支援物資からアンチェインドが送られていて少ないが50発分はある
それぞれにアンチェインドが入った拳銃を持つ
「皆さん!作戦の大きな目標は!アクバーラにアンチェインドを打ち込む事!
そして、必ず仕留める事!
量産型とノヂシャ以外のガッテムは、この基地の防衛!そして!デクーとウォーリア部隊は、我々と共にラプチャーの討伐に向かいます」と再度作戦を伝えそして私は、クリトスのところに向かう
「クリトス……」と私はできるだけ優しい声で話しかける
「お母さん……」と甘える子どものように私を呼ぶクリトス
「大丈夫ですよ……私達は必ず帰ってきます……その時は、宴を開いて盛り上がりましょう!」と笑顔を見せる
「うん!分かった!頑張って!」と私を応援してくれるクリトスに私は「行ってきます」と言い「いってらっしゃい」とクリトスが返してくれて私は、自身を持って作戦を開始する
行ってしまった……
お母さんは、ここを守るために戦いに向かった……
「なんで僕は…産まれたんだろう……」
産まれたのは少し前……お父さんが僕の完成を喜んでくれた
そして、大きな扉を開けたら皆が僕の誕生を喜んでくれた
皆からいろんな物を教えてくれた
量産型の人達は僕に
紅蓮師匠と碧蓮師匠に
ブラックお兄ちゃんとホワイトお姉ちゃんに
お母さんとお父さんに
レッドとキャップに
ラプンツェルとノヂシャに
ボクは……皆に教わったことを無駄にしたくない……
だから…ボクは…使ったラプラスを……
この戦いの勝率は?
その低い可能性をひけたら?
……分かった…
理由は?
恐れる?
分かった…信じる……君を…
うん!
皆……こんにちは!僕はクリトス!
僕は、皆を失わないよう頑張ってみる!
次回「覚醒した英雄」
本編より酷くなってる?
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大丈夫!
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ぎりセーフ
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……
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アウト
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人の心無いだろ
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その他