~転生したら王女様だった件~   作:アクト(act)

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無法都市粉砕計画
笑いが止まらねぇぜ


おや?無法都市の様子が?

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

聖域のゴタゴタが終わりました...それでついに完成したんですよ!!海軍が。

 

 

一年かけてやっと十数隻の軍艦が完成した、乗員の訓練も終わってるから多少の戦闘行動もできる。

 

 

地上への艦砲射撃

40mmと誘導ミサイルでの対空戦闘

誘導魚雷での対艦戦闘

 

他の艦船や航空機とのレーダーのリンクも完璧です、幸せですね。

 

趣味全開、だが性能は保証しよう。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

護衛駆逐艦

全長161m

最大幅23m

深さ12.6m

喫水6.6m

速力30ノット

兵装

120mm単装砲2門

40mm4連装砲2門

20mm連装砲10門

誘導魚雷2門8発

垂直発射型ミサイルシステム(30セル)

艦対空誘導ミサイル10発

艦対艦誘導ミサイル10発

艦対地誘導ミサイル10発

対艦対空レ-ダ及びソナー搭載

火器管制誘導装置

赤外線ミサイル誘導装置

建艦数12隻

 

 

攻撃型巡洋艦

全長244m

最大幅25m

深さ12.8m

喫水6.8m

速力40ノット

兵装

240mm連装砲2門

120mm単装砲4門

40mm4連装砲8門

20mm連装砲32門

誘導魚雷8門16発

垂直発射型ミサイルシステム(60セル)

艦対空誘導ミサイル30発

艦対艦誘導ミサイル24発

艦対地誘導ミサイル6発

大型対物ミサイル8門16発

対艦対空レ-ダ及びソナー搭載

火器管制誘導装置

赤外線ミサイル誘導装置

建艦数4隻

 

 

兵装解説

 

 

240mm連装砲

60口径

最大射程32km

近接信管付き榴弾及び時限信管付き榴弾

炸薬12.8kg

半徹甲弾

炸薬5.4kg

笑顔でピアノ線を巻くアレクシアに影響されたスライムが作りました(?!)

 

 

120mm単装砲

60口径

最大射程16km

近接信管付き榴弾及び通常榴弾

炸薬4.2kg

徹甲弾

炸薬2.4kg

ニヤニヤしながら設計したアレクシア

 

 

40mm4連装

60口径

近接信管付き榴弾及び通常榴弾

炸薬60g

半徹甲弾

炸薬20g

ボ○ォースの威光で直視できないアレクシア

 

 

20mm連装砲

60口径

榴弾

炸薬8g

半徹甲榴弾

炸薬2.4g

最後の砦だからね信頼してるよbyアレクシア

 

 

誘導魚雷

600mm

炸薬420kg

射程32km

対水上目標及び対水中目標攻撃用

アレクシアにクマを作った原因

 

 

垂直発射型ミサイルシステム

要員はヒイヒイ言いながら操作を覚えた

私が一から構築しましたbyアレクシア

 

 

レーダー誘導式艦対空ミサイル

炸薬10kg

射程120km

レーダー誘導式艦対艦ミサイル

炸薬

250kg

射程240㎞

慣性誘導式艦対地ミサイル

炸薬

250kg

射程240㎞

無だったアレクシア・ミドガル、曰くロマンがないらしい。

 

 

レーダー誘導及び画像誘導式対物ミサイル16発

炸薬

1000kg

射程320km

龍殺しの異名を与えようbyアレクシア・ミドガル

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

潜水艦とか空母とか戦艦は...だって?

予算不足で建造できませんでした、自分の中のロマンが自分の中の実用性に必要ないと言われて折れた。

それでも艦砲とか両用魚雷とか趣味全開の僕の考えた最強の兵器群を用意できて満足である、これまでで一番楽しかった。

 

 

んでこれらが訓練してるフルHD映像を送られてニヤニヤしている時に、無法都市に潜入していたアルフィハルが帰還した。

 

 

曰く...

