ドロシーがやってきた
「こんばんわ……お嬢さん…俺はクリエト…」
「ラプチャーに名乗る名はありません」
「紳士に対応してるんだがねぇ……」
「それで、何を話してくれるのですか?」
「そうだな……君の名前を聞きた「嫌です」あ、速答…
なら、好きな紅茶は?」
「?何故紅茶を?」と聞かれ紅茶好きなの知ってるから!とは答えられず
「紅茶好きそうだから」と答えた
「そうですね…私はいつも飲んでる紅茶が好きです」
「どんな味?」
「甘さは控えめですが、ほのかに香る甘い匂いで心安らぎますよ」
「いいね……飲んでみたい…」
「気が向けば持ってきてあげますよ」
「ほんとか!ありがとう!」
3日目
レッドフード!
「やぁ!姉御!」
「誰が姉御だゴラァ!」ガンッ!
「何で皆目を殴るの!」
「弱点だからだろ!」
「そうだね!」
「私はレッドフード」
「あ!ごめん聞いてない」
「ふざけんなよ!」メキョッ
「すんません…」
「意外と面白いやつだなお前!」
「そりゃどうも……」
「あんたに聞きたいことがある……」とレッドフードは少し真面目な顔をし「何故あの時スノーホワイト……おチビちゃんを殺さなかった?」と聞いてきた
「殺す気無いからだが?」
「ラプチャーなのにか?」
「そうだよ?」
「変な奴…」
「そういうドード(レッドフードの略)も変なニケだよね〜」
「??……!誰が古代にいる鳥だ!」メキョッ
「あべし!」
4日目
紅蓮がやって来た
「お初目にお目にかかる!拙者!ラプチャーのクリエトと申す!」
「ふざけてるのか?貴様は?」チャキッ
「すんません…刀を構えないでください…」
「まだ構えてない……手を添えてるだけだ…」
「ソレを構えてるって言うんだよ!
それにそれ、居合だろ!知ってるぞ!」
「ほぉ……居合を知ってるとは…逃げてもいいぞ?試し斬りにちょうど良さそうだからな…」
「やめてやめてやめて!死にたくなぁい!動けない!」
「ふ……」と鼻で笑い「冗談だ!って言って!」と少し怯えながらも話した
「それで…お名前は?」
「紅蓮だ…」
「紅蓮ねぇ……かっこいいね!」
「ただの名前だ…貴様もそうだろ?自分と言う分かりやすいように自分で名前をつけたくせに」
そうでした!そういう設定にしてました!
「た、たしかにそうだが……」
「貴様……ニケが好きと言ったな…理由は?」
「理由?好きに理由はいるのかい?」
「無いのか?」
「あるが?」
「なら答えろ」
「好きな理由は、君たちの頑張ってる姿さ…
君たちは絶望しても、諦めず立ち上がろうとする……人類の代わりに…」
「それだけか?」
「それだけ…」
「そうか……」と会話を終えた
5日目
ラプンツェルがやって来た
「あっ!後ろにムキムキな男が!」
「えっ!何処に!」と振り向く
「アッハハ!ノリ良いね!聖女さんよ!手遅れだな」
「!だ、騙しましたね!」
「それで?聖女さんは何を考えて振り向いたのかな?」
「そ、それは!」
「ど〜せ!エッチな事でも〜」
「考えおりません!」
「そうかな〜?」
「そうです!」
「ハハハ!冗談はこのくらいにして…始めまして聖女さん……俺はクリエト…ニケ好きな変なラプチャーさ」
「私はラプンツェル……ここの回復を努めてます」
「そう…俺に質問とかある?」
「いいえ……特に…重要そうな事を聞いても知らないのでしょう?」
「そうだけど……信じちゃうの?」
「えぇ……貴方は嘘を着いていない気がするのです」
「そう言われると少し…恥ずいな…」
「別に恥ずかしがることでもありませんよ」
「そりゃどうも……それで…ラプンツェルは、何故会いに来てくれたのかな?」
「勿論、興味本位なところもありますが……一度会いたくなりまして…」
「そりゃ〜嬉しい事で……」
「貴方は、私達の味方で言いのですよね?」
「勿論!」
「そうですか……なら!私も貴方の味方になりましょう」
「そんな簡単になっても言いのか?」と聞くとラプンツェルは微笑み「私は貴方の名前を誰に与えられたか知ってますよ」と答えられ俺は黙り込む
「話はここまでですね…またお会いしましょう」とその場を去った
6日目
「始めまして…」と男性がやって来た
「どうも……ゴッデスの指揮官が来るとは予想外だよ…」
「ほぉ?俺の事を知ってるのか?」
「あ、当たった」
「なっ!」
「知ってるはず無いのに俺の言葉を信じるとは……アホだなwww」
「くっ!」
「それで?何を聞きに来た?」
「そうだな…君は、どんな娘がタイプだ?」とその質問に「は?」と反応してしまった
「いやなに……ニケが好きと聞いてな…どんなタイプが好きなのか少し気になってな…」
「そうだな……俺はのタイプは…『アホの子』『努力家』『可愛い』『狂気的な一面』『だらしない所』『ショートヘアー』『無垢』あと…「守備範囲広すぎないか?」いいだろ?コレが俺のタイプなんだからよ」
「そうか……」
「それで?あんたは?」
「ソレ答えないといけないやつか?」
「無論…俺は言った!次はあんたが答える番だ」
「答えなかったら?」
「ケツの穴に銃口と弾をプレゼント」
「色んな意味で死ぬ!」
「ハハハ!半分冗談だから安心しな!」
「半分は、本気じゃないか!」
「違うな!」
「?」
「冗談半分!遊び気分で半分だ!ギャハハハハ!」
「何方にしても殺られるじゃないか!」
「それが!人間ってもんだろ!」
「人間の偏見すぎないか!?てか、どういう思考回路してんだ!」
「気にするな!」
「気にするわ!」
とボケやツッコミで楽しんだ
完成80%…
第2
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A
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