緋弾のアリア 協奏曲の千年恋語   作:抜剣餅

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 パソコン買い換えた際にこの作品を一旦非公開にしてたの忘れてました(*- -)(*_ _)ペコリ

 とりあえず、自分でも納得できない箇所があったので改めて作り直しました。
 
 楽しんでいただけると嬉しいかな

 感想とか評価もらえると励みになります。


プロローグ

 

 

【第0弾】

 

 

 

 世界は人に冷酷だ

 

 ただ一緒に居たかったとお互いに願っても他が許さない

 

 そして、新たに守りたいと思う者達ができても力が足りず失うのだ

 

 現実はとても非情でいくら想って、何度も願っても誰かに踏みにじられ汚され笑われる

 

 だからこそ、望んだんだ、ただ……

 

 

 

 あなたと一緒にいたいと

 

 

 

 

 

 

 朝 5:00

 

 とある寮で一人の銀色の長い髪の寝癖で少しボサボサの小さな体の人物が小さなあくびをしつつも目を覚ます。

 

 ? 「ふわぁー」

 

 人は体に染みついた習慣などは簡単に離れないと言うがまさにその通りだと思う。

 

 朝の5時に起床し、起床しても眠気を覚ますためにランニングに出ている。

 

 ? 「よし! 今日も一日頑張るか!」

 

 寝間着からジャージに着替え、背中まで伸びている長い髪、寝癖で少しボサボサの髪をお湯で軽く洗いドライヤーとブラシを掛けて、まだ寝て居るであろうルームメイトを起こさないように静かに寮を出て行く。

 

 ……1時間後 

 

 ランニングを終えて寮に戻り、ランニングで少し汗が滴る体を清める為に風呂場に行きジャージを洗濯機に入れシャワーを浴びる。

 

 汗を流し、濡れた体にバスタオルを巻いてリビングに足を運び、机の上にあるリモコンを操作してテレビをつける。

 

 ? 「今日は星伽さんがキンジの朝食を作ってくれる日だったか」

 

 それなら、今日は少し時間に余裕もあるし弁当も凝った物が作れるか、星伽さんがまだ勘違いしてないと良いんだけどな。

 

 ……じゃないと俺が殺されかねない

 

 テレビのニュースを見ながら学校の制服である『防弾制服』を体に通して身につける。そこから刃渡り20㎝の『ダガー』、『ミニリボルバー』、『仕込み刀』をソファーに掛けていたジャケットの懐とホルスターに入れる。

 

 ……そう、ここで普通の人なら疑問に思う人も居るだろう、なんで学生が武器を思っているか何故、制服が防弾なのかについては、俺やルームメイトのキンジが通っている学校が『普通』とは、かけ離れているからだ。

 

『東京武偵高校』それが俺たちが通っている学校の名前だ。元々は航空滑走路として使われるはずだった南北2㎞、東西500mに及ぶほどの巨大な学園島の一角に存在し、『武偵』を育成する学校である。そして、武偵高では生徒は学内での拳銃と刀剣と携帯を義務づけられ、学校に入ると同時に生徒は武偵免許を持つこととなり、この免許があるから武偵は拳銃と刀剣を持つことが許されている。

 

 もう一つ、武偵免許には特殊な点がある、その点は、逮捕権があるところだ。

 

 この逮捕権があるからこそ武偵は警察に準ずる活動が可能になるが、武偵はあくまで金で動き、金さえ貰えば武偵法が許す限りどんな仕事を受け負う為、世間のイメージは『何でも屋』で定着している。

 

 そして、武偵高では、武偵ランクという物があり、武偵にはE~Sランクが存在し、民間からの有償の依頼解決の実績や学科の各種中間・期末試験の成績からランク付けされる。

 

 ランク付けされる為の成績には二通りあり、1つは一般中でやるような一般科目、二つ目はこの学校ならではの専門科目がある。

 

 俺の専門科目は拳銃・刀剣その他の武器を用いた近接戦による強襲逮捕を取得する学科である強襲科を履修しており、現在の評価は6段階の内の3番目のBランクである。

 

