ラプチャーになったが、ニケを守りたい   作:ジールライ

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第9「黒い灰」

あれから一ヶ月がたった…

この姿になってからも……何ともまぁ…楽ちんにラプチャーを食べれる食べれる……んん〜いいねぇ〜…

ちなみに土を中に入れて耕している

肝心の種が見当たらないがな!

まぁ!そのうち見つかるだろう!と考えてるとふと思った事がある…リリーバイス(ゴリラ)が来たらどうしようと考えてた

今更ながら悩んでいる

あのリリーバイス(ゴリラ)が、俺が逃げたことを知れば俺はリリーバイス(ゴリラ)に破壊尽くされるだけだ…

そうはしなくてもあのリリーバイス(ゴリラ)の事だ完全に動けなくして捕らえる事も出来るだろう…

何とか和解をしないといけないな…とっそう考えてるとロード級を見つけたのでそこに向かうとスノーホワイトと量産型のニケ達が戦っていた

良かったぁ……リリーバイス(ゴリラ)がいなくて…もし、リリーバイス(ゴリラ)がいたら……考えただけでゾッとする……

まぁ、リリーバイス(ゴリラ)の事は置いといて、俺が出ようと思ったが、アイツの性能を試すのにちょうど良さそうだったから向かわせるか…と俺は奴を大砲に入れてそして…「今日のビックリ◯ッキリメカ発進!」と発射し、ラプチャーに直撃しラプチャーに凹みができ…あ…落ちた…なんか騒いでるがまぁいいか…

 

 

 

ロード級のラプチャーと交戦してたら突然横から黒い何かがラプチャーに直撃しそして「ふざけるなぁ!この野郎!」と罵倒をしながら私達の前に落ちていく

「くっそー……いくら試運転とは言え…この扱いはないだろ……」と難なく立ち上がり土煙が上がるとそこには、少年の姿をしたラプチャーが居た

盾は2つ持っており、肩に大砲を着けていて、背中にも大きな大砲がついていた

 

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

「さてと…あれが目標だね…」と少年ラプチャーは構えそして肩についてる大砲を放つ

ロード級のラプチャーに直撃しその部分は、抉る様な形になっておりかなりの威力を誇っていた

ロード級が反撃しようと攻撃を放つ

彼は避けようとせず盾を構えそして直撃する

私は流石に死んだと思ってたら何事もなく少年ラプチャーは立っていた

「なんだ……この程度か…警戒して損した…」と呆れた声を出していたが、私は驚愕していた

あの攻撃をこの程度と言ってた事だ……障害物があってやっと耐えれる威力をしてる攻撃なのに、平然としてる彼に私は驚いていた

「さて……次はこれだ!」と後ろの巨大な大砲を構えそして放つ

威力は先ほどの2倍と予想していたのだが、それを軽く超えていた

そう、ロード級ラプチャーを貫通していた

「まだ、動けるのか…早めに終わらせよう…」と少年は面倒くさそうな声で言う

あの威力を連射をする事など出来るはずが…と少年は4つの大砲を構えそして、一発ずつ回すように放つ

連射とまではいかないが、何分威力が桁違いなので十分だった

そして、彼の攻撃が止むと同時にロード級のラプチャーは撃破される

「さてと……」も大砲を上に向け仕舞いこちらを向く

私達はビクッと反応し警戒する

少年は、ゆっくり近づいて来てそして、私達の前に止まりそして「はじめまして!僕はラプチャーの『ブラックダスト!』よろしくね!」と明るく挨拶をし始めた




リゼロコラボ来たァァ!!!
E・М・T!
てか一発目でエミリアあたったぁ!
最高!

第2

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