非専門的な事を程よく解説するのは難しいな陸系の兵器よく分からん(知らん事は書くなってそれ一番言われてる)
まあ砲雷系と艦艇系、特に空母と潜水艦を書きたいですね。
何て言うか男爵と男爵夫人の雰囲気に負けちゃいました...
はい、一度王都に戻って我が国の誇る魔人を何人かカゲノー男爵領に送り出します。
魔人とは?我が国の誇る研究者であります...
要するに私みたいな技術者(地頭だけのいい輩)や科学者(マッドサイエンティスト)の集まった集団です、でも何故か神は信じてるし妙に信心深いんだよね不思議だよね。
因みに私が雇用主です、国ではありません私です。
なので人事権その他諸々全部私が握っています...
借金とかで都合の良い、頭だけ良い人達を集めたけど全員どこか抜けてるのでみんなペーぺです。
同性愛者とかロリコンとかの超社会不適合者や考えなしとかマジの社会不適合者集団が集まりました...
美少女ハアハアお姉さんが色々と教えてあげるからね(ニチャー)
金金金金!!
搾取搾取搾取搾取!!
人体実験は楽しいゾイ!!
あ、俺もあんま変わんないな。
そんな彼らでも私は虐めたりなんかしない、優しく思いやりを持って接してます。
無理な転勤をさせる事はしません...なので本人達の意思で転勤をしてもらいます!!
「皆さんカゲノー男爵領に行きたい人は居ますか?」
「魔境なんですよね?ちょっとアレクシア様の下以上に危険な場所には...」
居ないらしいですね、仕方ない。
てか私の下危ないって言ったよね...
私の書いた新型エンジン、再設計してもらおうか。
実は俺って中々のミリオタでね、元は興味なかったんだけど脱線中に入り込んじゃってさ。
...前世で死ぬ頃には前提知識である機械工学のおかげで、かなり専門性の高い分野まで知識としては知っていたんです。
三年前にはマスケット銃をライフルで置換したりしてました、鉄道関係の開発も前世の知識のおかげなんです。(尚動力部以外は丸投げ)
...古代書のおかげの部分もあるが、大半は前世の系譜だね。
因みに専門は海軍と空軍、空母と潜水艦でした。
...列車の開発は脳内にある船舶用蒸気タービンを元に色々改造して完成させました、それをまた一から作り直したのが我が国の魔人の功績と言えば彼らの優秀さが分かるでしょう。
それと残念ながらこの世界では石油が見つかってないので、魔力が燃料です。
...最初はプロペラで飛ばそうと思ったんですけど実用化において、アルミニウム合金(ジュラルミン)が魔力の腐食作用に耐えられませんでした。
なら最初からジェットエンジンを作ろうぜってなって、頑張ってターボジェットエンジンを一年かけて開発しました。
でも何故か技術基盤だけあった(野戦砲開発の際に生まれた副産物)
当時ラムジェット製の航空機を開発してもダーボジェット以上の問題があると判断し、一度開発をやめにしたんです。
当たり前だよなぁ安価で使いやすくても、猪突猛進しかできないとか問題が多過ぎる。
てな訳でミドガル王国では、現在の地球では古典的なターボジェットエンジンを搭載した航空機を使っていました。
でもすぐ故障するしそろそろ更新の時期だからね、折角だから新しいエンジンを開発してるんです。
そんで実は魔力の特性上指向性さえ持たせれば面倒な機構を組み込まなくても力学的に優れた結果を出す事ができる事が判明しました。
つまり空気の圧縮を魔力自身で行わせてその圧縮した空気と魔力をそのまま燃焼されば十分なんです、つまりターボファンが必要ない。
その事に気が付いた私はもう嬉々としでですね、ラムジェットエンジンを元にした新型エンジンの開発を始めました。
魔力に指向性を組み込めるので、単純な構造で高性能なラムジェットエンジンです。
ロケットや他のジェットエンジンによる初期加速が必要なく、燃費以外利点しかないエンジンです。
魔力は馬鹿食いするけど、魔力自身に空気を取り込ませて圧縮させる事で安定した高出力を発揮できました。
それに魔力不足になったら私が生み出せばいいしね(リソースの切り売り)
なのでその試作段階のラムジェットエンジンを量産品として落とし込もうと考えているんです、でもターボジェット以上に金属類の耐蝕性を要求されてしまってね。
既存の合金じゃ10分すら耐えられずに壊れちゃうんです...
合金からの再開発となります、その合金の開発計画を話した後に再度カゲノー男爵領での兵器開発の話をしたら嬉々として皆さん志願してくれました。
「私が行きます!!」
アレクシア様と新婚旅行したい(*´Д`)ハァハァ
「いや俺が!!」
開発資金の横流しをしたい...
「いや僕が!!」
アレクシア様から離れればサボタージュも余裕...
「いえこの中で一番魔獣に関して造詣の深いこの私が!!」
最近被検体を手に入れる機会がなかったから欲しい...