 まあ何とも言えない順位ではある。

 

 ? 「……とりあえず。弁当は何作るかな」

 

 黒色の弁当箱と白い弁当箱をハンカチで包み、二つの水筒にお茶を入れて、テレビで時間を確認すると、もう少しで7時になるところだった。

 

 ? 「よし、弁当も作り終えたしキンジを起こすにはちょうどいい時間か」 

 

 エプロンを着けたまま俺は、寝室に移動する。

 

 ──―ガチャ

 

 ? 「キンジ、そろそろ起きろよー、朝だ」

 

 キンジ「……あと5分寝かせろ……チェルzzz」 

 

 チェル「……ダメだ。今日は星伽さんがお前のために来てくれるんだから、ちゃんと出迎えてやるために起きろ」 

 

 俺はもう一度キンジを揺すって起こそうとした。 

 

 キンジ「zzz」

 

 しかし、キンジは俺の声に返事を返さずそのまま眠りにつこうとしていた。

 

 ? 「……起きないなら仕方ないなぁー、ああ本当に仕方ない」 

 

 一度部屋から出て、台所から耳栓とフライパンと金属棒を取って再びキンジが寝る部屋に戻る。

 

 耳栓をし、フライパンを左に持ち、右手に金属棒を持ち、手加減無く金属棒でフライパンをキンジの耳元で叩く。

 

 ? 「おらぁぁぁあ! キンジ起きろ!!」

 

 ガン! ガン! ガン! 

 

 キンジ「ぐぁぁぁ!? み、耳が、耳がおかしくなる!?」

 

 鳴らすと同時に、キンジは耳を押さえのたうち回っていた。

 

 ? 「全く、ようやく起きたか」

 

 キンジが起きたのを確認すると、やれやれと思いつつも鳴らしていた音を止めると、明らかに“目覚め最悪だ! ”と言いたげな不機嫌な顔をしていた。

 

 キンジ「チェル!? その起こし方だけは止めろてくれと言ったよなぁー!」

 

 キンジは俺に詰め寄ってくる。

 

 チェル「起きないキンジが悪い!」 

 

 キンジ「だが、もっと他にも起こし方があるだろ!?」

 

 若干キレているキンジだが、俺は思った“一回普通に起こしたのに”と思ったがまぁ、このやりとりも、もう見慣れた光景なんだよな。

 

 チェル「知るか、起きたならさっさと顔を洗って身支度しろ」 

 

 俺はキンジにそれだけ言って部屋を後にしようとする。

 

 キンジ「分かった、たく、耳がまだ痛い」

 

 チェル「何か言ったか?」

 

 キンジ「何も言ってねーよ」

 

 と、少しやりとりが合ったが部屋を出ようとしたときインターホンが鳴る。

 

 ……ピン、ポーン……

 

 誰か来たみたいだな、たぶん星伽さんだろうけど。 

 

 チェル「ん、良かったなキンジ通い妻が来てくれたぞ」

 

 キンジ「だ、誰が、誰の妻だ!」

 

 チェル「お前の、お前のための通い妻だろ?」

 

 キンジ「違うわ! まず俺は女が────―」

 

 キンジの言葉を聞かずに“さっさと出てこい”と言い残して部屋を後にした。

 

 少しの間ソファーに座ってニュースを見ているとキンジと長い黒髪の女の子が入ってきた。

 

 白雪「あ、……おはようチェルクン(ニコニコ)」

 

 チェル「お、おはようございます、星伽さん(冷や汗)」

 

 キンジと一緒に入ってきた星伽さんは、とても笑顔だった。そう、とても黒く美しい笑顔でその笑顔はまるで「キンちゃんに手を出してないよね?」と言っていないのに伝わる威圧感があった。これマジで死ぬかもしれないとこのとき悟った。

 

 そもそも、なんで俺が星伽さんにこうも警戒されているのかというと俺自身の容姿も関係があるのだ。

 

