オヒルネアンドドラゴンズ   作:睡眠欲求うらうら

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遅れてすみません・・・

たった一話で150UA達成!!
それにお気に入り登録ありがとうございます!!
※一部ダグ追加

名称
アンドロメダ=メダ
闇メタ=メタ



『紅の華龍』地獄級=前編

「むぅー」

 

誰を連れて行こうか・・

初めての場所だしなぁ・・・

 

「どうしたんですか?マスター」

 

「おう、いいところだ

メダお前ダンジョン行けるか?」

 

「マスターのご命令とあらば」

 

「そんな堅苦しくならなくていい

相手は『紅の華龍』地獄級だ。今までにない強さかもしれん」

 

「地獄級は初めてですね!私でよければ」

 

「おう、頼んだぞ」

 

パーティーはアンドロメダの水P

フレンドからは究極ヘルメスLvMAXを借りた

 

メンバー

リーダー:アンドロメダ

サブ:水天双極星リヴァイアサン(Lv55

絶海の才女ルカ

究極エキドナ

ヘラ・イース(Lv50

フレンド:究極ヘルメス(+288LvMAX

 

 

じゃあ・・・やって見るに限る!

待ってろ!地獄級!!

 

―――――――

 

ダンジョンに入ると早速炎の明かりが

周囲を照らす。炎ダンジョンだけに暑い

 

 

まずは進んでみるか・・・

 

「メダ・・・周りからなんか見えるか・・・?」

 

「いえ、まだ何も。見つかり次第報告しますよ」

 

「ああ・・・ヘルメスもありがとな」

 

「礼なんてしなくていいよ・・・

全くうちのマスターもそれくらい出来たらいいんだけどねぇ」

 

「前方に敵発見!フレイムキメラx2と赤麦ドラx1です!」

 

「よし!こっちから行くぞ!リヴァイアサン!フレイムキメラに

攻撃を仕掛けろ!メダとヘラは正面、リヴァイアサンに続け!

ルカとヘルメスとエキドナは赤麦ドラを頼む!」

 

「「「「「了解」」」」」

 

一斉に散らばりだした

 

 

リヴァイアサンが水柱を吹き上げる

フレイムキマイラたちはそれに対抗しようとするが

所詮火。水には勝てない

 

追い詰めたところでヘラが氷を作り出す

掲げる手から7つの氷の槍を作り出し、打ち出す

かなりダメージにもなったようだ

固まって動けないキマイラにメダが一気に詰め寄る

 

「終わりよ・・!!」

 

メダは鎖でフラワーキマイラを縛り付けるとそのまま

地面に刺さっていたイースのやりに向かって叩きつける

メダが空中から着地する頃にはぶっ刺さったキマイラたちは

光りながら飛び散った

 

いっぽうヘルメス&ルカ&エキドナでは

 

赤麦ドラが気づく

ヘルメスは手を赤麦ドラに向かって向ける

ヘルメスの周りに水がどんどん集まる(火ダンジョンだけど

赤麦ドラは気づいたが何もしないわけがない

赤麦ドラは火をまとったブーメランを繰り出す

それをエキドナが両手剣で華麗に流す

が、エキドナが受け止めたあと赤麦ドラが喚く

すると・・・

 

「な・・・・・!!」

 

エキドナが剣を落とし倒れる・・・

バインド状態だ

赤麦ドラは卑怯者なので火の弾丸を繰り出す

このダンジョンは回復なし。

故にボス戦以外でダメージを食らうのはあまりよくない

そのとき・・・

 

「させないよ!」

 

ルカが叫ぶ

とっさにルカのイルカたちが弾丸を水弾で相殺する。

 

「大丈夫!?」

 

「大丈夫です・・・っ!」

 

「準備完了!!ぶっぱなしますよ!!」

 

ヘルメスが叫ぶとルカはイルカたちの上にエキドナを載せ後退

 

「はぁァァァァ!!!」

 

ヘルメスから水の光線が一気に赤麦ドラのHPを奪う

そのまま赤麦ドラは壁に叩きつけられる

水が乾く頃には赤麦ドラはいなかった

 

そのとき壁の方のドアが開く

 

「みんなお疲れさん・・このダンジョンは

回復なしだからできれば回避に専念して戦ってくれ・・・

エキドナは大丈夫か・・・?」

 

「はい、もう心配はいりません。ご迷惑を・・」

 

「いや、謝らなくていい。傷がなくてよかったよ・・・

よし、じゃあ次の階に行くか!」

 

「「「「「了解!!」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

「フラワーキマイラx3です!」

 

「速攻だ!皆で追い打ちをかけろ!」

 

ヘラの氷の矢がキマイラを射抜く。それで一頭は消えた

ルカが敵を誘い出し、メダの二本の鎖が相手を絡め取った

メダはそこからエキドナに向かって二匹を投げ飛ばす

エキドナは剣に炎をまとわせると二匹ともすれ違いざまに切り裂く

二匹とも消え、次の階の扉が開く

 

 

 

 

 

「赤麦ドラ、プチリップと・・・

マスター!アーマーオウガです!」

 

「エキドナ!いけるか!?」

 

「いつでも!」

 

メダが水の鎖でアーマーオウガを締め付けるがあまり効いていない

メダが拘束してくれてるうちにエキドナは動く

背後に回り両手剣は炎の大剣へと変化

その直後、メダが鎖を解く

その隙にエキドナの炎の両手剣がアーマーオウガを

真っ二つにした

リヴァイアサンはスキルを発動、周りに5つの水の柱ができ

それが2体のフレイムキメラの生を許さない

フレイムキメラは絶命した

ヘラが氷の剣を作り出し、それでプリチップを串刺しにする

プリチップは光りながら飛び散った

 

 

「助っ人の私の出番があまりないですね」

 

「そんなことないよ。だってヘルメスのリーダースキルのおかげで

助かってるしな」

 

ヘルメスのリーダースキルは

「水属性と光属性のHPと攻撃力が二倍」のおかげで

緑のアーマーオウガに対してメダが拘束できたのだ

普通ならタイプ相性で解かれてるだろう

 

「うちのマスターもこれくらい気が使えたらねぇ・・」

 

そう言いながらため息をつくヘルメス

 

「マスター・・・おわったよー」

 

イルカの上でゴロゴロするルカ

 

「敵陣でよくそんな余裕・・・・どっからだよ」

 

「じゃあ・・次行くぞ」

 

 

 

 

 

 

次に出てきたのは

マグマキマイラとフラワーキマイラ。

マグマキマイラはともかく問題はフラワーキマイラ

やつは木属性で対応できるのはエキドナ一人

相手は中ボスクラスで攻撃力も高い

ふたりの同時攻撃を喰らえばいくらHP強化があったとしても

倒されるだろう

回復無しのダンジョンでは

一回の攻撃が死ななくてもかなりの痛手となる

まぁ・・全く回復できないわけではない

ルカの覚醒スキルで多少の回復はできる

だが手を抜いたら負けるのは確実。

 

「よし・・皆!行くぞっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




すみません・・・次回に持ち越します・・・・m(_ _)m
赤麦ドラ。。。。( ^∀^)ゲラゲラ

見てくださってありがとうございます
更新は週一かもしれません
バトル方式はこれでいいと満足してます(。+・`ω・´)シャキーン☆
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