美食〜?そんな事より金だ金! 作:肉屋ホープ
連絡は完了、今出来る事をしながら後方支援の集中、やる事が多いが出来ないわけでもない、…いや、その程度で済むか?いやすまないな、一応デカちゃんに連絡を入れて
ホープ「さあ!料理する」???「わーすごーい!こんなに早く体制を立て直してる!」
ホープ「誰だ!」
???「そんなのどうでも良くないっ!」
白い翼とガスマスク、火炎放射器と盾を携えた少女による、いきなりの襲撃、だがしかし声を出しての接近など意味がない!即座に武器をっ!
???「あれ?バレた?」
白い翼から白い粉のような物体を飛ばしているのに気付いた俺は即座に飛び退き白い粉の範囲から抜けた、直後襲撃に気付き俺に合流しようとしていたトリニティの生徒達に異変が起きた。
トリモブ1「何これしょっ!ぐぁがばっ!」
トリモブ2「痛い痛い痛い!」
トリモブ3「いや!痛い!やめて痛い!」
一撃で数十名のトリニティ生達が悶絶し始めたのだ、一体何をしたのだ!?一先ず彼女に近づくいての戦闘は避けなければならない!
???「なーんてこと、考えてるよね。けどこの子達見捨てて良いのかな〜」
っ!火炎放射器を悶絶しているトリニティ生に向けて脅し!?戦闘なれしている、ただでさえ敵のキルゾーン、一撃で丈夫さが自慢の生徒を沈黙させる謎の物質使い、苦しい戦いが幕を上げたのだ。
銃を撃ち距離を適度に保ち倒れた味方に攻撃が行かないように行動する。
聞こえは簡単だが、実際やってみると一種のムリゲーとか化す。
しかも攻撃はまるで聞いていないときた、盾を前に構え、後ろを翼で隠し火炎放射器で逃げ場を潰しながら攻撃する、本人の戦闘力が低かろうが亀になって攻撃から身を守ればどうとでもなる、その具現化みたいな状況でしかも相手は一撃必殺を持っている、翼に攻撃をしてみたが翼は白い物体で作った翼モドキときた、こうなって来ると取り回しの効かない火炎放射器の内からの攻撃もやる訳に行かなくてなった。あからさまに詰みだ、幽霊みたいな敵兵の存在も連絡で分かっている今救援も期待できない。
ホープ「っヘリの到着まで持ち堪えられるか?」
しかし、そうは問屋が卸さない。
???「ふっ、準備は整った!『拡散性塩陣羽』!」
周りに火を焚き、上昇気流を発生させ白い物体いや塩を一気に拡散させる一撃必殺の広範囲攻撃、いくらなんでも対応が間に合う訳が無い。故に、
ホープ「っしまっ!グフッ」
勝負は一瞬で肩がついた。
???「良く頑張ったね〜けどこれでジ・エンド」
悠々と近づいて来る敵に向かって無理矢理にでも体を動かそうとしたが、それも微々たるもの、敵が火炎放射器を構えトリガーを引く方がはや、
ヒメリ「させません!!」
トリガーを引くより早く塩の薄壁を砕き、
???「えっ!塩が効かなっ!」
敵の少女が反応するよりも早く近づいたヒメリの攻撃が敵の少女を吹き飛ばす!
???「っー!ふふふ、フハハハ!ビックリしました貴方名前は?」
ヒメリ「誰が教えますか!」
エンカ「ハハハ、ヒメリさんでしょ?私の名前は乾抜エンカ。以後お見知り置きを、貴方の回収も頼まれているのでちょうど良かった、此処で捕まれ!」
エンカと名乗った少女がヒメリと戦いを始めようとしたその時!
ホープ「ようやく来たか、遅いぞ。」
ホープの呼んでいた
エンカ「げっ流石にこれ以上は無理そうですねさらばです!」
ヘリが来たことを確認したエンカは煙幕代わりに翼状に掲載していた塩を拡散させ姿を隠して見せたのだ。
ホープ「ヒメリ嬢、はぁはぁすまん、助かった。」
ヒメリ「お礼なんて良いですよ。それより皆さんを避難させないと!」
ホープ「あぁ、そうだな、」
名誉美食研メンバー紹介その2
乾抜 エンカ/???
アリウス最恐の少女
彼女の神秘で出て来る塩は簡単に言えば神秘の浸透圧を起こす代物でありどんなに頑丈な生徒だろうが再生能力があろうが激痛を与えるクソ仕様
なおアリスやヒメリには効果がない上に本人もそこまで戦闘力が高いわけでは無いため塩さえ使わせなければ簡単に倒せる。
エンカのスレ
https://bbs.animanch.com/board/2654243/
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