美食〜?そんな事より金だ金! 作:肉屋ホープ
ホープ「もしもし、水戸ホープです、こちらナギサ様の電話でよろしいでしょうか、」
ナギサ「はい、そうですが、」
ホープ「アリウス・スクワッドに関して話したい事があります、一時間後そちらに参りますので準備のほどお願いします。」
電話を切る、さっき言った通り一時間後にナギサとの会談を取り付けて見せたのだが、実はもうトリニティには到着している。
では何故一時間後に会談を取り付けたのかと言えば…
ホープ「此処が古書館か、入らせてもらうぞ!」
ウイ「はい!?だ、誰ですか!?」
ホープ「俺はホープ、ティーパーティのセイアの親友だ、とある事情があって調べて欲しい場所がある、」
ウイ「えぇー!?」
つまり、セイアが言うであろう座標や行動を前もって手を打っておく事である。
ホープ「と言う事だ頼むぞ、俺は他にも情報を洗ってくる。」
ウイ「ちょっ私はまだやるって言ってな、」
ホープ「頼むぞ…それともお前は自分の子供達を勝手に読み漁られたいのかね?」
ウイ「!いいえそんなわけないです。」
ホープ「じゃあ頼むぞ、」
ウイ「分かりました。」
さて次だ、見つけたアズサ嬢だ、
ホープ「よ、アズサ嬢」
アズサ「どうした?ホープ何か用か?」
ホープ「おう、ちっとばかしカタコンベのルート覚えてる限り教えてくわね?」
アズサ「?何故だ?…まさかアリウスに行く気か!?」
ホープ「だいせいかーい」
アズサ「ダメだ!何故あそこに向かおうとしてるのかは分からないが、危険だ!」
ホープ「だろうな、」
アズサ「なら何故!」
ホープ「アリウス・スクワッドの後顧の憂を断ちたいのさ。」
アズサ「!?!?」
ホープ「ちっとばかし飯をツケ払いで払わしてな、必ず金は払ってもらわにゃならんのよ…むろん?唯の言いがかりさ。」
アズサ「あっああ、そ、それで?」
ホープ「だから、トリニティが動かないようなら俺がアリウスを解体する事にした。」
アズサ「なぁ!?」
ホープ「だから頼む、道を教えて欲しい。」
アズサ「…分かった。」
さあ次!次はシスターフッド!
サクラコ「!『誰』ですか?」
ホープ「これは失礼、俺は水戸ホープと言う」
サクラコ「何か私に『御用』でしょうか、水戸ホープさま?」
ホープ「少し手を借りたくてな、」
サクラコ「『手』をお借りしたい?」
ホープ「あぁ、どうせセイアが後で頼みに来るだろうから前もって言いに来ただけさ、」
サクラコ「『何』を?」
ホープ「ミカ嬢を助ける、後ついでにアリウスのロイヤルブラッドの救出だ色彩なんて呼ばれたらシスターフッドとしてもたまったもんじゃ無いだろ?」
サクラコ「!?」
サクラコ「それは『本当』ですか!」
ホープ「どちらにしろ戦力がいる頼めるな」
サクラコ「ええ、良いでしょう。」
さて、残念な事にここまでのようだな、最後にナギサ様との会談と洒落込みますかね。
こんな準備をスレッド前にしていた想定です。
次何が良い?
-
カルバノグ一章(時間がかかる)
-
船上のバニーチェイサー
-
キヴォトス晄輪大祭
-
喰積の 前にいささか
-
白亜の予告状
-
陽ひらく彼女たちの小夜曲