美食〜?そんな事より金だ金!   作:肉屋ホープ

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ホープ「けど、本当に置いてって大丈夫?」
デカグラマトン「大丈夫だ、問題ない」


料理その13【自動販売機の揚げ物】

〜特殊作戦第三章〜

ホド生成編

俺、水戸ホープはこのクソ忙しい1日の中で少しだけ安堵の時間を得ていた。

それはケセドのバックアップが完成したと同時に他の助言者達のバックも完了した為である。

俺の水戸ホープ並びデカグラマトン連結式兵器群(Dウェポン)

の一つ氷砕戦艦とケセドどちらか一方が存在している限り助言者が滅びる可能性は無くなったからだ、これでゆっく

デカグラ「今良いな、まえ言っていた件実行に移すぞ」

り、出来なさそうだ…

 

新規助言者ホド、これの候補に選ばれたのはミレニアムの誇る最先端通信AI「ハブ」この助言者の獲得にあたりデカグラマトン本体からのバックアップが今後停止する可能性を考慮して長い間稼働し即座にバックアップが可能かつバックアップの入って記録媒体が発見困難に出来る躯体の要求があった。

個人的にそのバックアップに対応可能な物に心当たりがあるのだが…使用回数が多くメンテがされていなかった為頭が痛い限りだ、しかし何者かにデカグラマトン本体が食われる可能性も考慮し動かないとならない…

持ってくれよ俺のドリルよ。

 


 

ホープ『コンタクト、ハローホド、こちら今から君のバックアップを取るドリルシステム【ドリルギャルドくん】だ君が思うような設計図を送ってくれ、その要望によってこの機体は君と俺そしてデカグラマトンとの強い繋がりを獲得する?…しまった、シャーレの先生だ、設計図を送りながら時間を稼いでくれ君のバックアップは必ず取り切る。』

ホープ「ちくしょう!またかよ!今度は本体自身に逃げ切ってもらわないと困る!バックアップ15%完了!要塞システムは良し!掌握済み!第一防衛システム起動!耐えてくれよ!バックアップ26%完了!第一防衛システム突破!?第二防衛システム起動!ホドの万能アームによる攻撃開始!バックアップ41%第二防衛システム崩落!?最終防衛システム起動!ケセドの置き土産も投下だ!バックアップ68%完了!最終防衛システムがあ!?やべぇホド本体に辿りつかれた!?バックアップ80%!?!?間に合え!!バックアップ100%!ホド!ドリル運用システムを転送した!上層部バトルユニットをパージしろ!」

…あっぶねー、もう少しで破壊される所だったー、ん?おぅこれがホドからの提案。

…兵器名「ホドリルくん」な、なんて素晴らしい名前なんだ!

この須く完璧てスペシャルで…以下略

 


 

メア「うーん、逃げられましたか。?これはホドの触手?茹でてみましょうか」

蟹のような味がしたとか何とか。

 


 

〜特殊作戦第四章〜

決戦!ケテル!

ホープ「さて、デカちゃん、ホドにハッキング掛けてる時に逆探知されたって本当?」

デカグラマトン「あぁ、はぁー本当に再演算しなければならなそうだ。」

ホープ「じゃあさ、ケテル貸して?」

デカグラマトン「何をする気だ?…いや大体わかった、先生とやらの能力を試すのだな。」

ホープ「そゆ事〜」

 


 

先生たちはミレニアムの廃墟その水没地区を歩いていた

先生「"この通路の先にデカグラマトンの本体が?"」

エイミ「そうみたい、ケテルが守ってて入れそうに無いけど。」

ヒマリ「!先生!エイミ!避けてください!!」

先生・エイミ「「!」」

エイミと先生が立っていた場所に一発の砲弾が着弾!

エイミ「先生危なかったね。」

先生「"エイミ助かったよ"」

間一髪回避に成功したようだ。

ヒマリ「ケテルです。また来ますよ!」

エイミ「っ!」

先生「"退路を潰されたね。"」

なんとケテルの砲弾は先生とエイミを狙った物では無く後方の廃墟を狙った物だったのだ!瓦礫で退路をたたれた二人ケテルを倒さねば生きて帰る事は困難になった。しかも

ヒマリ「!?ケテルと同じ反応のヘリ!?」

敵にはケテルを補佐する、強敵まで付いてくるのだから厄介だ。

エイミ「先生、」

先生「"指揮するね"」

先生達と第一の助言者とその従者その戦いの幕が切って落とされたのだ!

 


 

そしてその二つの難敵を指揮するホープはと言えば、

ホープ(ケテルは砲撃戦を展開そのサポートに小型ロボをヘリから投下、ちっケテルの砲撃を利用してロボの殲滅を…ケテルの砲撃仕様じゃ無理かヘリ1機で後方に下げミサイル装備に変更、その際に小型ロボとオートマタを壁にして…)

遠隔で指揮を取っていた。

ホープ(装備変更完了、再度前についでに装備を外したヘリはこっちに…伏兵はバレてるな、ミサイル…ちっ迎撃された、PMC兵器への変更、ついでに逃げますか。)

ホープ「すまんデカグラマトン負けだ。」

デカグラマトン「仕方なかろう、データは取れた、それと」<ガコン

ホープ「これは?」

デカグラマトン「私を踏破した者が入っている物を模試た物だ、当分迷惑を掛けるからなそれを持って行くと良い」

ホープ「・・・ありがとよ、そしてまた会おう。」

デカグラマトン「早く行けそろそろケセドも落ちる」

ホープ「あぁ!」

ホープはケテルコプターに乗り水没地区を離れる友との約束を胸に。

ホープ編完

 


 

特殊作戦終了後

メア「見つけたー!電源が通って無くても動いてる自動販売機!さーて、唐揚げにしましょう!」




デカグラマトン(自動販売機)『俺のそばに近寄るなーーーー!!!』

次何が良い?

  • カルバノグ一章(時間がかかる)
  • 船上のバニーチェイサー
  • キヴォトス晄輪大祭
  • 喰積の 前にいささか
  • 白亜の予告状
  • 陽ひらく彼女たちの小夜曲
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