始祖の吸血鬼が復活するらしい、千年前みたいな事を起こさない為に手を打ってくれと言われた。

※オリヴィエは宗教的にアレだから改名した(させた)

 

 

収束魔力式焼夷弾と艦船の運用を試すのに丁度いいから空軍から1個爆撃機大隊(200機)

吸血鬼と屍人の残党狩りを行う陸戦兵1万2千

全海上戦力16隻

 

 

この戦力で無法都市を焼き焼きしたい、曰くゾンビパニックみたいになると報告を受けたからね丁度いい機会だ。

因みに海軍の役割は始祖の討伐、化け物用に炸薬量1000kgのミサイルを用意した。

化け物を兵器で殺す事ができると証明したい、そして通常のミサイルの汎用性を示した後にシャドウガーデンが買ってくれる様になったら尚良し。

 

 

巻き込まれて死んでしまう人達は無数に無数に存在するだろう、それでも一億人国家となったミドガル王国が壊滅するよりは人道的な処置だと判断した。

(治外法権の聖地リンドブルの管轄している土地の人々を含んだら2億人に迫る)

 

 

嬉々として、笑顔で陛下に無法都市への攻撃許可をとりつけに行く。

 

 

「海軍での集中攻撃及び空軍での無差別爆撃か

海軍での集中攻撃に問題はない、だが無差別爆撃とやら...それは最後の手段だな。」

 

 

案の定、爆撃だけは駄目と言われた。

 

 

「使用すべき時だと私は判断しました」

 

 

本命(聖地)の前の予行演習として使用したい、効果の程を知りたいんだがな私は。

 

 

「お前が使用を思い悩んでいた収束魔力式焼夷弾とやらを使うと判断した、その事の重大さは考慮に入れておく。

...都市を丸ごと焼き尽くす戦術か、ここで頭上で再現されない事を祈りたいな。」

 

 

いざ事が起きた後じゃ遅いんだがな、まあいいや。

 

 

「お言葉ですが陛下、敵が都市...いえ正確には塔に籠っている今だからこそ効果のある戦術です。

これは最も安上がりで犠牲者の少ない方法です、許可を出して頂ければ今の内に人々の避難なども行う事ができます。」

 

 

人道的な方向での説得に切り替えるか、これなら断りにくい筈だ。

 

 

「では避難民はどこで受け入れるつもりだ?数百万人を養える力を、どの国でも数日以内に用意する事はできんぞ。」

 

 

「難民キャンプを彼ら自身に用意させればいいかと、私としては安全保障の観点からしてこのまま焼き尽くしても構わないんですがね。

...無法都市は海に面しています、物は海上で人は陸上でなら短期間で達成可能な筈です。」

 

 

「...人道的な観点から見るなら、そうすべきなのだろうな。

だが政治的な問題が山積みだ、帝国や都市国家群と衝突する可能性が高い。

...動くなら帝国や都市国家群に情報を送り海上戦力を送る旨を伝え、了承を取り付けてからだ。」

 

 

えぇ攻撃したいよ、まあ仕方ないかオリアナ王国の近くから攻撃する感じで進言してみよう。

 

 

「ならオリアナ王国の沿岸を通り都市国家群に向かうルートでならどうでしょうか?」

 

 

それならいい筈だ、ただ補給の問題が生まれるがね。

...折衷案だな、残念だが。

 

 

人命は二の次か、仕方ないね。

 

 

「ふむ...

ならば都市国家群に許可を取ればよいな、その方法なら許可しよう。」

 

 

となると海上戦力から発射されるミサイルでの攻撃に限られるな、なら都市国家群周辺に入り込む必要はないね。

 

 

補給の問題で大きな荷を下せる港のないオリアナ王国では、自炊できる海上戦力しか用意できない。

それだと陸上からの侵攻はミドガル王国内で対処する必要が生まれるな、帝国が手を貸してくれるといいんだが...まあそう上手くいかないのが政治らしい。

 

 

「感謝します」

 

 

「期待しているぞ、いずれ正規に軍を拡大したいからな。

...だが今は情報の隠匿を徹底する様に、くれぐれも教団に底を見せるなよ。」

 

 

女王を狩れればいいんだ、どんな恐ろしい魔物でも一定以上の性能を持つ化学兵器で殺す事ができると証明してやろう。

 

 

早くこれらを実戦で使いたい、沿岸戦争ごっこができなかったのは残念だけどソッチは次の機会で探すとしよう。




重武装過ぎるやろ最高速で転舵したら転覆しそう()
コレらが苦戦する丁度いい敵血の女王とカチ合う機会はあるのでしょうか、そこんとこ気になります。
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