美食〜?そんな事より金だ金! 作:肉屋ホープ
作者「せっかくなのでビナーの刺身を職人に頼んだぞ」
ホープ「ビナーの刺身?」震え声
ホープ「キレそうなんだけど、やったのは何処の職人だ!」
作者「ハハハ、言う訳ないだろ。」ユサユサ
料理その12【ビナーの刺身】
前の戦いから数日経ったある日のこと
ホープ「はぁ?ビナーが食われた?何言ってんだお前。」
デカグラ「だから言葉通りの意味だ、現在はお前のサンドバイクBに補完していたバックアップとケセドの新規生産版躯体で行動してもらっているが、ビナーが一度食われたことに変わりは無い。」
ホープ「で、ビナーを食べた奴を調べて欲しいから呼んだのか?」
デカグラ「ああ、それと一応氷砕戦艦を呼び戻しておいて欲しいケセドも食われる可能性があるのでな。」
ホープ「了解、俺の知り合いを食べる不届者は一体何者なんだ?」
??「へっぷしっ!」
謎の少女、彼女は今氷の海の上で一機の機神を砕き、食らう、彼女は機械を作る者、機械を食う者、いずれ神秘を否定する者
彼女の名は、植樹メア、名誉美食研にいずれ参加してしまった者だ。
まぁ、今回の騒動の原因だが、今回の騒動に関わる事は無い、何せ今回の騒動、全ての人物がすれ違うだけの物語なのだから。
水戸ホープは今己のサンドバイクBまたの名をサンドバイクビナーを狩りアビドス砂漠を掛けていた、つい先ほどデカグラマトンが敗北をきしたようで再度演算やり直しを決め、ビナー達助言者達のバックアップを取るハメになってしまった。
ホープ「はあ、めんどくさいビナーのデータは回収し切っているだろうに」
ビナーとのデータを取り、何かの影を見た、あれは…先生!?えっやべ逃げないと!
ホープ「はぁー先生にちょっかい出したのか、なら結果がこうなった理由が本当に良くわかる、さっさと他の回収に行かないと。」
メア「あっ!あれはビナー!ビナーじゃないですか!!」
そう言って彼女は、ビナーをその足で撹乱し自爆を狙い成功させた。
その後ビナーを刺身にして食べ始めた。
本当なんなのこの子。
水戸ホープとて焦る事はある、ビナーが食われた!迎撃に回りたいが、先生もこちらケセドの攻略をされてしまうとバックアップなんぞ取ってられない!
ホープ「あーくそ!誰だよ一体!誰なんだ!ビナーとゲブラを食べた奴は!ゲブラは常時バックアップ取ってるから良いが!めんどくさーな!おい!」
ケセドのバックアップをとっとと取るために手段を選んでいる場合じゃ無い!ケセドラック接続!氷砕戦艦内の人造脳髄に遠隔接続!加速保存開始!ちっ先生か!後少しでバックアップが取り切れる!取れた!壁後一枚!?ちっケセドの偽装本体を展開本体は下層施設に移動!ケセドラック分離!離脱!!
メア(見つけました、…突撃!お前が晩御飯!)
その後ケセドは茶碗蒸しの材料になった。
名誉美食研メンバー紹介その3
植樹 メア
物質喰らいの少女、本来食べれるか!と言うべき物を調理し食事可能にしている。
キヴォトス随一の技術を持つ科学者でもある。
メアのスレ
https://bbs.animanch.com/board/2548125/
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