数日前
ボタンを押した……
反応はない…それもそうです…彼はどこにいるかわからない…けど…必ず…クリエトは来てくれる
そう信じて待とうとした時「クリエトは来れない……」とレッドキャップが答える
「いいえ!クリエトは来ます!必ず!」と私はレッドキャップを説得してるが「来ないよ」と乾いた笑みで答える「何故そう言い切れるのですか!」と私はそれを全力で否定するが「クリエトとの……連絡……出来てない…」とその言葉に私は困惑と絶望をした
「連絡てきてないって……そんな…でも……先程…クリエトは……」
そうだ、クリエトが残したメッセージで生きてることが……そこで違和感を感じた
爆発と共にノヂシャは消えた……なぜ?
それに、メッセージを届けるのがあまりにも早かった
なぜ?用意してたから?
私達に自分の死を悟らせないため?
「そんな……」と私は膝を着きあの言葉を思い出す『死ぬ事を計画に入れるバカは、いるのかぁ!?あぁ?』とその言葉を思い出し私は叫んでしまった「この!嘘つき!」と言ってしまった
「ドロシー……嘘をついてごめんなさい……」とレッドキャップが謝る
「じゃぁ!償って下さい!私達の所でずっと働きなさい!」と命令するが「ごめん…それは無理…」と断られ私は立ち上がりレッドキャップを捕まえようとしたが、躓き倒れ込みうまく力が入らなかった
「さよなら……ドロシー…」と手を振る
「帰ってきなさい!レッドキャップ!私は!私は!」と手を向けてレッドキャップをつかもうとするが……圧倒的に距離が離れていて掴めなかった
レッドキャップは、そのまま歩き去っていく
その後、私は眠るように倒れ気絶した
その後、目が覚めると私の部屋でヘファイストスが起きた私を見て紅茶を入れてくれた
「ヘファイストス?私……何でここに……」
「疲労の蓄積で、倒れてしまったのですよ…、」
「そうですか……」と私は、体を起こしヘファイストスが入れた紅茶を飲む
あったかい紅茶を飲み落ち着いていく
「ふぅ……すみません…ありがとございます……」
「いえいえ……お口にあってよかったです」とお辞儀をする
「おい……どういう事だ!ノヂシャ!」と私はノヂシャの胸倉をつかみ壁に押し付ける
「うぐっ……レッドフード…見ての通り……さ…」
「嘘だったのかよ!クリエトのあの言葉はよぉ!」とノヂシャの頬を強く殴る
「ゲハッ……はは…嘘ではないよ……クリエトは…生きてるさ……」
「なら!何で連絡がつかない!」
「……さぁな…「ゴッ!」グッ!」
「さぁな?じゃ!ねぇよ!答えろよ!本当のことを!」と私は、ノヂシャを責めるが「分からねぇんだよ」との一点張りだ…
「レッドフード……彼らは悪くありません……」とラプンツェルが止めに入ってくる
「わかってるよ……コイツラが悪くないのは…」
「いいえ……我々のせいです……」とノヂシャが口を開く
「私達が、黙ってたせいでこうなってしまったのです……申し訳ございません…」と謝られ私は手を離しその場を去る
違うだろ…もっと!言うことがあるだろ!
嘘ついてごめんとかあっただろ!と私はここの中で思った
やぁ皆……レッドフードだ…
ん?元気がない?そうだな……まぁ…そうかもな…
なぁに…レッドキャップがいなくとも!私は変わらねぇぜ!
だが……ドロシーは…
次回「楽園」
もっと方法はなかったのかよ……
皆!待ってたかな〜?
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待ってたぜ!
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シンデレラ編が来たんだから早めに出せよ
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ぼちぼち
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帰れ(ひどい!)