 ────武偵高に入学して、当初、俺は女だと思われていた。最初、色々あり否定をしていなかった為に強襲科の蘭豹が酒に酔った勢いで、女だと嘘の話しが蔓延し、生徒のほとんどが信じてしまう事件があった。

 

 その後、俺が一か月かけて、誤解を解いたのだが星伽さんは未だに半信半疑なのだ。

 

 正直、授業で運動服を着るときにやプールを使う授業の時に脱いで証明しようとすると、事実を知らない男子どもがとんでもない眼光で見てくるので脱ごうにも脱げず、水着もキンジや武藤のアイデアでパーカーなどを着て授業を受けていたので更に男だと証明できなくなった。

 

 ……俺だってなぁ! こんな女みたいな容姿じゃなくて、身長や色々欲しいんだよ! この容姿と女疑惑のせいで俺は星伽さんに未だに疑惑の目で見られているのだ。

 

 それで、何度も死にかけ、どこへ逃げても星枷さんに追い回される日々あばばばば

 

 チェル「もうやだぁー、おうちかえるぅ」

 

 一人ぼやいていると……

 

 キンジ「お前の家はここだろ?」

 

 チェル「諸悪の根源はお前だよ……察しろバカキンジ」

 

 星伽さんは首をかしげていた。 

 

 白雪「あ、キンちゃん、こ、これ」

 

 星伽さんはふわりと製剤すると、持っていた和布の包みをほどいた。 

 

 そして出てきたのは漆塗りの重箱をキンジの俺の前に差し出すと、蒔絵つきのふたを開ける。

 

 そこにはふんわり柔らかそうな玉子焼き、ちゃんと向きをそろえて並べたエビの甘辛煮、銀鮭、西条柿と、白く光るごはんが並んでいた。

 

 ほんといつ見ても星伽さんの作る弁当は凝ってるよなー、まず弁当箱に入ってる一個一個が手間と時間を掛けて作られていて、ラインナップも旬の物がふんだんに使われており栄養バランスもしっかり考えられて、プロも顔負けの出来だな。

 

 キンジのヤツも星伽さんと結婚したらもう全てに取って勝ち組になれるのにな! まぁそうなったときは盛大に祝って爆発させてやるがな! 

 

 キンジ「これ……作るの大変だったんじゃないか?」 

 

 白雪「う、ううん、ちょっと早起きしただけ。それにキンちゃん、春休みの間、光月くんが武偵のお仕事でいないときはコンビニの弁当を食べてたて聞いたから心配になっちゃって……」

 

 キンジ「そんなこと、お前に関係ないだろ」

 

 星伽さんに心配されているキンジは俺の方を少しにらみ“余計なことを”と言っているみたいだった。

 

 でもさぁー仕方ないんだよ。星伽さんときたら遠征に言っている間、毎日キンジの様子をメールか電話で教えないと、呪い殺すって言うんだぜ? ガチで星伽さんならやりかねないから仕方なかったんだよ。……知り合いに店を手伝ってて言われたときは、どうにか説得したんだよ。電話で会話した時なんか「キンちゃんをウバウノ?」、「泥棒猫泥棒猫泥棒猫」て呪詛めいたこと言ってくるし、あの時はお店の知り合いが話しをつけてくれたからどうにかなったんだよなー(遠い目)

 

 実際、戻ってきたらゴミ箱にコンビニの弁当の空箱しかなかったのにはさすがに驚いたからな。 

 

 キンジ「いただきます」

 

 光月「よっと、俺も何か食べるか」

 

 座っていたソファーから立ち上がりリビングに向かおうとすると星伽さんがキンジにも渡したのと同じ弁当箱を差し出された。

 

 チェル「星伽さんどうしたの?」

 

 白雪「朝ちょっと作り過ぎたからもし良かったらチェルくんも食べて」

 

 チェル「えっと、ありがとう」

 

 まさか、星伽さんから弁当をもらえるとは、思わず一瞬戸惑ってしまうが、すぐに調子を戻して弁当を受け取りお礼を言った。

 

 そして、星伽さんの弁当を食べた感想は……めちゃくちゃおいしかった。

 

 え、なんでこんなにおいしいの? 