私の手持ちの学者39名、その中でアッチで問題のを起こさないであろう7名を男爵家の方へ出張中させます。
「いやぁぁぁぁ抜け駆けされた!!何で?どうして!!」
今回は選ばれなかった、曰く理由は連れてくなら多少マシな変態にする。
「アレクシア王女の突拍子もない事を...嫌だ嫌だ!!」
そんな簡単にはサボタージュさせんよ、金が欲しけりゃ働けや。
「悪魔だ..アレクシア・ミドガルは本物の悪魔だ!!
働けば金あげるって言ってんだろ、リスク犯さないで普通に働け。
「誰でもいいから助けてくれ!!聖教はこの悪魔憑きを何とかしてくれぇぇ!!」
騎士団に突き出すぞ
...って皆さん喜んで仕事をしてくれています、気持ちがいいですね。
最近の私は王都で色々と開発をしながら、定期的に男爵領に行って様子を見るという暮らしをしています。
...ああそれと、あのピンク髪の少女のシェリーさんの様子を見たりもね。
はい大忙しです、でも定期的に専門外の事に手を出す行為を続けてるおかげで苦ではありませんでした。
新合金を使ったラムジェットエンジンを一年で開発して実験、エンジン一発で重量2600kgの航空機を高度6000mでマッハ3.8の巡航速度で飛行させられました。
熱の壁はどうやって解決したんでしょうか(魔力でのゴリ押しです)
飛行を成功させた時に思いました、魔力やべぇって。(小並感)
...因みに飛んだのは俺、誰も乗りたがらなかったから。(当たり前)
この世界で普通の人間が音速を超えた瞬間です、嬉しいですね。
耐Gスライムスーツを作るの大変でした...
んでこのエンジンを6発使った爆撃機の生産を開始しました、爆弾の搭載量は20t頑張れば30tまでいけます。
...この爆撃機で聖教関係の場所を全部石器時代に戻します、楽しみですね。
それと男爵領での盗賊問題は解決できました、魔力でエンチャントされた散弾を放つという方法で賊の脳髄とかを吹き飛ばして。
...エグい、おかげで男爵領が更に魔境になった。(兵器群の試運転はここでやりました)
男爵領で非正規戦のノウハウを獲得できた、銃器の開発させるの楽し過ぎるだろ。
魔力の圧縮と指向性を定めて、更にラムジェットエンジンの仕組みが簡単だったおかげでノウハウはなかったけど簡単に作れた。
...これで迎撃機が作れます、空の敵の処理もバッチリです。
5G程度の機動性しかないが空対空ミサイルと空対物ミサイルの開発、おまけでリボルバーカノンを搭載させました。
ん〜武神祭本戦出場できるぐらいじゃなきゃ、どんな魔剣士でももう普通の人間と変わらないですね。
...対等に戦えそうな敵は基本居なさそうだ、魔人ディアボロスがなんぼのもんじゃい。
シド君ですか?まあ三日三晩爆撃し続ければ殺せるんじゃないですかね...そう考えたらディアボロスも倒せない気がしてきた...
まあ優秀な兵器群を開発したのはいいものの、その爆撃機とかを管理する組織が必要になったので軍を作る事になりました。
因みに実質私直属、指揮権を持つのも私ですから。
...ってか指揮できるのが私だけですからね、消去法で私です。
当然だが騎士道が云々とか言ってる奴らに空爆や銃撃戦の恐怖が分かる訳がない、てか私ですらその脅威を理解してない。(おい)
...反戦教育でB-29が焼夷弾とか1t爆弾を無数に投下した際の効果の程を事細かに教えて貰えてよかった、おかげでそれを異世界で再現できます。
反戦教育のおかげで、素晴らしい戦争ができそうです。
...教養の生育に失敗してて笑えますね、あの国の一般人絶対に下手なミリオタより第二次世界大戦の事知ってるよ。
今更だが歪めるだけ歪んでるよあの国()
それと我が国の軍の陣容ですが以下の通りです...
