美食〜?そんな事より金だ金! 作:肉屋ホープ
水戸ホープは帰路に着いていた、食材を確保しやる事やったのだから当然だ。
だが、しかし!ここはキヴォトス!やべぇ奴はいっぱいいるのだ!
ヘルメット団その1「ヒャッハー!そこのトラック止まれー!」
ヘルメット団その2「ヒャッハー!食料よこせー!」
ヘルメット団その3「ヒャッハー!金も寄越せー!」
ヘルメット団×100「「「ヒャッハー!潰せー!!」」」
何という事なのだろう!ヘルメット団がバイクで追いかけて来ているでは無いか!万事休すか水戸ホープ!
ホープ「飽きんなぁ、アイツら」
あれ?少しは驚けよ。百人だぞ百人、戦力差にして100対1だぞ勝てないだろ普通
ホープ「ミニデカちゃん操縦よろしく」
ミニデカ「承知しました、迎撃はいかがなされますか?」
ホープ「ケセドラックに喧嘩売ったんだ私の指揮でぶっ潰す!」
…そう言えばそうだったこの子デカグラマトンと繋がってたんだった…
ホープ「先ずは〜先方部隊のバイクをパンクさせまして〜バランス崩した所にミサイルを〜前方倒れりゃ後方詰まり〜山になったら囲んで掃射〜あっという間に『敗北者の山』の出来上がり〜」
酷い歌だ…
ホープ「さーてさっさと帰ろ。」
〜ゲヘナ給食室〜
そんなこんながあって昼頃にようやくゲヘナに帰って来た水戸ホープ最初一言は。
ホープ「ただいま!今何食出来てる!」
だった、数食しか普通に考えればできてない物である。
フウカ「今600食!後400食作って!」
ホープ「承知!」
ファ!?昼回った直後ですよ!?何食作ってるのこの子!?
ホープ「ジュリー!夕飯の準備しといてくれ!」
ジュリ「はーい!…私も料理作りたい、」
ホープ「下拵えも調理の一つだ!キチンとやる事!」
ジュリ「はーい、」
なんて事を言いながら昼食戦争を乗り越え、夕食の準備も終えた給食部、少しはゆっくりするのだろうか。
ホープ「先生の昼食作ってくる。」
するわけないわな、
〜シャーレオフィス〜
ホープ「せーんせい昼食作りに」
???「先生昼食ができましたよ。」
先生「"ありがとうレンブ…ホープ違うんだこれは"」
ホープ「…先生浮気ですか浮気ですね俺を捨てたんだ!」
先生「"ホープ!言い方!?"」
レンブ「えっ、いや私そんなつもり!?」
ホープ「冗談ですよ〜ふむふむ、シャーレ所属の生徒ですな。名前は?」
先生「"言って良い冗談じゃないよ、えっとこの子はレンブ"」
レンブ「はっはい!レンブですよろしくお願いします!」
ホープ「ふーん、じゃあ帰るわ、昼食出来てるみたいだし。」
あっ拗ねた、意外ですね。
先生「"ホープ食べていかなくて良いの?"」
ホープ「俺、無粋な真似したく無いので、帰りますね。」
あーあ拗ねちゃった。
〜ゲヘナ給食室〜
ホープ「今から夕飯作る、フウカ、ジュリもう今日は上がりや」
ジュリ「…えっけど!」
フウカ「分かったわ、ジュリ帰るわよ」
ホープ「じゃ!また明日〜」
フウカ「…なんかあったの?」
ホープ「うん」
フウカ「聞かないで置いてあげる。」
ホープ「…ありがと」
…意外に友情あるんですね…あっ夕食終わった
ホープ「明日の下拵え完了、皿も洗い終わり、今日はここまでかな…あーむしゃくしゃする!久しぶりにバーを開店しますか!」
え!?コイツ、店舗保有してんのかよ!?
〜ホープのバー〜
黒服「おや、今日は空いていましたか。」
ホープ「いらっしゃい、」
黒服「苛立ってらっしゃいますね。」
ホープ「注文は、」
黒服「無視ですか、それではバーボンを」
ホープ「はいよ、」
黒服「良ければ相談になりますよ、ククク」
ホープ「良い、だいぶスッキリして来た」
ホープ「…後一時間で店仕舞いだ」
黒服「ええ、構いませんよ」
…!?!?!?黒服ナンデ黒服!?あっ店仕舞いし始めた、オープンしてから2時間しか経ってないのに!?
ホープ「さて帰って寝るか」
いや!聞けや!!
ホープ「お休み」
…はぁ、ホープの1日はここまでですご視聴ありがとうございました。
名誉美食研メンバー紹介その2の補足
乾抜エンカ/レンブ
祈り手のレンブ、エンカの多重人格の片割れ、何があったのかは省くが現在エンカから分離して存在している。
少しの間更新を止めます、すぐに戻って来ますのでご安心を
次何が良い?
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