 

 ヤバいなんかうまさのあまり涙が出てくるんだけど! キンジお前絶対星伽さんと付き合ったら人生の勝者だろ! てか、お前は、いつもこんなに美味い料理を食べてたのかよ。

 

 ちょっと、料理の自信なくしそうだわ、このおいしさは反則だろ! 

 

 羨ましさでちょっと殴ってもいいかな? 良いよね? と自己問答をしばらく続けていた。

 

 チェル「星伽さん弁当おいしかったです」

 

 白雪「喜んでもらえたならよかったよ」

 

 キンジ「……えっと、いつもありがとうな」

 

 白雪「えっ。あ、キンちゃんもありがとう……ありがとうございます」 

 

 キンジ「何でお前がありがとうなんだよ。ていうか三つ指つくな。土下座してるみたいだぞ」 

 

 白雪「だ、だって、キンちゃんが食べてくれて、お礼を言ってくれたから……」

 

 あー俺完全に空気だわー何より空気が甘ったるくて吐きそうだ……珈琲飲みたいブラックで

 

 キンジ「──―ごちそうさまっ!」

 

 チェル「(イライラ)」

 

 キンジ「お前は何で少し怒った顔してるんだ?」

 

 チェル「ん、なんでもないよー」

 

 いやー朝からお腹がいっぱいになるほどのイチャツキを見せられて光月はお腹いっぱいですほんとにリア充は爆発すれば良いのにホント(笑)

 

 

 星伽さんはてきぱきと重箱をかたづけると、今度はソファーに放られていた武偵高の学ランを取ってきた。

 

 白雪「キンちゃんもチェルくんも今日から一緒の2年生だね。はい、キンちゃん防弾制服」

 

 チェル「もう、2年か時間の流れは速いですな」

 

 キンジ「なに、じいさんみたいなこと言ってるんだよ」

 

 チェル「キンジ人は生まれてから刻々歳をとるんじゃよ。お主も時間を大切にするのじゃ(笑)」

 

 キンジ「知るかよ」

 

 キンジが防弾制服を着ると今度は拳銃を持ってきた。

 

 キンジ「……始業式ぐらい、銃は持たなくてもいいだろう」

 

 白雪「ダメだよキンちゃん、校則なんだから」

 

 チェル「そうだぞキンジ、それに武偵はいつ何が分からんぞーもしかしたら今日死んだりするかもなー」

 

 キンジ「死なねーよ」

 

 チェル「フラグか?」

 

 キンジ「フラグでもねーよ!」

 

 白雪「でも、また『武偵殺し』みたいのが出るかもしれないしね?」

 

 武偵殺し、今のところは分からないが武偵を狙う爆弾使いであり、セグウェイを使ったテロを得意とする犯罪者の一人。

 

 キンジ「──―『武偵殺し』?」 

 

 白雪「ほら、あの、年明けに周知メールが出てた連続殺人事件のこと」 

 

 キンジ「でもあれは逮捕されたんだろ」 

 

 白雪「で、でも、模倣犯とかが出るかもしれないし。今朝の占いで、キンちゃん、女難の相が出てたし。キンちゃんの身に何かあったら、私……私……ぐす……」

 

 キンジに女難の相か、ある意味この状況が女難の相といえるんじゃないかと思ったがその事を言うと殺されそうなので黙った。

 

 キンジ「分かった分かった。ほらこれで安心だろ。だから泣くなって」 

 

 キンジはそう言うと、バタフライ・ナイフを棚から取り出してポケットに入れた。 

 

 白雪「……キンちゃん。かっこいい。やっぱり先祖代々の『正義の味方』って感じだよ」

 

 キンジ「やめてくれよ──―ガキじゃあるまいし」

 

 チェル「キンジは根はお人好しだろ」 

 