我が王国の陸軍を紹介します
まず肉壁要員の敵の魔力を阻害しながら、アーティファクトの魔力で戦う魔法銃剣兵士(略して魔剣士)が約10万人です。(これは強欲の瞳を解析して約10分の1の性能を発揮してー...以下略)
敵兵を蛆の餌にする砲兵が2万人ぐらい、砲兵とか言いながら8割は擲弾兵である。
補給の確保や防衛陣地の構築とかその他諸々やります兵が12万人、兵達の胃袋と生死はこの人達にかかってます。
んで空軍
マルチロール機が5000人
爆撃機パイロットが1万人
航空機の整備兵8万人
んでその他適当要員が3万5000人
合計約36万人を集める予定、これから3年かけて年に12万人づつ揃えるつもりです。
...勿論フル装備の部隊ですよ、兵の質はウンチだから装備だけは整えます。
まあ練度は最低限真っ直ぐ飛べて攻撃ができる程度で十分だし(ミサイルがあるからね)、まあそういった積み重ねは現地でしてもらうとしよう。(陸上戦になると無能である)
それとまあ空軍の整備兵8万ですがまあ仕方ないですよね相当デカいですし、そもそもエンジンは半使い捨てですから実質整備=交換みたいなモノと化してる。
(耐用可能時間は8時間です、当たり前だよなぁ元はパルスジェットだものよく頑張ってるさ。)
...まあ後方部隊はいくら数があっても困らないから、余裕がある軍隊大事。
なら歩兵を増やせって?予備役も作るべきだって?無理だろこれ以上無茶言うな人は有限なんだよ、どこぞのアメリカ様じゃねぇんだもう総動員だよ。
海軍?知らない子ですね、何なら川軍でも作りましょうか?そんな余裕ありませんねはい。
...てか周りの国は100m級の船を見て恐れ慄く程度なのでね、魔法砲兵等の既存の兵器で十分です。
まあこれが聖教を吹き飛ばす布陣です、3年後これらの兵器が充足する時(今世で16歳の時)が楽しみだ。
装備解説
まずは陸から
3式歩兵銃剣
命名者はアレクシア・ミドガル、曰く名前はシンプルisベストだそうです。
剣に38式歩兵銃の要素を足した感じ、銃剣ではなく剣である。
一応銃としても使える代物である(ミドガル王国面)
10mm弾
量産性整備性信頼性安全性◎である、反戦教育で旧日本軍の武器が使えなかったと言ってたからひたすらに頑丈なモノを完成させた。
※1式と2式は魔力弾を放とうとして研究した末に生まれたモノ、存在しないモノになりました。
一型魔法宝玉
強欲の瞳を元にしたアーティファクト、強さは強欲の瞳の10分の1の性能って想像してくれれば宜しいかと。
因みに名付け親はアレクシアと一緒に開発した人、曰くアレクシア・ミドガルが特殊魔法うんたらかんたら...って名前を付けたからシンプルにしたらしい。
支援擲弾
射程800mであります(どこぞの大日本帝国の擲弾筒と同じ)
曰く翼を付けたら遠くまで飛んだのすげぇ...らしいです、う〜ん陸好きの世界線だったら間違いなく擲弾筒好きですね魂が惹かれてます。
八十粍三十口径榴弾砲
五十口径三年式二十糎砲と60口径三年式15.5cm砲をほぼ完コピしてから、調整を繰り返して丁度いい感じに仕上げたらしい...曰く今の時代ならどんな要塞も吹き飛ばせるとか。
空
39式多目的機
39種類目の試作品を実用化したもの
エンジン2発
9式対空ミサイル最大6本(基本は2本)
4式対物ミサイル最大8本(基本は4本)
1式リボルバーカノン600発
9式対空ミサイル本300kg炸薬12kg。
誘導方式
レーダーでの中間誘導、そして魔力及び熱源に終末誘導。
パルス・ドップラー・レーダーでの誘導(要するにAIM-54にAIM-9Xのシステムを載せた)
4式対物ミサイル1000kg炸薬400kg
無線誘導方式(パイロットの視覚を使用した誘導)
着弾の1秒前に途轍もない速度のタングステン弾頭が発射されます、オマケで開いた穴に降り注ぐ400kgもの高性能爆薬(白目)
光学誘導機能搭載時に運用可能(みんな大好きGBU-24)
1式リボルバーカノン
1cmの銃弾を乱射する、精度以外ヨシ。(?!)
1cm版T-160ですね
51式戦略爆撃機
51種類目の試作品を実用化したモノ
エンジン6発
1t通常爆弾20発
5t通常爆弾6発(内2発は翼下懸架)
1t収束魔力式焼夷弾20発
4式対物ミサイル20発
現代でもかなりガチのスペックであるB-52と搭載量はほぼ同じ()
39式多目的機は被弾するを考えてない為期待形状はずんぐりムックリしてる、被弾軽視(?!)な設計です...一応空の敵は居ないのでいいんです。
例えるならF-15とF-14を足して分厚さ以外2で割った感じ、因みに前縁スラットはあります。
...まあ彼は海軍好きなのでF-14大好きでありF-15絶対滅すマンである、故にコニカルキャンバーを信じていない。(なお零戦は別である)
そもそもこの転生した彼も中の人も専門は設定上海軍と艦上機なんだ、戦争は軍隊の協力と攻撃可能距離が大事ぐらいしか陸戦は分からないんだ。
因みに擲弾兵を多くした理由、予算的な理由もあるが迎撃網は幾重に重ねた方が良いよね?って考えで彼は旧日本軍の擲弾筒を想像しながら作り出しました。
砲→擲弾→銃→剣ってね、中世に毛が生えた程度の時代によくやるよって思いました。
戦略面が少し詳しいだけで、戦術面現場行動面ではクソ雑魚なのである。
都市爆撃(反戦教育)と潜水艦での通商破壊やチョークポイント(海峡や島嶼の支配と圧力)ぐらいしか知らないのである、彼はただの一般日本系のミリオタなんだ。
とまあそんな訳で専門外だから中身がないのは仕方ない!!何に言い訳してるかしらんけど()
因みに彼がこれらの開発で一番楽だったと感じた兵器、それは野戦砲である。(普通はその基礎が一番辛いだろ)
2/25の夜に見て思いました空の性能盛り過ぎだろ(今更)
まあB-52と可変翼じゃないがF-14を大量配備してるのと同じだからね、やったね大ちゃん米軍とも戦争ができるよ。(やめろ)