ラプチャーになったが、ニケを守りたい   作:ライジール

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第8「俺のやり方」

私は、量産型ニケ

現在ラプチャーと交戦中

ドロシー様にここを死守するよう言われてます……

理由は、捉えたラプチャーが重要だからとの事です…

噂では、喋るラプチャーとのことですが…にわかに信じがたい話しです

現在、必死に交戦してると一つのミサイルが基地に飛んでいて正直半分諦めた時屋上から何かが出てきてミサイルとぶつかって地面に吹き飛んでいきました

何だったんだ?とお待ってると瓦礫から人型の何かが現れました

アレを耐えるニケいたかなと考えてると姿を見せた

正直ラプチャーに見えなくもない男性ぽい体系をした感じの者が、瓦礫から出て来て私は固まった

顔は骸骨のような顔をして赤い目が光っている

筋骨隆々な体つきで、黒い筋肉が見えていた

そして、何より先ほど受けたミサイルのダメージを受けてない気がした

ラプチャーの目的はアレの救出なのかと察した

 

 

「ふぅ……たく…何処のどいつがミサイルぶっ放しやがった……」と目に映る交戦中のニケとラプチャーを見る

量産型のニケが何体か死んでるのを見てしまった

「もっと早くに行くべきだった……」と後悔するが、それは後にした

「ぶっ潰してやる…」と俺はラプチャーの大群めがけてツッコむ

「ふん!」と軽く飛び込んだつもりが一気にラプチャーの群れのど真ん中に落ちた

「おっと……出力が強すぎたな…まぁいい……」とラプチャーは俺を歓迎するかのように喜んでる

その行為は俺を更にイラ立たせた

「くたばれ!」と俺はラプチャーの一匹を拳で殴り飛ばした

「俺が相手してやる……クソども!」と俺は暴れまくった

吸収、破壊、吸収の繰り返し

ラプチャーのほとんどは接近型なので戦いやすい相手だった

そうして、ラプチャーを吸収しながら戦ってるので少しずつ大きくなり戦闘が終わる

全員こちらを警戒してる

「あ〜俺は敵じゃない……俺はクリエト…ラプチャーだ…」

「クリエト?随分お姿が変わりましたね?」とでてきたのはドロシーだった「おやおや…これはこれは、紅茶をご馳走してくれたお嬢さんではないですか…」と頭を下げた

「まさかアソコを出るなんて……」

「なぁに……かなり手こずってたのは事実なので…」

「それても、貴方の能力は強力なのですね…」とドロシーは普通に会話してくれて少し嬉しかった

「さてと……リリーバイス(ゴリラ)が来る前にここを早めに立ち去るとしよう」とその場から逃げた

追手は来てなく見逃されて良かった

それにしても、多分この状況だとアレだよな……食料を集めないといけないな…しかたない!集めるとしますか!と俺は植物の種を探すが、見つからない

困ったな…植物の種がないとニケに配れない…ひとまず保留だな…と考え次に考えたのは楽園の設営

原作ではエデンがあったから俺はそれになるかもう一つになろう……

そうと成ればタイラント級のやつを捕まえないとな…

移動式になると亀のようなものが適切なんだろうな…だが、足ご遅くなるのは勘弁だ…が……タイラント級は中々見つからない…

普通サイズのラプチャーは見つけれるのだが、中々タイラント級は見つからない…とそう関変えてるとロード級のラプチャーを見つけた

そこそこの大きさで、あのタイプはシールドを貼ってくるタイプ……拠点にはもってこいの代物

そうして、俺はロード級にツッコむ小さい分掘り進めコアを目指しそして、試したいことをする

それは、ハッキング

俺を刷り込ませれば別行動をして強くなることが出来る

やらない訳にいかないので、試した

あっさり簡単に俺と同調して仲間になり俺は取り付いて体の仕組みを変えた

中は空洞にして太陽の光が当たるようにした

中はひとまず土を取り込み栄養のある畑にする

そして、種を探すことにした

ハーブの葉っぱの種あったら良いな…と思いつつ中で体を作る

防御面と攻撃が優秀な機体をつくってる

名前は決まってる!が!まだ言えない…お楽しみだ…

さ〜て……動き遅いのは仕方ないが、頑張っていきますか…と歩いていく

第2

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