 キンジ「お人好しじゃねーよ」

 

 チェル「へぇー」

 

 ジーとキンジに視線を送るがキンジにはスルーされた。

 

 キンジ「……俺はメールチェックしてから出る。白雪は先に行ってろ」 

 

 白雪「あっ、じゃあ、ま、待って────」 

 

 キンジ「いいからっ」

 

 白雪「……は、はい。じゃあ……その。後でメールとか……くれると嬉しいですっ」 

 

 星伽さんはもじもじとして言っていた。キンジのヤツ、別に今日くらい一緒に登校してやれば良いのにな。

 

 チェル「キンジ別に登校してやれよ別に星伽さんのこと嫌いじゃないんだから?」

 

 キンジ「俺は女は嫌いなんだよ」

 

 何言ってんですかねぇ! 全く、そんなキンジにはさっきのイチャイチャの分の仕返しに遊ばせて貰うぜ(ニヤリ)

 

 チェル「まさか、ホモか?」 

 

 キンジ「ふ、ふざけんな! 俺はホモじゃないノーマルだ!」

 

 チェル「ごめんなキンジ気がつけなくて、でも俺はお前の親友と思っていたがお前はそれ以上に思っていたんだな///」

 

 チェル「でも俺は男なんだ、諦めてくれ///」

 

 ちょっとお遊びで頬を赤らめてキュッと体を隠す仕草をしてみると。

 

 キンジ「頬を赤めるな! 服を隠すな! だぁぁぁ俺はホモじゃなぃぃぃ-!!」

 

 その時、背後に凍るような殺気を感じた。

 

 そこには、帰ったはずの星枷さんが素敵な笑顔で立っていた。ハイライトが消えた目で

 

 白雪「アハハハハハ!?」

 

 白雪「やっぱりチェル君はキンちゃんを狙う泥棒猫だったんだね!?」

 

 チェル「あ、ヤバイ」

 

 白雪「キンちゃんを狙う泥棒猫!! 天誅!!」

 

 チェル「うぎゃぁぁああ!」

 

 そして、男子寮にキンジの声とチェルの断末魔が響いたのであった。

 

 

 

 ……5分後

 

 

 

 俺はキンジをいじり倒して星枷さんと地獄の鬼ごっこをした後どうにか星枷さんから逃げ切ったが、時間が気になり確認すると7時56分! 

 

 ……バスもう出るじゃん!? 

 

 チェル「キンジーそろそろ出ないとのバスに乗り遅れるぞ!?」

 

 キンジ「お前が散々いじるからだろ!!」

 

 知らんな! 

 

 チェル「とりあえず、今日の弁当! ちゃんと残さず食えよ」

 

 キンジ「お、おうサンキュー……て、話しを露骨にそらすなよ」

 

 チェル「知らん!」

 

 だってさっきの星枷さんを思い出すと:;(∩´﹏`∩);:

 

 

 結果的にバスには間に合わなかったので自転車で行くことになったが、この遅刻が俺たちにとってのドタバタした進級になるとは、このときは知らなかった。

 

 

『そのチャリには爆弾が仕掛けてやがります』

 

 チェル「……まじかぁ」

 

 神様、仏様、キンジ様、どうやら、今日は厄日らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






名前 穂村・M・チェル 17歳
 
身長155cm
 
体重46キロ
 
髪型 女の子みたいに髪は背中まであり普段はゴムで止めてポニーテール見たいにしている
 
髪色 髪は光に当てれば輝くような銀色
 
容姿 初めてみれば女の子と思ってしまう、幼さが少し残る顔立ち

   瞳は海色
 
性格 とにかくおもしろいこと好き。女の子に見える容姿から女の子に間違われることを嫌う。
 
趣味 料理 本 人の成長を見守る 人をいじること
 
現在公開可能武器

ミニリボルバーカスタム  普通のリボルバーよりも弾の威力、射程距離が延びている。
 
仕込み刀 壊れても取り返しがきく量産品
 
ダガー 
 
 
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