ラプチャーになったが、ニケを守りたい   作:ジールライ

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第43「覚醒した英雄」

「作戦開始!」と私は、作戦の合図を出しそして全員攻撃を始める

アンチェインドは、奥の手であるがためむやみに打てない

だが……「くっ……速すぎる!」とアクバーラを守るスキュラが素早く対応できない

「なんとも!戦いにくい相手だ!」

「サポートで精一杯です!」

「くっ!いってぇ!スノー!大丈夫か!」

「少し不味い状況だ!」

「くっそぉ……なにか手は……」と全員が対処してるとスキュラはアクバーラの後ろに隠れ始めた

「なにする気だ?」とアクバーラは口を大きく開け私は察した「皆さん!ハイド!」と指示をするも遅れてしまいアクバーラの口から光線が放たれた

そして……デクーとウォーリアの半分が消された

不味い!不味い不味い不味い!

アンチェインドも半分以上なくなってしまった

アクバーラは、まだ口を開けている

二発目が発射されノヂシャがそれを防ぐ

「うぉぉぉぉぉぉぉ!」とノヂシャのコアにエネルギーが入っていくが……ノヂシャの体にヒビの様にエネルギーが溢れ始める

「くたばるかよぉ!」とノヂシャの手から強力なビームが放たれアクバーラに直撃しビームが止まりノヂシャは倒れる

「皆さん!今の内に!」と合図すると「ボキッ」と私の隣で鈍い音が鳴った

「え?」とそっちを見ると歩スキュラがニタニタ笑いながら私の腕を噛み千切っていた

「え?え?なん……で……」と脳の整理が追いつかず呆気に取られてスキュラがゆっくりと大きく口を開け私を食べようとしていた

私は逃げないとと感じ逃げるも足をつまずかせ死を悟ってしまう

あぁ……ここで終わりですね……

頭の中でそれが思い浮かび過去の事を思い出す

初めてゴッテスに入ったときの事

レッドフードとのくだらない会話に紅蓮との口喧嘩などなど……

そして……初めてクリエトと会話した時の事…

走馬灯の様に思い浮かべる私は、微笑みそして目を瞑り「ごめんなさい……クリトス…」とつぶやきそして……

「させるかぁ!」と聞いたことのある声とともに「ザンッ」と着られる音がした

目を開きスキュラをみると真っ二つに斬れて死亡していて声のした方を見る

大きな体で、画面には怒りの顔をしたクリトスがいた

「あなた……もう平気なのですか?」と聞くと「うん!ボク!大丈夫!」と方にあるスナイパーライフルでスキュラを正確に弱点を射抜く

「すごい……」とつぶやくもスキュラも負けじとクリトスのスナイパーを破壊する

「クリトス!」

「大丈夫!お母さん!立てる?」と聞かれて私は「当然!まだいけます!」となんとか立ち上がり銃を片手で構える

「お母さん!コレ!あげる!」とクリトスに失った代わりの右手を装着してもらった

「ありがとございます……これで動けます!」と私はクリトスの横に立つ

残り3達のスキュラに修復してるであろうアクバーラ……

「まずは、スキュラから…」とクリトスは突っ込んでいく

「全員!クリトスの援護を!」と指示を出し全員スキュラの意識そらしたりする

 




碧蓮だ!
私の人気って……いや今はそんな事どうでもいい!

とりあえず!クリトスが全速力でむかっていった!
そして!スキュラ2体を不意打ちて撃破!師匠として!嬉しいぞ!
次回「勝利」
お楽しみに!

本編より酷くなってる?

  • 大丈夫!
  • ぎりセーフ
  • ……
  • アウト
  • 人の心無いだろ
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