「クリエト!来てくださってありがとうございます!いま紅茶を入れます」と私は、クリエトが好きだった紅茶を2つ入れて飲む
「ありがとよ!ドロシー!」とクリエトはいつも通りの笑顔で喜んでくれる
「お母さん!ボクも入れてみたい!」とクリトスがやりたそうにしてた
「いいですよ〜」と私はカップを渡すが…クリトスはそれを落としてしまう
「あ!ご、ごめんなさい!お母さん!」
「大丈夫ですよ……失敗は誰にもありますから…」
「一緒に注いでやったらどうだ?」とスノーホワイトの提案に私は「それは良いですね!」とその提案に乗りクリトスといっしょに紅茶を入れる
「なぁ……ドロシー…」とレッドフードが話しかけてくる
「どうしましたか?」と私は笑顔でレッドフードに振り向く
「……いや…なんでもない……」とレッドフードは気まずそうな雰囲気を出して口ごもる
「なんですかもう……言いたいことがあるなら言って下さい……どうしたのですか?」と聞くと「……幸せか?」と聴かれ私は「はい……幸せですよ……」と返す
「ガハハハハ!レッドフードは、テレ屋だな!」と笑うクリエトに、私も「そうですね…レッドフードのくせにおかしなことを聞きますね……」と微笑む
「そうか?……そうだな…ごめん……」
「ん?なにか言いました?」と聞くと「いや…なんでもない…」と返される
「変なレッドフード……」と私は、お茶会をする
「ドロシー!お茶会をしてるのか?」とレッドキャップがやってきた
「はい!どうですか?ご一緒しますか?」と聞くと「うん!飲むよ!」と笑顔で席に座る
「今入れますね……」と紅茶を注ぎ渡す
「ありがと!ドロシー!」とレッドキャップは喜ぶ
あぁ……この幸せが続けばよかったのにな……と私はそう思って冷めた紅茶を飲む
「ドロシー様!鹿が取れました!一緒に捌きましょう!」と誘われ「えぇ……今行きます!」と席を立ち「貴方達はどうします?」とクリエト達に聞く
「おう!見るぜ!」
「みるみる!」
「見てみたいな…」
「ふふ……では、参りましょう♪」と全員賛同し連れて行く
「では、始めましょう」とピナは、ナイフを使って鹿を解体していく
私ももう一匹の鹿を解体していく
「ドロシー!お前!そんな事ができたのか!」とクリエトが驚く
「ふふ……えぇ…最近できたのですよ?」
「へぇ〜!お母さん!すごいすごい!」
「意外だし……めっちゃ上手だな…」と高評価をもらい「ふふ…そうでしょう!」と鼻が天狗になりそうだった
「ドロシー様!こちらは終わりましたがそっちはどうですか?」
「えぇ…皆が手伝ってくれたおかげで終わりましたよ」と私は笑う
「……そう…ですか……」とピナは少しぎこちない笑顔を見せるがきっと悔しかったのでしょう「ふふ…平和ですね……」と私は今の状況を見て微笑む
「そうですね…」とピナは、私の隣に立つ
あぁ…あんな出来事が嘘のように平和だ……このまま守りきりアークでみんなと楽しく過ごしましょう……
こんにちは……ピナです…
今日も平和に過ごせてます……
退屈な平和な時間を見守ってあげて下さい…
次回「知りたくない」
ジジ- ジ-ジ-ジ -ジジジ- ジ- -ジジジ ジ-ジ-ジ- ジ-ジジ -ジ--- --- ジ-ジ ジ-ジジ -ジ
本編より酷くなってる?
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大丈夫!
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ぎりセーフ
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……
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アウト
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人の心無いだろ
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その他